Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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インターコンチネンタルH大阪の紹介、次はお楽しみのクラブラウンジです。

ラウンジは「Club Intercontinental」と呼ばれ、ホテルの28Fにあります。ラウンジ好きのPockieとしてはワクワクです^^。

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ラウンジでチェックインをしたあとは、すぐに部屋に行きました。
ラウンジ内の雰囲気はこんな感じです。ソファのは割に座りやすく、くつろげます。

クラブラウンジの利用は以下のようになっています。

朝食: 7:00-11:00
アフタヌーンティ: 15:00-17:00
イブニングカクテル:  17:30-19:30

Wi-Fi高速インターネット無料アクセス
大阪市内への通話無料サービス
滞在中2点まで無料プレスサービス
ラウンジ内会議室利用 1時間まで

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最初にラウンジを堪能したのは、カクテルアワーです。クラブラウンジ=カクテルアワーの良しあし、ってぐらい、一番の楽しみですね。この時間に利用できない宿泊の場合、たいていクラブフロアプランは利用しませんね。

ラウンジは窓側に長く、幅は狭いのですが、窓からの眺めで広々と感じます。

まずはシャンパン、テタンジェだったかな。インタコンチは割にテタンジェ出しますよね。その他、ワインやカクテルなど充実の飲み物です。カナッペや簡単なプチミールが所狭しと並んでいます。お寿司は出すとすぐにさらわれます(笑)お客様は外国人と日本人が半々ぐらいでしたでしょうか。

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こんなに意地汚くたくさんとってしまいました^^。
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翌朝の朝食もこちらでいただきました。
ビュフェだいにパン、フルーツ、サラダ、ホットミールと、十分に楽しめる量です。おそらく朝食レストランより充実度は下がるのだと思いますが、私にとっては全く問題ないものでした。私的にはサラダの質と量がポイントです^^。温めるサーバーのふたがガラスで中が見えるはうれしいですね。というわけで◎!


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たっぷりビュッフェ台からとってきて、窓側で朝の時間を過ごしました。
ちなみに、卵料理のホットミールはオーダーで別に出してくださいます。オムレツをいただきました。小ぶりに仕上げてくださるので、他のメニューもしっかりいただけました。


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最後は、なんと友人とアフタヌーンティをいただきました。

アンバサダー会員としてレイトチェックアウトが16時なので、所用から15時ごろ戻り荷物をまとめてティータイムにはいりました。そうしたら、この三段トレーのすばらしいケーキやサンドウィッチがでてきてびっくり!しかも宿泊者が招く1名までは無料で利用できるのです。もちろんドリンクもついています。

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飲み食いばかり紹介しましたが、ちょっとした依頼も気持ちよく対応してくださり、スタッフの好感度とサービスはとてもよいものでした。クラブラウンジの充実に、思わず感激の滞在でした。


つぎは、スパの利用と夜のレストランの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-31 22:30 | インターコンチネンタルH大阪 | Comments(0)
インターコンチネンタルH大阪の紹介、客室です。

初めての宿泊時は通常フロアーでしたが、プレミアコーナースィートへアップグレードという幸運に恵まれました。今回はクラブインターコンチネンタルのフロアに泊まりました。客室はデラックスダブル・・・これが普通です^^(笑)でも、ちゃんとビューのいい側にUGしていただけましたよ。

ビューを先に紹介しましょう。
だんだん暮れゆく眺めは眺めフェチのPockieにはうれしいですね。

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客室は2807号室、ラウンジのあるフロアと同じにアサインしていただけました。

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ベッドルームとチェアー、デスクがスクエアーなスペースに配置され、ここちよいオーソドックスな感じです。

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ここのユニークなのはデスクエリアです。前回もそうでしたが、岩のようなサイドデスクにお茶のセットが置かれ、となりのデスクがくつろぎと仕事を両方兼ねるような場所になっています。スタンダードな客室で、部屋の真ん中を向いているのがユニークですね。
音響関係は利用しなかったのでわかりませんが、最新の設備が入っていると思います。テレビは大型液晶が壁に埋め込まれているのも、最近のデフォルトですね。

デスクの向こうに見える黒石各部分がミニバーと冷蔵庫のエリアです。写真を撮りそびれましたが、充実のカトラリーにバーですよ。前回の写真でご参考に。

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ウエルカムフルーツはアンバサダー会員向けです。立派なフルーツで、少しいただきましたが、おいしかったですよ。

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クローゼットは小ぶりですが、ウォークインスタイルになっています。もちろんふかふかのスリッパやバスローブも備えられています。

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バスルームが広いです。
ベッドルームとつながるバスタブエリア、シャワースペース、ゆったりとしたベイシンエリア、セパレートのトイレ・・・・このクラスのラグジュアリーホテルの標準となってきました。ただ、デラックスクラス(標準クラス)の部屋はシャワースペースがバスタブ横の洗い場方式になっており、セパレートブースにはできなかったようです。

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ベイシン周りもラグジュアリー感たっぷりに、タオルやバスアメニティ類を美しく並べて、見栄えも重視しています。

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ターンダウン後のベッドの顔です。おしゃれなデザインの浴衣がセットされます。外国人を意識したデザインでしょうか。

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そして窓側にある2つのソファはくつろぎのスペース、足を延ばしてごろんとできるカウチソファとオットマン付きの大き目ソファは、ラグジュアリー感があり、うれしいスペースですね。二人で別々にごろんとできるって意外と少ないんですよ。

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客室の写真は少なくてこんな程度です。
それでは、次回はクラブラウンジの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-29 21:00 | インターコンチネンタルH大阪 | Comments(0)
久々に大阪に行きました。ちょっと所用で急に行くことになり・・・。
本当は所用場所に近いビジホにでも、と思ったのですが、一休.comで検索していると、久々にインターコンチネンタルに泊まりたくなりました。クラブフロアで少しお得なプラン(といっても十分いいお値段でしたが^^)があったので、初めてIC大阪のクラブラウンジに潜入、宿泊しました。

到着は、伊丹空港からバスで大阪駅行きに乗りました。なんと、反対側のハービス側に行くバスに乗ってしまい、ずいぶんと梅田を歩きました^^。グランフロント大阪のCエリアまで、ちんたら歩くと20分ぐらいかかったでしょうか。

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グランフロント大阪側からの入り口はさり気ないドアで、ベルもスタッフもいないので通用口風です。最近のホテルでビルの上層階にあるところは、下は単なる入口のところが多いですね。このクラスのホテルでもそうですから。

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20階のレセプションまであがります。光のあるぎりぎりの時間にはいりましたが、写真は夜になってからの撮影です。ポップな色合いのデザインは、嫌みなくなかなか軽やかな感じです。

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外の眺めは・・・絶景シティ&スカイビューです。こういう眺めに弱いのですよね。前回はコーナーダブルの広い部屋でしたが、ビルビューでしたので、今回はビューはリクエストをいれました。

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クラブフロアの部屋ですので、そのままクラブラウンジのあるフロア、28Fまで上がります。

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ラウンジの紹介は別途・・・チェックインのあと、お部屋に案内されます。今回もう一点リクエストは、ラウンジと同じフロアの部屋アサインです。これはかなえられました。ラウンジにエレベータを乗らずに行けるのはやはり便利です。

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お部屋の紹介は次回に。

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by Pockie_totoro | 2016-01-27 21:00 | インターコンチネンタルH大阪 | Comments(0)

クィーンアリス@横浜

横浜東急ベイホテルに泊まっていただいたのは、ホテル内のメインレストラン「クィーンアリス」でのディナーです。一応、結婚●周年のお祝いということで^^。一休.comのレストラン予約をでいれました。

ホテル内の2階にあります。
エントランスから、クィーンアリスのラビットの世界観満載ですね。女性に人気なのがうなずけます。


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中に入ると、シーズンのデコレーションでクリスマスツリーやイルミネーションできらびやかです。天蓋のような窓側の席のデコレーションはちょっと・・・と思ってしまうほど乙女チックです、はい。

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プリフィックスのコースをいただきました。
席は二人用のペアシートになっているコーナーです。ちょっと狭いめな感じでしょうか。ラブラブな二人にはきっといいのですね^^;。

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ライトが暗めなので写真がいまいちですが。。。。
まずは、こちらで人気の贅沢サラダです。エビなどのシーフードをふんだんに使ってジュレ掛けし、金箔がかかっています。お皿のデザインも含めて、全体に見た目の豪華さにこだわっていますね。

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こちらは温前菜です。
パスタのようなシートでシーフードを包んだもので、濃厚なロブスターのソースでいただきます。こちらも金粉です(笑)。

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最初はシャンパンをいただきましたが、そのあとはグラスで赤ワインです。

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スープは小さなカップで、野菜のクリームスープです。金箔をぱらりと。

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魚料理は、鮑・オマール海老・帆立貝の軽い煮込みとキノコソテー トリュフ風味です。こちらも金箔^^。

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口直しのグラニテです。

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メインディッシュは、鴨の胸肉の網焼き 北大路魯山人風です。「魯山人風」っていうのがよくわかりませんでしたが、少し和風なソースだったですかね。写真の色が暗くて、てちょとわかりにくいですね。

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デザートに、お祝いのプレートを付けていただきました。

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〆は、ハーブティでさっぱりと。

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全体に、豪華さを前面に出そうとわかりやすいシーフードをたっぷり使ったり、金箔やトリュフをいれたりなどの演出が多く、料理自体の素材の使い方をもう少し繊細にしてほしかったなあ、というのが感想ですね。

みなとみらいの夜は更けていく・・・。


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by Pockie_totoro | 2016-01-25 21:00 | グルメ | Comments(4)
11月の連休前夜、横浜東急ベイホテルに泊まりました。翌日鎌倉へ行く予定があり、横浜あたりで前泊しようということになりました。景気がいいのか、外国人が多いのか、とにかくどこのホテルも激高または満室!あきらめようと思っていたところ、このホテルでまずまずの価格で予約がとれたので、決定しました。

ホテルには金曜の夜にはいりました。
みなとみらい駅はイルミネーションできらきら、クリスマスツリーもあります。

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ホテルののロビーは、パンパシ時代からの明るい色調のデザインがイルミネーションとマッチしています。

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チェックインしてエレベータであがりました。

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宿泊はビューバスのツインです。54平米の広い部屋で、特にバスルームの広さは特筆ものです。

客室にはいるとテーブルとチェア、奥にツインベッドがある、シンプルなデザインです。

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夜景もすばらしいです。観覧車ビューの部屋です。
バルコニーもあり、外に出られるシティホテルって少ないですからね。

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翌朝のながめもすばらしい。お天気がよかったので海もきれいです。

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クローゼットとミニバーです。
バスローブ、充実のカップやカトラリーなど、スタンダードより上のアメニティと思われます。

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水回りが広いです。突端の部屋なので、コーナーが三角になっている変形の部屋なのです。水回りがこの形のところにあります。トイレは個室なっているのでうれしいですね。

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そして、お風呂からの眺め...まさにバスビューです。なんたってとにかく素晴らしい眺め!

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素晴らしい眺め・・・にすっかり堪能しました。

次は、ホテルの食事、レストランの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-23 23:00 | 横浜ベイ東急H | Comments(0)
京都旅行の紹介、最後は「俵屋旅館」チェックアウトに行ったところです。

メインは表題のとおり2か所です。

まずは、金戒光明寺に行きました。なんで?・・・・はい、お墓参りのついでです^^。
地元では「くろ谷」と呼ばれているお寺です。法然上人の念仏道場だったそうで、浄土宗七大大本山の一つだそうです。

山門も立派に改修されました。

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墓地は奥のほうなので、散策がてら紅葉もなかなかよかったです。お地蔵さんがならんでいてかわいい^^。

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ちょうど法然上人800年の記念特別公開がありまして、中も拝観してきました。紫雲の庭はきれいな石庭になっており、奥の林や池も風情がありました。

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坂を下りて、くろ谷を出ましょう。

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歩いて、紅葉が有名な「永観堂禅林寺」に行ってみました。
さすが人気の場所、人がかなりいますね。

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中に入り、たっぷりと紅葉を愛でました。

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山の斜面にある臥龍廊の階段を上がって、景色も眺めました。

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たっぷりと紅葉と人垣(笑)を堪能いたしました。

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このぐらいにして、俵屋に戻りましょう。

最後に荷物を預けた俵屋付近の散歩をして、京都旅行を終えました。錦市場でお漬物などたっぷり買いましたよ^^。

炭屋も柊家も行きたいな~。点邑(てんゆう)は俵屋の経営する天ぷら屋さん。ここも行ってみたいです。

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短いながら、京都を濃厚にたっぷりと楽しむことができました。
京都旅行の紹介、これにて終わりです。お付き合い抱きましてありがとうございました。



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by Pockie_totoro | 2016-01-17 22:00 | 国内観光 | Comments(0)
京都旅行の紹介、俵屋旅館のパブリックスペースを少しばかり紹介します。主なスペースは、本館の2Fにあるアーネストスタディです。(前回の紹介はこちら

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女将の佐藤さんのご主人アーネスト氏の書斎だったといわれる部屋を、ラウンジスペースにしたてて、17時から22時まで開放してくださっています。蔵書がたくさんあり、ラウンジとして、セルフサービスのお茶とクッキーやキャンディのサービスがあります。自分で好きな器を選んでお茶をいれます。

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女将さんのご主人の思いが詰まった、さまざまなソファたちがさりげなく並んでいます。奥のデスクにはPCがありますが、Macなんで利用せず・・・。

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玄関をはいって坪庭の奥にも、サロンがあります。到着時や出発時のラウンジとして利用されます。もちろん、日中のラウンジ利用も可能です。アーネストスタディとは違い、純和風の風情、微妙な高さの窓から見える坪庭の絶妙なしつらえは俵屋ワールドのひとつといえるでしょう。今回は見ませんでしたが、前回は夕方、このスペースの机の上に一口日本酒が置いてありました。

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そしてこの、玄関を入って左側の通りにあるこぢんまりなスペースも、独特のワールドです。夜しか写真をとらなかったので、前回の写真のほうがわかりやすいかもしれません。

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階段にもすきのない美学・・・

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以上、俵屋旅館の紹介でした。

おまけ・・・


More
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by Pockie_totoro | 2016-01-16 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
京都旅行の紹介、俵屋旅館のお食事です。

お部屋でいただく、夕食です。2Fのお部屋でしたが、1F用のお食事をお願いしました。
12月のお献立です。少し新年の素材が意識されているように思いました。まあ冬の素材なんでしょうけど。

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先附三品に、椀の物に相当する小茶碗がまず出されました。
ハマグリとかぶら蒸しの茶碗がおいしかったですね。

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日本酒は、前回気に入った京都の純米酒です。前回も思いましたが1合が900円ってびっくり!

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向附のおさしみは、平目、タイ、伊勢海老です。どれも甘味とうまみがしっかりあります。つけるお醤油やたれがそれぞれ違う繊細さです。

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煮物は海老芋饅頭に湯葉くず仕立てです。煮物というよりくずが椀の物のような繊細さです。だしがいい塩梅です。ちょっとおなかにたまりましたね。

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焼き物の寒鰤の塩焼きと下仁田葱とごぼ位などを添えています。

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おしのぎのアナゴめし蒸しはアナゴが秀逸!ふんわり口の中でとろけました。

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温物は鴨鍋です。鴨に焼き葱や焼麩があっていて、思わず笑みがこぼれましたね。鴨のスライスとお団子と両方はいっているのはおもしろいです。

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お食事ととも強肴としてブリの胡麻酢かけがやさしいお味で気にいりました。酢の物の一種です。ご飯とお漬物とともに供されます。

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このあと、翌朝の選べるメニューの確認があります。飲み物、焼き魚を選びます。


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デザートはミカンゼリーです。侮るなかれ。これはすごいゼリーです。思わずうなります・・・・もう一つ食べたいほど^^。

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食後のコーヒーは追加でいただきます。ポットで1300円というのもコスパすごいです。基本のお値段はしっかりいただくお宿ですが、追加飲み物などで儲けようという気はさらさらないようですね。冷蔵庫に何本も無料飲み物もありますし。

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翌朝の朝食です。
いつものように、オレンジジュースでさわやかな朝の始まりです。

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焼き魚、湯豆腐とも本当においしです。
奇をてらったものはないのですが、きっちりとおいしい。

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やはり、俵屋の食事はおいしい。滋味深い、丁寧、素材がいい。
でも、それなりのお値段が宿代にはいっているのだな、とも思いました。

次は、そのほかの俵屋内の紹介です。






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by Pockie_totoro | 2016-01-14 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
京都旅行の紹介、チェックイン後の俵屋旅館、お風呂で一休憩して、周りを少し散策しました。御池通りを渡って向かい側は前回歩いていなかったからです。

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白山神社というちいさな神社がありました。氏神さんでしょうか。

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古い町並みに昔ながらのお店が並んでいます。

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あら、「象彦」だわ。東京でお世話になった漆器屋さんです。本店はこちらの京都です。本店も岡崎からこの寺町通に場所が移って1年半ほどたつそうです。この思わずはいってしまいました。新しいデザインの名刺入れをひとつ買いました。

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そのまま町並みを散策・・・京都らしいですね。

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また御池通を渡って、本能寺の前を通りました。

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御池通りの紅葉がとても赤くて鮮やかでした。
ここでも紅葉を十分愛でましたよ。

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さて、宿に戻って、ひとくつろぎ、夕食に備えます。

次回は、俵屋旅館のお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-12 21:00 | 国内観光 | Comments(0)
京都旅行の紹介、ANAクラウンプラザをチェックアウトして向かったのは、「俵屋旅館」です。はい、あの春に桜と料理を堪能したあこがれの宿・・・紅葉にもこのお宿を予約をゲットしました。1Fはさすがに高いので、今回は2Fのみです。

タクシーで宿の前に泊まると、あの「たわらや」が目の前にあります。ただいま~、また来ましたよ~♪

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坪庭は、満天星(どうだん)の赤い実が映えています。

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新館2Fの「常盤(ときわ)」に泊まりました。
エレベータで上がってすぐ横です。チェックインのときだけエレベータを利用しました。あとは階段で十分ですね。

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お部屋は8畳の和室と踏み込みの4畳ほどのソファスペースです。前回泊まった「霞」に比べて広く感じるのは、レイアウトのせいでしょうか。

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部屋に入って感動したのが、この中庭側のデスクから見える紅葉です。すばらしい!感激です。天気も良く、本当にほれぼれするような瞬間でした。チェックアウトまで、何度もぱちぱちと写真を撮ってしまいました。

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ソファがあるがこの部屋の特徴です。ここでくつろぐ空間・・・いいんですよね。

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部屋の間取りのイラストは楽しいです。
小ぶりですけど、ゆとりを感じるレイアウトですね。

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踏み込みのすぐ横には、こぶりな棚に水屋、冷蔵庫がさりげなくあります。狭いなりに工夫した空間です。冷蔵庫はいつものように、無料のビール、ミネラルウォーター、ジュースなどがはいっています。

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8畳の奥に水回りがあります。
洗面の前にクローゼット、そして浴衣のセットなどがあります。

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旅がかわいいイラストのはいったソックスなんですよ。初めてです。変わったのでしょうか?それとも季節のおもてなし?

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洗面はベーシンが1つですが、俵屋オリジナルのアメニティやタオルもたっぷりそろっています。トイレも自動のウォッシュレットです。

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お風呂は槙風呂で、いつもお湯を張ってくれています。

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しつらえは各部屋でテーマがあり、毎月取り換えられるので、このように紹介されたものが部屋にはいっています。

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夜のお布団を引くにはちょっと狭いのが玉に瑕。パジャマもしっかりとしたよいものですが、長めの上着が私にはちょっとまとわりついて使いづらいのです。まあ、これは好みでしょうね。

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到着のわらび餅とお茶はお約束です。ほっと一息。

お風呂にはいって、また外を少し散策です。次回はそちらを紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-10 18:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)