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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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今回はホテルの紹介ですが、ちょっとした体験の紹介です~^^。

那須にある「アイランドホテル&リゾート那須」に行ってきました。那須観光ではありません、ゴルフでもなく・・・なんと「ファスティングプログラム」に入ってきました♪

痩せたいのはやまやまですがあまり真剣味なく、おいしいものを食べることが優先でした。でも昨年の人間ドックで、悪玉コレステロールやら、中性脂肪やら、数値が黄色から赤信号になってしまいました。体脂肪もマックスにやばい!食事に多少気遣ったり、ジムに行ったりしてきましたが、まったく効果なく(ひょっとして、急カーブが緩やか右肩上がりぐらいに抑えられていたのかもしれないですが・・・)、何か違った形ですっきりするきっかけにしてみたい!と思い、トライを決心したのでした。

ファスティング・・・最近ブームになってきて、酵素ドリンクとかファスティングプランとか巷で結構でています。通販でもいろんなドリンクがあって、選べません(><)しかも、根性がないPockieなので自宅ファスティングは断念、どうせならリゾート&温泉楽しみながら頑張るならなんとかなるかも・・・ということで、いくつかの宿泊地からこのリゾートを選びました。

ファスティングの話は、実際のプログラムを紹介しながらお話ししていきましょう。

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出発の初日、新幹線に乗って那須塩原駅に到着です!
なすの号で1時間半ほどです。駅についたらお天気がよくて、雪がほとんどない・・・。山もわずかに冠雪しているだけです。

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那須塩原駅からホテルに移動します。・・・これが遠いんですよ。
でも大丈夫!ホテルの無料送迎バスがあります。約40分、那須塩原から北東に向かいます。駅から進むと段々自然広がる景色になり、山々が見えてきました。今年は暖冬で雪が少ない、とシャトルバスを運転するホテルの方もおっしゃってましたね。

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ホテルに到着です。外観がなかなかリゾートホテルらしく、石造りの門構えとエントランスがいい感じです。お天気がいいのがなんといってもうれしいですね。

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エントランスはこぢんまりとしたソファとデスクのみで、座ってチェックイン、パーソナル感とゆとりを感じました。到着のウエルカムドリンクはハーブティです。

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到着時はその他の写真をとっていないので、中を散策していたときのエントランス回りの写真です。ホテルグッズやファスティングプランのドリンクや食事の素材などが売られています。
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ホテルの客室はすべて禁煙ですが、こじゃれた喫煙コーナーを作っているのは、まだまだニッポンのリゾートには必要なんでしょうね。ゴルフをしに来る方も多いと、スモーカー多いですからね。

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さて、エントランス横にあるエレベータから上に案内されます。

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客室は5Fです。この廊下を行くと・・・。

客室の紹介は、次のお楽しみです。

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by Pockie_totoro | 2016-02-28 10:00 | アイランドホテル&リゾート那須 | Comments(0)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

こちらの宿は1万円台前半~半ばですばらしい食事を出す、というのが最初の印象でした。今回がく~っなんてことにならないか???と心配しつつ・・・。

夕食は食事処でいただきます。
前回と同じですが、今回は右奥になりました。

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メニューです。
こんなに立派なコース・・・コスパは間違いなく◎ですよ。

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お酒はプロモーションの奈良萬を1合でいただきました。

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ちなみに、飲み物のメニューです。お手頃ですね。
途中から緑川とあぶくまを冷酒グラスでいただきました。
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完全に懐石の出し方でなく、最初にこれだけ並びます。
最初に席に着くと、すぐにお刺身を出してくださいました。

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煮物の、かも治部煮と焼き葱、蕎麦南蛮風です。

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お造りは、甘い手長エビです。イカもそえていたかな。高い素材ではないけど、新鮮でおいしいものを少し出してくれるのがうれしいです。

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前菜の品々です。朝付きのからし和え、梅とタタキごぼう、フキノトウ田舎煮、焼きしめじのりんご酢のジュレ掛け・・・どれもとてもおいしいんです♪1月なので、お正月を意識した素材ですね。
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焼き物は目抜の味噌柚庵焼です。
金柑の蜜煮も添えられて、初春らしいです。

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口代わりに、干し柿のみぞれ酢和えです。さっぱりと。

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メインは、黒毛和牛のしゃぶしゃぶです。このぐらいの量がバランスも良く、ちょうどいいです。

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進肴は牡蠣の茶碗蒸しです。九条ネギとピンクペッパーという意外な組み合わせ、いいパンチになってなかなかおいしかったです。

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お食事は、海老芋豆腐の椀、こしひかりのご飯、香の物です。

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最後の甘味は、ゆずのゼリー、黒豆とミント添えです。手作りでさっぱりとした〆でした。
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朝食はこちらです。
となりの別室の食事処になります。どちらも椅子とテーブルなのがうれしいですね。
手作り豆腐が売りで、その他は無理をしていないおかずばかりです。ありあわせのts管荷を並べているのではないのがうれしいです。

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品数が多いだけでなく、バランス、素材、手をかけたものなど、きっちり出してくださるのです。今回もやっぱり、おいしかった~!


以上、「ひげの家」の紹介でした。前回と同じ、お湯は◎、食事も○、お布団が△、お部屋は△といったところでしょうか。お部屋は前回の「山の館」から「花の館」に変えて正解でした。広さや硫黄でやられるのはどうしようもありません。ただ、お値段を考えると、総合的に間違いなく◎です。絶対にまた行きます~!


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by Pockie_totoro | 2016-02-24 21:00 | ひげの家 | Comments(2)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、温泉のお風呂です。

なんたってこの宿のメインは白濁の硫黄泉のお風呂ですよね。
前回も紹介していますので、繰り返しになりますが、自己満足な写真アップ集になってしまいますことをご了解くださいませm(__)m。


いつも最初に利用するのは、空いていればいつでもはいれる貸切露天風呂「星見風呂」です。階段を降りて、脱衣所の建物に入ります。

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帰ってきました!このお風呂、うれしいですね。お湯、眺め、温度・・・快適です♪二人ならゆったりめの湯船です。

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雪が少なめなので、露天風呂の外はこんな感じでした。

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男女別大浴場です。時間で男女入れ替えです、内風呂はほとんど同じですが、右側のお風呂は脱衣所から露天風呂に出られます。

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内湯は左右向きがかわるだけでこの四角い形です。湯気がこもっているので写真がうまくとれませんね。

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大浴場から出られる露天風呂はこちらです。
かけ流しの濃いお湯をたっぷり楽しめるお風呂ですね。湯口も真っ白です。

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露天のついていないお風呂の方(左側)は、一度お風呂をでて、こちらの「滝の湯」の露天風呂を利用します。脱衣所はログハウスのような小屋の中なので、冬はちょっと寒いですね。

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お風呂のサイズは、もう一つの露天風呂とほぼ同じでしょうか。もちろん、貸切風呂よりは十分に大きいですよ。

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夜は写りが悪いですが、こんな感じで、山肌の雪を見ながらの入浴です。

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大浴場の前にはレモン水が置かれています。
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極楽風呂のラインナップでした。

次はお食事の紹介になります。

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by Pockie_totoro | 2016-02-20 18:00 | ひげの家 | Comments(0)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、客室です。
今回は「こまくさ」という部屋でした。前回とちがい、新館に相当する「花の館」を指定しました。8畳間に小さな踏み込みと縁側があります。広さは「山の館」の8畳とそうかわらないのですが、ちょっと新しくて眺めがいいですね。並びに広い14畳の部屋が2つあります。(前回は「山の館」の「だいてん」でした)

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 和室と踏み込みはこんな感じです。窓が天井まであって結構明るいですね。シンプルながら床の間と掛け軸と生け花があって、ここにも女将のさりげないしつらいを感じます。窓の外は雪一面の山斜面です。

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浴衣とタオルです。冷蔵庫は昔ながらのいろんなドリンクが入っているスタイルです。テレビは硫黄泉から守るためビニールをかぶっています。

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洗面所はトイレとユニットスタイルで、ちょっと暗いのですが、まあしょうがないですね。蛇口など金属はみな硫黄泉でやられて、黒くなってしまっています。

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お宿は昨年から全室禁煙になったようです。どこの宿も潮流ですねぇ。
うちはモクモクが一名^^・・・廊下の向こうの喫煙所で一服しています。

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さて、次はお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-02-18 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
青根温泉を後にして、向かったのは高湯温泉です。福島県の北にある乳白色の硫黄泉で有名なところです。東北道福島飯坂ICから30分ほど。高湯に向かう道は、いつもならこの季節消雪剤がないと大変な道なんですが、青根温泉同様ほとんど雪がない!本当に暖冬なんですね。宿の方もびっくりいていました。

前回来たので、懐かしく眺めながら到着しました。
日本秘湯を守る会のお宿です。

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玄関をはいると、懐かしい・・・前回のフラッシュバックですね。(前回のアップはこちら)雪が少ない・・・確かに!去年の3月末の写真のほうがよっぽど雪深かったような。。。

エントランス前のカウンター、そしてラウンジと小さな売店コーナーがあります。ここは本当におしゃれです。

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そして、女将の心遣いが感じられるそこかしこの生け花・・・いいですよね。お正月を感じさせるどうだんや萬壽、ゆずなどが季節感を演出します。秘湯系の宿とはいえ、こういうしつらいはホッとなごみます。

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さて、お部屋に案内されます。
今回は前回で学んだので、希望をいれました。違う部屋ですよ。

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by Pockie_totoro | 2016-02-16 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山聴月」の紹介、最後はおまけ、お宿のマスコットです^^。

お正月あけ、ようやく雪です。

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雪の中の散歩から帰ってきたチャーリーちゃん(メスらしい。。)

ふっさふさのおっきい犬が玄関の横にいます。

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お饅頭を持って来たら、この顔!

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ばくばく食らいついちゃいますよ。

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おせんべいだとあまり気がないのかなあ。。。。投げても今一つ。どうやら甘党のようです。

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つぎくれ~、の目線がとってもチャーミングでした。

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どうでもいい紹介で失礼しました~。

以上で、「流仙観山聴月」の紹介を終了します。

さて、次のデスティネーションに向かいます!




余談
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by Pockie_totoro | 2016-02-15 21:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山聴月」の紹介、次はお食事です。

お食事は、本館の食事処のほうへ行きます。部屋ごとに半個室ですが、2部屋ごとにしきりになっているので、「個室」ではありませんね。今回となりが年配の声が大きい組で、ちょっと気になりました^^。

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メニューです。チェックインのときに見せられ、いくつかメニューが選べる部分があり、その希望を聞かれました。台の物、焼き物、デザートが選択制です。非常に細かい説明と振り仮名まであるのにはびっくりです。考えてみたら、懐石料理って独特の当て字や難しい漢字などが多くて読めないのって結構ありますよね。ある意味、親切なのだと思います。

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最初にセッティングされていたテーブルです。

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食前酒と先付です。1月でしたので、きれいな新春のイメージできれいに盛り付けられています。

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来福という日本酒をいただきました。

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こちらの箱は、すだれのような蓋があり、あけると中から胡麻豆腐がでてきます。これはなかなかおいしかったです。

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おつくりもおめでたい器です。
味はまずまずでしょうか。。。
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日本酒を変えました。田酒など。。。

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選んだ台の物は鱈チゲです。主人はすき焼きを選んでいます。

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焼き物はサーモンのバター焼きです。もう一つは牛ステーキで、主人が取りました。

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炊き合わせは、タコが柔らかくておいしかったです。

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写真を撮り損ねましたが、お椀がありました。これはだしがちょっと今一つでしたね。

お食事は、カリカリ梅まぶしのご飯にお味噌汁とお漬物です。
まあまあですかね・・・。

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最後の水菓子は、イチゴのロールケーキを選びました。ほうじ茶とともに。うーん、100円ショップっぽいかな。選択ミス!

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全体にかなりのボリュームでした。


翌朝の朝食です。
こちらにもメニューが出てきて、こだわりの素材や品のようです。

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牛乳が最初に出ます。濃厚なミルクです。

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おかずがたくさん出ます。

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ごはんは土鍋で炊き立てです。
近頃、どの宿もこのスタイルが多いですね。これもいいですけど、やはり米自体がおいしいことと炊き方が重要だと思うんですけど。。。こちらのご飯は固めで、それほど感激がありませんでした。よそった感じも写真からおいしさが伝わってきませんね。

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以上お食事の紹介でした。



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by Pockie_totoro | 2016-02-14 18:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山聴月」の紹介、温泉風呂です。

正確いいますと、パブリックスペースのお風呂は本館の流仙のほうにあり、別邸からそちらに行く形になります。食事処と別邸の間にあるので、何度か通るのですけどね。
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脱衣所です。
小ぢんまりで、ちょっと前のアメニティ充実を頑張った温泉の雰囲気でしょうか。洗面エリアのアメニティはいろいろありますが、ごちゃごちゃした感じが否めませんね。

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湯船は四角い浴槽がひとつの、オーソドックスな感じです。露天風呂はなく、別のところにあります。湯気で見えづらいですが、外の庭は、夜のライトアップがなかなかきれいでした。

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ちょっとひいてしまうほどすごかったのが、シャンプー&リンスのラインナップ!20種類近くはあったでしょうか。好きなものを選んでご利用くださいっていうもの。女性には楽しいおもてなしですよね。

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大浴場を出て、廊下の少し奥に入ると、露天風呂です。
このドアからでて、別棟のような建物に行きます。
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このお風呂の眺めが素晴らしいのです。

薄暮時間に行ったらこんなライトアップです。木々と山が見えてさえぎるものがないのです。すばらしい!寝湯と普通の深さのところが同じ湯船内にあります。

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朝日の時間の眺めはさらに素晴らしい!感激しました。

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極楽風呂でした。

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ちなみに、大浴場も露天風呂も加水はしてないようですが、循環しているようです。
源泉かけ流しはお部屋のお風呂です♪

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次回は、お食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-02-12 10:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山町月」の紹介、客室です。

こちらは7室のみの小ぢんまりとした温泉宿で、すべての部屋に源泉かけ流し100%の露天風呂(正確には窓を開けて露天にできる展望風呂)がついてます。レイアウトは下記の図で渡り廊下の先になる、下のレイアウト図の一番下のところの客室です。

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私たちが泊まったのは、ラウンジすぐ横の「碁石」という部屋です。
部屋のキーは2つ、そしてカードは本館から別邸に入るためのセキュリティキーです。


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部屋にはいるとこの丸い座布団がおいたコーナー・・・座って靴の脱ぎはきができます。靴の中にいれる消臭剤も置かれています。

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お部屋の広さはそれぞれほぼ同じですが、インテリアやレイアウトは部屋によってすべて違うそうです。和室部分は8畳ほどでしょうか。ポップなデザインの琉球畳で市松模様、座布団がオレンジです。外は全然雪がなく、緑もないので、ちょっとハゲハゲ・・・^^。
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テーブルにはいろいろおやつやコーヒーがセットされていました。それ以外にもパンフ、案内などがたくさんありました。部屋に案内されたらあとはお邪魔しません・・・というコンセプトなので、情報はたっぷりです。お花のプレゼントがありましたが、持って帰るのを忘れました^^。

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和室のとなりは、ロータイプのベッドが2つ入っています。

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ミニバーにはカップやカトラリーがいろいろ入っていました。冷蔵庫は各自で入れてください、とばかりにほとんど空っぽです。

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洗面エリアはとにかくすごい!アメニティがたっぷり、化粧品やら、マニキュアやら、シャンプーやリンスまで選べるほどいろいろあるのです。

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タオルかけも大きなものがあって、バスタオルはひとり2枚、お風呂に存分にはいることができます。

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トイレは個室で自動蓋のウオッシュレットは快適です。

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クローゼットは狭いのですが、よくできています。寒いので半纏がはいっています。雪の中にでるにはこれがないとね。

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裁縫箱もこんな立派なものが備えられています。

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そして、メーンイベントのお風呂です!

こちらの8角形の湯船とシャワースペースがあります。窓を開けると露天風呂になります。シャワーは別スペース・・・というのは、湯船の左横に穴が開いてお湯がたまっているのは、実は足湯なんです。ですから湯船周りは石鹸を入れないのが基本です。和室からもガラスで中が見えますが、スクリーンで隠すこともできます。お湯はちょっと熱めなので、混ぜたり窓を開けたりして調整しました。

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以上、客室の紹介でした。のんびりできるお部屋です。
次は、パブリックスペースのお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-02-10 21:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
さて、塩釜を後に向かったのは、宮城県北西部にある青根温泉です。お湯がいいので何度か行ったことがあり、久々の訪問です。宮城川崎ICからの道はもう雪深い道で大変!・・・と思っていたら、肩透かしもいいところ。全然道路は雪がなくてびっくりしました。宿の方も驚くほどだそうです。本当に暖冬なんですね。運転は楽でいいですが、雪見温泉を楽しみにしていたので、そこはビミョーな心境ですね。

今回は、初めてのお宿「流仙 観山聴月」に泊まりました。

到着するとこちらのエントランス&ロビーにはいります(写真は夜にとりました)


あら?ずいぶんカジュアルな雰囲気・・・そうなんです。「流仙」というお宿の別邸として
「観山聴月」は建てられました。入口は本館から入るスタイルになります。

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レイアウトはこうなっています。

ロビーの右側の通路にはいって、案内されます。
食事処があるのです。食事はまたこちらに来るかたちになります。
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大浴場エリアを通り抜けて、この扉をはいります。
ここからが「別邸 観月聴月」のエリアになります。
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ちょっと階段が続くので、これが苦手な方は泊まりづらいかもしれませんね。

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別邸のラウンジに出ました。
ログハウス風の内装にちょっとおしゃれでビビッドな家具でお迎えです。別のお宿のようですね。

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こちらでウエルカムドリンクとお菓子をいただきます。

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このラウンジは、ドリンクを自由にいただけるサロンになっています。

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さて、お部屋の紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-02-08 21:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)