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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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さて、ちょっと前にもどりますが、ANAインターコンチネンタルホテル東京に泊まった時の紹介をしましょう。何を画そう、IHGのアンバサダー会員特典を無理やり有効期限切れ前に使うためです(笑)特典として、Weekend night certificateというのがあるのですが、金または土に宿泊すると続く翌日は無料になるというもの。週末2連泊の2泊目コンプってやつですね。

今回はデラックスカテゴリーに予約し、アップしてジュニアスィートに宿泊しました。ご存知の方も多いかと思いますgあ、ANAICは30年前のホテルで、ほとんどの部屋が30平米前半までかつ天井が低い昔のタイプで、窮屈感が否めないんですね。ほかの部分で魅力を出して、この部屋の狭さをカバーすべく・・・っていうコンセプトです。

ホテルのエントランス・・・こちらは1Fの宴会場口のほうですね。

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通常は2Fのロビーフロアからはいりますが、チェックインカウンターエリアの写真のみです。

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お部屋は32階の3201号室です。
最近のモダンな雰囲気と違い、オークウッドのシックな色味がベースのホテルで、これは部屋をリニューアルしても変わりません。

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お部屋に入ると・・・廊下奥コーナーの部屋ですが、やや扇状になった長細い独特のレイアウトです。扉を開けていきなりリビングスペース、右に入るとそのまま仕切りなくベッドスペースです。窓幅は広いですが、奥行きが思いっきり狭いのです。うまく作られてるなあと思う一方、色味が濃い木目なので、これで少々圧迫感があり、このレイアウトでは不利な色味ですね。

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リビングの奥にミニバースペースがありますが、これがちょっとシミの残った濃い木目が残念な感じです。

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バスルームはベッドスペースの奥にあります。バスタブとシャワースペースは洗い場式の一緒になったスタイル、ベイシンはひとつ、トイレは独立個室です。お風呂は結構使いやすいと思います。洗面スペースのまわりが狭いので物を置くのがちょとつらいですね。ロクシタンのアメニティで揃えられています。バスローブはふかふかタイプが備えられていますよ。

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薄暮の眺め・・・夜景に向かって、だんだん暗くなってきました。

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さて、次はクラブラウンジです。

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by Pockie_totoro | 2016-04-29 18:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「御宿かわせみ」を後にして、帰路につきました。

東北道、磐越道、常磐道と南下していくコース、途中で少しはずれて茨城県の笠間に立ち寄りました。
笠間は水戸の奥座敷、笠間焼で有名なところです。小ぢんまりですが、やきものの街があります。大好きな器を最後に見に行きました^^。

天気がよいとドライブも気持ちがいいですね。山並みにかろうじて雪が残っていますが、もうわずか。春ですね。

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気がついたら、町並みの写真が全然ありません^^。器を見るのに夢中になっていましたね~。

戦利品はこちらです。新進の作家ものです。
形と色味がとてもやさしくて気に行ってしまいました。高台部分も手作り感満載で、裏側とともにきれいな色を施しており、器に愛情を感じます。

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ランチを食べずに来ていますが、ちょっと小腹に喫茶店に寄りましょう・・・ということになり、調べてケーキショップに来ました。洋風笠間菓子「グリュイエール」というところです。笠間駅前にあります。なんでもモンブランがお得意とか。おお、小布施以来だ!・・・とばかりに、オーダーすることに。

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ショウケースで見てオーダーをお願いすると、

「申し訳ありません。売り切れました。次が上がるのが15分ぐらいかかりますが。」

え??さっき、私たちの前に入ったあの二人がオーダーしたのね~。うわ~タッチの差!でもめげません。

「待ちます!お願いします」

二つ返事でお願いしました。そう、出来立て一番が食べられるのです。

そして、お待ちかねが来ました。おいしいコーヒーとともにいただきました。まろやかな栗はすっきりとして、和栗の旨味とやさしい甘味がおいしいです。買って帰ると風味が落ちるので、他の焼き菓子を買って帰りました。

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というわけで、2泊3日の東北の旅から帰宅しました。

ご覧いただき、ありがとうございました。

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by Pockie_totoro | 2016-04-27 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、メーンイベントとなる食事です。

今回は3月のお料理ということで、なんといっても主役は筍です。それ以外にも、珠玉の品々が五感で楽しめる・・・それがかわせみの魅力ですね。

箸染めは「わらび豆腐」です。
ほんのりわらびの香りが食欲をそそる一品です。ぜいたくな雲丹が甘味を添えます。
濁り酒を添えて懐石がスタートしました。
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先付は「花山椒とこごみの吟醸白和え」です。
赤貝のかおりとこごみの苦味を白和えのハーモニーでまとめています。日本酒が進みますよ。

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ここで日本酒です。
桜の蕾を添えて・・・あ?どれとったか忘れちゃいました^^。純米&辛口がうちの定番なので、2-3種類からいつも選ぶのですが。。。

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日本酒の「おちょこ」休めのチェイサーとして、香ばしい冷たいほうじ茶も出していただきました。

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続いて、3月の椀の物は「ふぐ白子椀」です。ふぐの軟らかさと甘味が絶品!タラの芽が春の息吹ですね。このお椀、かわせみ特注なのですが、形も色味、かわせみのデザインといい、とても素敵です。

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楽しい演出がやってきました。
3月の前菜は、雛の宴の盛り合わせです。

この器、蓋を開けて順番に出てくる楽しみ、一口ずつのしあわせ、ワクワク感もありながら、お酒とともにゆっくり楽しめます。

さざえ、フキノトウのスフレ、菜の花のからすみまぶし、サクラマスの炙りなど、どれも楽しいです♪ひな祭り感たっぷりでしょ。


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お造りは、大間の本マグロ、さよりです。
以前はもっとおさしみ~という感があったのですが、最近のかわせみはおいしいところを控えめにしてきています。マグロはそれほど感動なかったのですが、さよりがなかなかよかったです。器が愛嬌で楽しい!

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さて、3月の吟味特選料理「早堀りタケノコと仙台牛フィレ 絡めフォアグラ味噌」です。
タケノコがおいしいです。フォアグラのソースがまろやかに濃厚です。・・・筍はおいしいんですが、牛肉とのコラボ感が今一つでていなくて、そのあたり、いつもかわせみのメインは高級素材の存在感優先は否めないんですよね。

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口直しにシャーベットです。

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進め肴は「蛤とセリの潮仕立て」です。
蛤のだしがしっかり出て、セリの香りとともにさっぱりといただけます。

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お食事は、桜ごはんです。「イイダコと浜防風の梅サバイヨン」・・・酢の物を添えていただきます。
塩さくらのアクセントに彩りも良いですね。

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甘味は「イチゴのマスカルポーネパフェ」です。甘味とマスカルポーネのまろやかな塩味がおいしいですよ。

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ごちそうさまでした~。
お布団を敷いていただいて、いつものようにお茶セット、お水とおにぎりがセットされました。

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翌朝です。
いつものように、前夜選んだお水を持ってきていただきます。

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朝食のセッティングが始まりました。

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朝食がそろいました。
以前よりシンプルになりましたね。朝からてんこ盛りよりいいです、ホント。
野菜サラダに油揚げっていうのが和風でちょっといいですね。湯葉のお鍋はうーん、もうちょっとでしょうか。

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デザートとコーヒーでしめになります。おしることとグレープフルーツでした。

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以上、かわせみのお食事でした。

かわせみの評価は・・・


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by Pockie_totoro | 2016-04-25 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、もう何度も以前のブログからアップしていますが、お風呂とパブリックスペースです。

お風呂は相変わらずすっきりとしたデザインが心地よい大浴場です。露天風呂の岩風呂がちょっと熱めでお庭と壁が迫って眺めがあまりなく、むしろお庭との距離感がよい内湯のほうが好きです。今回はかなり混雑していて、ピーク時に人が重なったのはびっくりしました。満室かつ、人数が多く泊まっている部屋が結構あったようです。

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お気に入りはやはり低温サウナです。かまくらのようなデザインの木の扉をあけると、真ん中に掘りごたつのような四角い穴があり、まわりの木の部分に座ってここに足をいれて、テレビを見ながらまったりとします。当初は40度ちょっとの低温サウナで、なかなか汗がかけないので今一つだったのですが、50度以上まで温度をあげてくれたので、いい感じに10-15分ぐらいから汗が出はじめ、20-30分ぐらいいるのがちょうどいい感じでしょうか。通常の80-90度あるドライサウナより、私はこちらのほうが好みです。

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夜のお風呂です。静かに一人で入るのがいいですね。

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お風呂横のサロンは、ヨーロピアン調の家具が置かれ、飲み物がセッティングされています。湯上りに利用する人が多く、コーヒーや紅茶茶碗、絵画なども飾られており、雑誌を読みながらくつろぐスペースです。

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1Fのロビーと池のお庭です。通常こちらでお茶をいただいてからお部屋に行くのですが、お客様の好みにより、ここに座らず部屋に直接ということもかなりあります。

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夜のロビーです。
ジャズが流れており、おくつろぎください、とのコンセプトです。こちらもあまり人を見かけないのですが・・・。

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カウンターは人がおらず、御用の際はベルを押してください、というサインがあります。じぃっとみられていると、ラウンジなどでもくつろぎづらいですよね。もちろん、チェックインやチェックアウト時は人が出てきていますよ。反対側にはこぢんまりとしたアクセサリーやガラス器のショップになっています。ラウンジの奥には小物類やお菓子などのショップもありますね。

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2Fのサロンはユニークなデザインの椅子がずらっと並びます。ここからの眺めもお天気がよければ気持ちがいいですよ。ただ、ここでくつろぐ人をあまり見ないのですよね。やはりお部屋にはいってしまうんでしょうね。飲み物などのセッティングありませんから。

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この横に、リニューアル字に小さなサロンが後からつくられました。
残念ですが、ここもあまり利用しないのですよね。部屋にいるかお風呂にはいってしまうんですよ。

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以上、お風呂とパブリックスペースの紹介でした。

次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-04-23 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
さて、松島を後に向かったのは、福島県の飯坂温泉「御宿かわせみ」です。我が家のお気に入り宿の一つで、もう10年以上お世話になっています。もてなしと食事が楽しみで、温泉は後から引いたので、我が家にしてはお湯目的は二の次になっていますが^^。オープンから間もなく20年、かわせみ流のもてなしとごちそうは色あせません。

いつものアプローチで車寄せにはいります。
ここに来ると、アプローチから気持ちが高まります。

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ラウンジに寄らずに、お部屋に直接案内していただきました。
渡り廊下のような通路を通り、カウンターを横切って、右手の階段で2Fにあがります。

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今回も数寄屋造りの2F高級室「茶梅(さざんか)」です。部屋指定しないと、一番よくアサインされるお部屋です。1Fの露天風呂付き部屋の空きがでず、2Fとなりました。震災直後からガラガラの時期もあったようですが、本当に人気を回復、土日はなかなか予約がとれませんね。

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12.5畳の本間に6畳の副室、踏み込みエリアと坪庭があり、ゆったりとした造りです。これが標準の狭いほうの部屋というのですから、お宿の高質感がお分かりいただけると思います。手入れもされており、オーソドックスな和室ですが、落ちついた感じが安心感を感じます。以前は6畳の副室も座卓と座椅子でしたが、最近は椅子とテーブルになっています。やはり椅子なしの部屋はいまどきちょっと・・・というところでしょうか。オーナーがかなり頑固聞いていますが、少しずつ変化をとりいれているのでしょう(あいかわらずベッドの部屋は1つだけだそうですが)。


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坪庭の前にバルコニーのようなスペースがあり、こちらが広々とした感じを醸し出しています。デザインチェアに陶器の椅子とテーブルがあり、ちょっとしたくつろぎにお庭に出ることができます。我が家では主人のタバコスペースと相成っております(笑)(ちなみに、客室禁煙ではありませんが、なるべく外で吸ってくれています)。

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到着はいつもお抹茶とかわせみ饅頭をいただき、そのあとコーヒーでくつろぎます。お願いするとコーヒーも対応してくださるのでうれしいですね。

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玄関横に冷蔵庫とミニバー、水屋がありますが、ここがちょっと使いにくいのが玉に瑕。位置が高く、背の低い私には背伸びしての利用、それにライトもないので少し暗いのですよね。ミネラルウォーター2本は、ここ数年はいるようになりました。冷蔵庫の写真はとっていませんが、ジュース、ビール、ワイン、日本酒など、かなりいろいろなドリンク類が入っています。それぞれ有料です。

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水回りはリニューアル後のデザインで、シンプルですが、明るくて使いやすい配置、お気に入りです。アメニティはオーガニック化粧品のジョンマスターで、香りが控えめでいいですね。タオルはたっぷりとふかふかです(バスローブは確か1Fの露天風呂付きのお部屋のみかと)。タオルウォーマーのバーがあるので、すぐに乾きます。浴室にはモルトンブラウンのバスアメニティです。檜のお風呂は沸かし湯ですが、私は好きで毎回1回は利用してしまいます。お風呂からお庭にも出られる明るいレイアウトなんです。トイレは全自動、扉をあけるとトイレの蓋あいてライトがつき、フラッシュも自動です。

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次は、お風呂とパブリックスペースの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2016-04-20 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」をチェックアウトし、向かったのは松島の中心エリアです。車で行くと、なんと駐車場が満車だらけ!いや~大変・・・そしてちょっと離れていましたが、ようやく確保できた場所がさかな市場の奥でした。

まずは、海側に出てきました。五大堂に行ってみました。お天気は相変わらず曇りでしたので、景色は今一つでした。海に突き出した松島のシンボル、足元に海が見えてしまう橋を渡るときが怖かったですね。

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さて、次は瑞巌寺へ。松島の国宝として有名なこちら、臨済宗妙心寺派だそうです。裏側から洞窟遺跡群を通り、参道に出てお寺に向かいます。
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あいにくお寺は修復中で、仮本堂となっています。修復期間中のサービスとして特別公開の展示を見ることができました。その他、庫裡(くり)、宝物館などを見て回りました。

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円通院も行きたかったのですが、時間切れでこれまで。

松島・・・といえば、やっぱりちょっと気になるこれ^^。
五大堂の近くにある、このお店で、焼き牡蠣を食べました!いや~やっぱりとろりと甘味がおいしい。ぷるる~ん、そして牡蠣チャウダーと一緒にいただきました。ちゃんとランチを取るほどではないので、このつまみ食いにてランチ代わりでした。

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さてさて、次のデスティネーションへ車を走らせます。

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by Pockie_totoro | 2016-04-18 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、遊歩道です。

お宿から裏の突き出た半島部分に遊歩道があります。海風に吹かれながらゆったりとお散歩です。木々の間の小道を歩き、突端まで出ると海や島々が眺められる、お宿のプライベートガーデンかテラスといった感じですね。

玄関を出て左側の行きます。海風を避けるため、パーカーが用意されています。冬は必要ですね。私たちのときは割に温かかったのでなしでもOKでした。

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遊歩道入口から歩いていくと、左手には宿の建物が見えます。
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小路をはいると、先には二手に分かれていました。まずは右側に行ってみましょう。「海原の小径」です。

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突端に出ました。風光明媚な眺めです。有名な松島の中心地とはちょっと違った島々の眺め。お天気が今一つなのは残念でしたが、なかなかいい感じです。このベンチには、シャンパンを持ってきてくださるサービスもあるそうですよ。

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さらに、先ほどの三差路に戻って、今度は「空へ抜ける小径」へ出ます。
先ほどより開けた眺め、空が晴れていれば本当に抜けるような感じなんでしょうね。

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ちょっと道をそれると、こんなところもありました。たくさんの丸太が積まれ、松ぼっくりがそこかしこに!丸太は切り出した木ですが、積み方からして、これも遊歩道のデザインになっているのでしょうね。

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道をもどると、案内のない小径が見つかりました。

思い切ってそちらの方向に行ってみると、宿の建物が対岸から見えるところに出ました!海の眺めはこちらのほうがいいかもしれません。

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お宿に戻りました。散歩は合計30分程度です。
ちょっとした散策におすすめです。
到着時に散策後、翌朝は軽いジョギングモードで同じコースを走ってみましたよ。
椿もきれいに咲いていました。

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以上、遊歩道の紹介でした。

次は、松島観光とグルメです。

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by Pockie_totoro | 2016-04-16 18:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、お食事です。

夕食前に、この眺めを見てちょっとシャンパーニュをいただきたくなっちゃいました^^。スパークリングワインではありますが、ルームサービスがあるので、からすみとともにいただきました。からすみだと、やっぱり日本酒も!なんといっても、眺めがごちそうですね。

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さて、夕食にはいります。
1Fのレストランか部屋だしを選べます。朝食はレストランなので、やっぱり部屋だしを選んじゃいますよね。すっかりくつろいでしまいましたよ。

最初のセッティングです。

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メニューです。
和食の懐石コースが並びます。

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前菜は、手前が牡蠣プリン、奥は春の香りを感じさせる小さな品々です。わしが国という日本酒の食前酒とともに。牡蠣プリンがとてもおいしかったですよ。ムース仕立てのまろやかさに牡蠣の香りが感じられました。

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お吸い物とお造りが出てきました。
浅利真薯に海苔、タケノコなどがはいって、こちらも春の香りです。
お造りは、マグロ、はた、つぶ貝、イカです。つぶ貝がこりこりでとても新鮮です!

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強肴として、ふぐ白子豆腐です。やさしい風合いで白子の旨味が幸せです。牡蠣プリンといい、豆腐仕立て的なものが得意な宿でしょうか。

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焼き物は選べます。私は魚にしました。わりと普通な感じでしたね。
料理長の一品として、胡麻豆腐が出てきました。こちらはちょっと胡麻粉が濃くて、もう少し抑え気味でも良かったかな。

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温物は、アナゴと山菜の小鍋仕立てです。アナゴがやわらかくて甘味があり、山菜ととてもあうのです。どうかな、と思ったのですが、これはセンスの良い仕立てにしてくれましたね。

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お食事はごはんと止め椀のお味噌汁です。炊き込みご飯と白いごはんを選べますが、私たちは白いごはんにしました。お米の甘味が感じられました。

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デザートはふきのとうのアイスとイチゴです。ふきのとうのアイスなんでびっくり!でもあのふきのかおりがほんのり、癖もなく、なかなか面白かったです。春の息吹ですね。

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食後は布団をしいていただき、おにぎりをもってきていただきました。あの食事のご飯の残りでつくってくださいました。冷えてもおいしい!おなか一杯のはずなのに、つい食べちゃいましたよ^^。

おやすみなさ~い。

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翌朝は、レストランに8時から10:30までにいつ行ってもいい形となっています。和食、洋食が選べますが、洋食を選んだ場合は、レストランに行く時間の目安をお願いする必要があります。私たちは、和食にしました。松島湾の水面が近くなり、またひとしお眺めを楽しめますね。

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飲み物を選べます。私は梅昆布茶、主人は牛乳です。

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朝食のセッティングが出てきました。小さな鉢やら卵焼き、味噌汁、干物などがあります。

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小鍋は、わかめと水菜がたっぷりです。

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笹かまぼこを自分で焼くんですね。ちょっと遊び心です。海苔が懐紙にはさんで出てきました。
薄いお餅を焼いて、おせんべいのようにします。
アイデアはなかなかですが、味はまあ、こんなもん・・・ですかね^^。

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食後のデザートとコーヒーもいただきました。

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旅館で、朝食の時間指定がないのはうれしいですね。やっぱり朝はゆっくりしたい・・・でも起きてみないとわからないので、時間指定は結構プレッシャーなんですよね。こぢんまりとした宿はホテルみたいにはいかず、どうしても時間を確認しちゃいますよね。ただ、時間指定がない分、メニューがやや平凡になってしまう部分は否めません。網焼きでカバーしようとしていましたけど、もう一歩でしょうか。

以上食事の紹介でした。

次回は、遊歩道です。


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by Pockie_totoro | 2016-04-14 21:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、お風呂です。

こちらのお風呂は温泉ではありません。松島は温泉もあるのですが、観光地のある中心地エリアの宿のみのようです。温泉でない分、さまざまな工夫がされています。

お風呂に行く廊下です。こちらを通って、渡り廊下からお風呂にアクセスします。ロビーのある階ですし、距離も遠くはありません。

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男女別に分かれて左右に。まずは到着時に婦人用の左側のお風呂です。翌朝男女が入れ替わります。
スリッパは抗菌ライトの棚にいれます。スリッパに部屋名がはいっているので、間違うことがないですね。

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脱衣所は割に小ぢんまりですが、脱衣かごの棚は結構たくさんあります。わずか11室の宿にこれだけいるの?と思いましたが、ランチやデイユースもあるようなので、その時には役立つのでしょうか。
化粧品にアメニティが充実、冷たいお水も脱衣所にセットされています。紙コップではなく、ガラスのグラスがあるって優雅な気持ちになりますね。

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大浴場は、ステンドグラスのはめこまれた高い天井の中にあり、独特の雰囲気です。

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一人ずつの仕切りのある洗い場、このたくさんのシャンプー&リンスがこだわりですね。好きなものを選んで使えます。
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お風呂で本が読めるのです。
お風呂用本として、防水の紙でできているんですよ。本にこだわりの宿らしいですね。

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左の扉を出ると、小ぢんまりとした桶型の露天風呂です。
目隠しがあり、残念ながら眺めはありません。

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その代りに、こんな素敵な演出が!
バラがたっぷりです。女性タイムのみのサービスのようです。バラの香りがたっぷり、幸せバスタイムですね。

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翌日利用した、もうひとつのお風呂です。
脱衣所はこちらのほうが広いようですね。アメニティ、お水等は同じようにセッティングされています。脱衣かごがさらに多くてびっくりです。

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お風呂は手前が内湯、奥に露天風呂となっています。

まずは内湯です。湯船内にジャグジーや寝湯スペースもあります。シャンプーや防水本もセットされていますね。

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外にでると、露天風呂は岩風呂となっており、青空や外の眺めが目に入り、気持ちの良いスペースです。海が目の前です。

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以上御風呂の紹介でした。
次回はお食事です。

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by Pockie_totoro | 2016-04-12 21:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、旅館内のパブリックスペースです。
様々な絵画や置物があります。

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こちらのおすすめスペースは、なんといってもこちらのラウンジ「さろん くら」です。
玄関をはいって右手にあります。こののれんをくぐると。。。

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サロン内にお茶が置かれており、セルフでいただけます。
エレガントなソファやチェア、テーブルがあり、カラフルな色味とデザインが楽しませてくれます。オーナーのこだわりのスペースのようですね。このサロン、写真を見ての通り、けっこう広いんですよ。

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夜はセルフバーになります。日本酒、焼酎、ウィスキー、ワインなど、テーブルと冷蔵庫にはいっています。これらの中からいただいた飲み物とおつまみを自己申告で付けるのです。

棚にあるグラスから、好みのデザインのものを自由に使うことができます。食器好きの私はこういうのを選ぶのが、本当に楽しい!山崎の見にボトルでロックグラスを使い、おつまみをいただきながら、バータイムを楽しみました。

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朝は、光が差して明るいですね。
朝のドリンクもセットされていました。雑誌や本も奥の棚にありますよ。

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2Fにはライブラリーサロン「松島文庫」があります。
小ぢんまりとしたスペース、棚にはびっしりと岩波文庫が並んでいます。「岩波」というところが渋い!レトロ感たっぷりです。本好きならこれはいいですよね。

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ロビー階から階段を降りると、1Fに「れすとらん海音」があります。
こちらは後ほど食事で利用するので、その時にも紹介しましょう。

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居心地の良い空間を作ることにこだわりを感じるお宿ですね。
次回はお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-04-10 18:00 | 松庵 | Comments(0)