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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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「庭のホテル東京」の紹介、客室です。

宿泊したのは14F1431号室です。
コンフォートツインというカテゴリーで、30m3あり、通常の部屋よりかなり広めで、エレベータを降りて反対側にあります。

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ドアをはいると、踏み込みエリアがあって、前にデスク、右奥に入るとベッドがあります。ベッドとデスクの間のスペースにゆとりがあり、チェアとテーブルのくつろぐスペースがあるのが特徴です。窓側は2部屋分ほどの間口があって、窓の外はバルコニーもあります(ちなみに、このバルコニーは出られません)。

客室の色調はおちついた明るい木目で、窓側は障子でスクリーンのデザインも和の演出です。ベッドボードの間接照明がモダンな感じです。

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ミニバーにはカプセル型のコーヒーメーカーがありました。これは便利!スタンダードルームにはないかもしれません。カップ&ソーサーにコップもありました。

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入口右側をはいるとバスルームです。
手前にトイレ、ガラスの仕切りで洗面エリア、その奥がバスタブ&シャワーです。明るくて使い勝手がなかなかいいですよ。シャンプーやコンディショナーなどは据え置きのボトル形式です。

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パジャマは上下パンツもあるタイプでうれしいですね。着やすかったですよ。

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次は朝食とパブリックスペースの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2015-11-30 21:00 | 庭のホテル東京 | Comments(0)
初宿泊の東京のホテル・・・久々です。

水道橋にある「庭のホテル東京」に宿泊しました。
一度泊まってみたいとおもいつつ、なかなか機会がなく、ついに思い立ってトライ・・・です。そんなもんですね。
ほんの短い滞在ですが、さくっと紹介させていただきますね。

水道橋駅から歩いて5分ほど、神保町も徒歩圏です。裏道にひっそりあるので、夜の到着にはどこかなとまよいつつという場所です。すぐ横に東急ステイインがありましたので、そちらに吸い込まれそうになりました(笑)。

到着時の夜のエントランスエリアはひっそり、こぢんまりです。
和モダンがシンプルに仕上がっています。

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朝にとった写真です。
このエントランス見て、ホテルだと思います?
ちょっと旅館のエントランス風です。

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緑をうまくつかった、癒しの空間を彷彿させます。

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チェックインしてエレベータへ。
14Fに上がって部屋にはいります。

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さて、お部屋の紹介は次に。

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by Pockie_totoro | 2015-11-29 18:00 | 庭のホテル東京 | Comments(0)
伊香保温泉「諧暢楼」の紹介、お食事です。

こちらは、お食事処「茶寮」で夕食、朝食が供されます。
食事処といっても、すべて個室となっており、それぞれのお客様が完全に部屋からエスコートされて食事処へ案内されるため、他の方と会うことはめったにありません。

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夕食のメニューです。
くるくる巻いてセッティングされていたので、写真がとりづらい^^。

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前菜はキノコをあしらったもので、エシャロットソースをかけていただきます。
最初から驚きを見せてくれました~!全体に和なのですが、エシャロットを使ったところが憎い。だしにも少しコンソメ風を感じたかしら?!

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椀の物は、焼き甘鯛の真薯蒸しです。
銀杏やむかごを添えています。お出汁はまずまずです。

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お造りは、あぶりシマアジと焼きナス・・・おもしろい!和のカルパッチョ風あしらいですね。きれいなお造りはあきた、という方にはよいですね。白ワインでも合いますね。

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この次のお肉にあわせて、赤ワインをグラスでとりました。料理が和洋ミックスですので、ほとんどワインが割に合うと思います。ただ、私たちは日本酒が好きなので、和食だとどうしても日本酒にしたくなって・・・。

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上州黒毛和牛と雲丹、アンディー部や南瓜、ズッキーニなどをつかっています。ワサビソースが和の香りです。

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次は、ユリ根の冷製スープです。おお、これはビシソワーズのユリ根版ですね。キャベツの食感もあって面白い。

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温ものは、ヤマト豚の海老芋巻き揚げです。フルーツトマトの餡かけですって!見た目わかりませんが、確かにトマトの香りです。分葱の食感、ソースは豚となかなかあいますね。

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お食事は、ゆずかぶらご飯に赤だしと香の物です。
ほんのりゆずの香りで〆ときました。

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水菓子とお茶です。
柿のアイスクリームにクリームチーズソースをかけたものです。ほうじ茶といただきます。

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翌日、とても良い天気の朝です。
しっかり朝は伊豆神社までランニングしてきましたよ~。

朝食は同じ食事処の別の部屋でいただきました。

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前菜としてまずサラダのみが出てきました。
彩りよく盛られ、あっさりとしたドレッシングで、朝のからだに染み入りました。

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ジュースが選べます。これはグレープフルーツジュースだったかな?!

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さて、本番の朝食、ごはんで和食です。
おかずはトッピングするような盛り方が多く、こうやって写真を見ると思いだしますね。卵は無理にベーコンのせなくても・・・という感じはしましたが。しっかりしたおかずが多く、おなか一杯になりました。

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最後にデザートコーヒーで締めます。
ババロアのようなものでした。

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食事は和食を基調としながらも、和洋のマリアージュで、どちらも楽しみたい方にはとても手の込んだ楽しめる食事だと思います。私たちはどうしても好みが本懐石寄りなので、時々ん~というところもありましたが、素材も良く、仕事もきっちりとして、なかなかよかったのではないでしょうか。ワインとのマリアージュの提案もあるので、ワイン好きな方はこちらもありでは。

サービスも非常に丁寧で、タイミングや気配りもよく、食事を楽しめました。担当者がずっとつく形ではないので、こちらはホテルのスタッフのように気楽に接すればよいと思います。

以上「諧暢楼」の紹介でした。


おまけな話ですが・・
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by Pockie_totoro | 2015-11-25 21:00 | 諧暢楼 | Comments(0)
伊香保温泉「諧暢楼」の紹介、お風呂です。
・・・といっても、こちらの旅館はパブリックスペースの大浴場はないのです。本館となる旅館の「福一」の大浴場が利用できますので、そちらを紹介します。

「福一」はこんなに広い!大旅館です。
右下の建物に「万葉」というのがあり、ここの1-2Fが「諧暢楼」です。

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「諧暢楼」の部屋露天には「銀の湯」がかけ流されていますが、伊香保温泉の有名な「金の湯」は「福一」のほうで楽しめるというわけです。

「諧暢楼」の扉から通路があり、エレベータを上がると3Fが大浴場です。

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女性のお風呂は奥になります。
脱衣所はたいへん広く、殺菌灯のあるスリッパ入れもあります。タオルも備えられており、パウダーコーナーも充実していて清潔感があります。

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大浴場は、内風呂に2つの湯船、外に露天風呂が1つあります。
内風呂は手前が「銀の湯」、奥が「金の湯」と両方楽しめるのです。私たちは、お部屋のお風呂が「銀の湯」なので、こちらでは「金の湯」を堪能しましたね。サウナもあったのですが、利用しませんでした。

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「銀の湯」の横にある扉を出ると、露天風呂です。こちらは「金の湯」です。

眺めの良いお風呂、緑と渓谷を眺めて気持ちいいですね。お部屋のお庭とはまた違った風情です。

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湯上りに少し「福一」を散歩してみました。
いや~広い宿です!ロビー周りが広い。ゆったりとした造りです。団体さんもたくさんはいっているようですね。

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それでは次は、お食事の紹介にはいります。

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by Pockie_totoro | 2015-11-23 18:00 | 諧暢楼 | Comments(0)
草津を後に向かったのは、やはり群馬の名湯伊香保温泉です。
ちょうどネットで空きがあったので、一度トライしてみたいと思っていた宿をぽちっとしていました。

奥伊香保旅邸「諧暢楼」です。
「福一」の別邸としてできたこの旅館、とにかく超豪華・・・というイメージで、とても手の出る宿ではないと思っていたので、ずっとスルーしていました。一番下の部屋でちょうど空きがあり、なんとか手の出る料金だったのでぽちってみた次第です。(といっても十分高級旅館ですが 汗)

前座はさておき、宿の紹介です。

お宿は「福一」のエントランスで、石段のある側と反対で車につけます。の同じですが・・・んん??

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この見えないサイドの入り口前からスタッフがでてきて、お出迎えです。車をさっと降りると、荷物を出してエスコートし、この隠れ家(というか裏口?)のようなエントランスからはいります。
基本的に、到着時間、車の車種や色、番号などをお知らせしておくスタイルです。もちろん、バレーパーキングサービスです。

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うわー、いきなり超VIPなお出迎えですね。
お忍びの有名人がお使いになるのがわかります。。。

レイアウトはこちらです。

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中に入ると、すぐにエレベーターにのり、1Fに行きます。
和のお宿なので、意外に廊下は奇をてらわずしっとりとしてます。土壁風の壁と木の柱で、光も暗すぎずやさしい感じです。

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2Fの一番奥のお部屋、部屋番号や部屋名がありませんね。
ちょっと見えづらいですが、この玄関先のフロアランプの上にさいころのような穴があいています。ここは「五号室」。穴が5つ見えますか?

部屋番号も見せないお忍びなんですよ。どこの部屋かは、廊下の位置で覚えておかないと迷いますね(笑)。

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お部屋にはいると、玄関の小上がりでフローリングスペースがあり、その奥が本間になっています。

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12.5畳一間と3畳ほどの縁側、お庭に露天風呂がついています。一間しかないのに、ゆったりとした空間を感じます。

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浴衣や作務衣などがセットされています。右上にみえる小さなバッグは、宿内で移動するときに使えます。持ち帰りもOKです。
タオルもきれいにセッティングされています。

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夜のお布団を引いた状態です。
夜の寝巻用浴衣にお水がセットされます。

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玄関小上がりの左右にミニバーや水屋のスペースがあります。
ミニバーは雰囲気あって、高級ホテルのようです。グラスやカトラリーなどもセンスのいいものが置かれていますね。

冷蔵庫の飲み物はすべて料金に含まれています(いわゆる無料^^。冷蔵庫内の写真を撮り忘れました)。ソフトドリンク数種類にビールもはいっています。ミニバーのウイスキーなどは有料です。

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玄関左側は水回りです。

露天風呂があるので、内風呂はなく、シャワーブースになっています。
ベイシンはちょっと浅くて水跳ねしますね。モダン和の宿によくあるタイプで。


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トイレは個室、全自動のウオッシュレットは最近の高級宿のお約束になっていますね。トイレットペーパーが木の台の下にあって、実はこれがちょっと取りづらいのが玉に瑕かな。

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アメニティはさすがです。バスソープ類はタイ高級ブランドのタン(知らない人多いかも)、化粧品は「ミキモト」ものです。お持ち帰りを意識して、そのまま携帯用パックにはいっています。

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その他のアメニティは、この化粧ポーチにはいっていて、男女別の内容です。こちらもお持ち帰り用ですね。まるで飛行機のファーストクラスのパッケージのようです。

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そしてお庭の露天風呂です。「銀の湯」がかけ流しです。
これは広々はいりやすい!大人二人ではいることができます。

お庭を眺めてゆったりと。。。湯温はセントラルコントロールで、宿側が適温に設定してくれています。湯温の上下調整を依頼すると、宿側が部屋に入らず0.5度単位で調整してくれるらしく、すごいですね。もともと伊香保温泉は鉱泉の低い温度なので、加温が基本。だからかけ流しでこういうことができるんですね。チェックイン以外、お部屋にはいったら、なるべく宿は中にお邪魔しない、というホテルスタイルなのです。物を持ってきてもらっても、受け渡しボックスか玄関先で受け渡し、許可いただいたときのみ中に入るんです。

洗い場はいちおうありますが、あまり使わなかったですね。冬は洗い場はつかえないそうです。

紅葉も眺めながらの湯あみ、夜のライトアップも風情があり、とてもくつろいだ時間を過ごせました。目隠しもなく、の広い庭&露天風呂は他になかなかない贅沢さですね。

実は上から簾が下りてくるようになっており、目隠ししたい方は可能です。

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さて、次は「福一」のお風呂にも入りに行った紹介です。

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by Pockie_totoro | 2015-11-22 18:01 | 諧暢楼 | Comments(0)
草津温泉はなんといっても温泉街&観光が充実しています。宿にずっとこもるのはもったいない・・・観光&散策を紹介します。

まずは、なんたって湯畑です。
ちょうどライトアップのイベントが行われており、夕食後に宿から散策に行きました。やはり湯畑から近い宿は便利ですね。

湯路広場ではパフォーマンスもやっていました。

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その奥では神社への階段をライトアップして、素敵な階段になっていました。ランプをきれいに並べて、ライトを消すランプを使ってスマイルの絵をかきだしています。大変な準備の努力を感じましたね。

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湯畑もライティングです。雪の季節はまた違ったライトアップにするようです。

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白旗源泉も見られました。見るからに濃いお湯が沸いてきています、いう臨場感を感じましたね。

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温の湯では温泉落語を開いていたのですが、お開きの後の一コマです。

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散策のあと、ほっと一息、カフェに立ち寄りました。

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さて翌日は、チェックアウト後にもう一度湯畑を見てみました。
ここにライトアップしていたんだ、というのがわかりましたよ。


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白旗の湯で日帰り風呂利用をしました。宿と違うお湯を楽しみました。じわーっときく熱い湯でしたよ~。

余談ですが、なんだかずっとはいっているおばさまがお風呂の入り方を仕切っていらっしゃって、みなその人のいうこと聞かないといづらくなるんで、どんどんみんな出てしまいました。マナーは守りたいけど、全部指示されてもね~^^。

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草津に行くと定番のお土産「ちちやのおまんじゅう」です。

店頭で出来立てのばら売りを食べて、あとはお土産で買ってくるのがいつものコースです。

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このあとお蕎麦を食べたかったのですが、どこも長蛇の列で撃沈しました。マイタケ蕎麦が食べたかった~!

ランチ抜きで、我が家は懲りずに、動物に会いに行きました^^。
「草津熱帯圏」です。

ドームの中には・・・植物と、動物がいっぱい!

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こんな動物たちがいるけど・・・

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お目当ては、こちら・・・「カピバラ」です♪
こちらで飼育している親子がいて、カピバラふれあい広場で直接エサやりをできます。家族連れがたくさんやってきて、人気者です。

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中に入ると、エサに向かって突進してくる子供たち、エサばくばく!しがみついて、私のスカートをどろどろにしてくれましたわ(笑)

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なんで動物園が草津観光やねん・・・と突っ込まないでください(笑)。カピバラ求めて全国どこでも動物園行っちゃいますので、お許しを。

以上、草津観光の紹介でした。
このあと次のdestinationに向かいます。

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by Pockie_totoro | 2015-11-18 22:00 | 国内観光 | Comments(0)
草津温泉「昔心の宿 金みどり」の紹介、お食事です。

私たちの部屋はお食事は部屋だしとなっていました。
ほとんどの部屋が食事処の提供のようです。

メニューです。
懐石風の旅館料理コースですね。一品ずつではなく、数回に分けて出すスタイルです。

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先付と前菜がきれいに盛り付けられてきました。お造りや小鍋など最初からセッティングされています。小鍋は松茸の土瓶蒸しでした。いつものように、日本酒でいただきます。

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途中から、伊勢海老の鬼殻焼きと炊き合わせが出てきました。
うーむ、結婚式の料理か?!?

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強肴は和牛の鍋でした。
豆乳だしとゴマダレでいただきます。

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後にご飯は、サンマと栗の炊き込みご飯ですが。。。細かく混ぜ込んで、姿は見えません^^。サンマ臭さがちょっと感じられて、うーん???という感じでした。栗とサンマをなぜ混ぜるのかギモン。。。残念!

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デザートはシフォンケーキや洋ナシのコンポートなど季節感出しながら組み合わせているのですが、ちょっと実力がついてきていない感じで・・・。

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翌朝、朝食です。
こちらも素材にこだわってメニューがあります。
手が込んでいるものもあり、工夫されているのですが、残念ながら感動の素材にはお目にかかれませんでした。コシヒカリがおいしければたくさんいけるのに!卵焼きもマイタケいれずに、そのままのほうがおいしいかもしれませんね。名物をいれようとして失敗した例かなあ・・。焼き海苔が1枚ってのは、ないですよね。ヨーグルトはおいしかったです。

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以上、お食事の紹介でした。

このあとに草津散策&観光も紹介します。




お宿の感想は・・・
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by Pockie_totoro | 2015-11-14 22:30 | 金みどり | Comments(0)
草津温泉「昔心の宿 金みどり」の紹介、お風呂です。

草津ならばやっぱり温泉ですよね。
お風呂は男女別大浴場とその奥にある露天風呂の二つです。男女入れ替えはありません。

大浴場は地下になります。入口横にお茶とマッサージチェアがあります。

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脱衣所にはいると、この光のあるスリッパ入れ、近頃度の宿でも増えてきていますね。殺菌作用はどの程度あるのでしょうか?清潔志向で、こういうものや、スリッパを間違えないよう名前をかいたり、クリップを置いたり、みな工夫していますよね。

脱衣所は、市松模様のデザインにしたロッカーが目を引きます。

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内風呂です。湯畑の湯で、かなり熱い目です。ぴりぴりっと酸性泉が肌を刺激し、ああ草津の湯だ~という気持ちになりますね。

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この大浴場の湯船を歩いて奥の扉を出ると、露天風呂になります。

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地下にある通り、眺めは坪庭だけです。
こちらのお湯は万代鉱源泉です。こぢんまりとしていますが、お湯につかると目線になかなかよい風情がはいってきて、ここは気に入りましたよ。

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2種類のお湯が楽しめる宿は少ないので、貴重ですね。
そのほかに有料の貸切風呂がありますが、私たちは利用しませんでした。

さて次は食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2015-11-12 21:00 | 金みどり | Comments(0)
10月の連休は群馬県コースでドライブしました。

理由は、草津町のふるさと納税をし、「くさつ温泉感謝券」をいただいたからです。納税額の半額の感謝券をいただけて、とってもお得です。これで久々に草津温泉に行こう、となったわけです。草津温泉といえばいつも「つつじ亭」ばかり・・・違うところにでも、と思い、今回のお宿「昔心の宿 金みどり」に泊まりました。

実は顛末があるのですが・・・要するに、宿泊に「感謝券」が使えませんでした~あほ^^。でも宿の飲み物やお土産、街中のお店でもほとんど使えるので、結果的にはほぼ消費してくることがきました。

今回のドライブでは、山形よりちょっと紅葉が少ないかな。

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日本三大名泉のひとつ、草津温泉といえば「湯畑」。毎分3万リットル以上というとてつもない自然湧出量を誇ります。湯畑は何度行っても、温泉地に来た~という楽しさが味わえる場所です。一部工事中で、一番迫力のある部分が見られなかったのですが、それでも他の部分で十分楽しめました。

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お宿はこの「湯畑」から徒歩3~4分と比較的便利な場所です。
ちょっと奥まった場所にあり、車で入るのが大変でした^^。

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ロビーです。こちらでチェックインし、浴衣を選びました。女性の浴衣サービスの宿は多いですが、男性も様々な柄の浴衣を選べるのはユニークですね。

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館内の案内図です。

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お部屋は常盤館3Fの13という二間続きの特別室です。

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昔ながらのオーソドックスな和室が2つ、すっきりとした間取りとしつらえです。奥の部屋に縁側風スペースがありイスとテーブルです。最近足腰が痛く(おばさ~ん)、椅子に座るほうが多くなりましたが、このスペースからテレビが見えないのでちょっと不便でしたね。窓からの眺めは、湯畑と反対側ですが、開けており気持ちの良い青空が見られます。


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クローゼットと化粧鏡のあるスペースがさらについていました。
せっかくの贅沢なスペースなのですが、シンプルで華を感じないのと、ちょっと使いづらいのが玉に瑕。

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洗面所はダブルベイシンで広めですね。客室のお風呂は檜の湯船できれいですが、お湯が温泉でないので利用しませんでした。冷蔵庫の飲み物は有料です。

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夜の布団を引いたときの状態です。

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せっかく「特別室」なのですが、地味で華が感じられず少し残念でした。
次回の紹介は、お風呂です。

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by Pockie_totoro | 2015-11-10 21:00 | 金みどり | Comments(0)
久々に友人とのおしゃべりに、気が向いてスカイツリーを選んでしまいました^^。l実は私、スカイツリーに上ったことないんです。

お食事は「ブラッスリー・オザミ」というフレンチのビストロで。
「一休レストラン」で予約をしました。

場所はスカイツリーとなりのソラマチ30Fです。

ここがなかなかの景色でびっくり!確かにビルの30階って十分高層ですよね。

お天気に恵まれ、こんな景色でもう感激!
わお~。

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レストランに入りました。
なぜか窓側ではなく・・・そうなんです。私、高所恐怖症です^^。足元まで下が見える席で食べるのはちょっと・・・。結果的に、窓側は直射日光でかなり食べづらくなっていたので、正解でした。

シャンパンでかんぱ~い!

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パンは2種類ですよ。レバーペーストがおいしいです。

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テリーヌは、べたに3色ですけど、しっかり目なテリーヌで見た目もいいですよね~。

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クリームスープ

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メインはお魚かお肉を選べます。
友人と違うもの撮ったので両方の写真がありますよ。
ポークも白身もふた切れあって、ボリュームはしっかりありますよ。ビストロですね~。


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デザートは選べたと思うのですが、アップルパイとアイスクリームです。
こちらもなかなかおいしかったです。

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これで3500円とは、コスパなかなかよかったですね。
席もあえて窓側選ばず、コーナー近くにしていただいたので、ゆっくりとおしゃべりが楽しめました。

外に出て、いよいよスカイツリー!・・・と思ったのですが、やっぱり並んでいるので、すぐに撃沈・・・根性ないですねぇ。

下からたっぷり堪能しました。

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お天気がいいので、じゃがりこ食べながらスカイツリーのふもとで堪能しちゃいました。

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スカイツリーでビストロの一コマでした。

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by Pockie_totoro | 2015-11-08 21:00 | グルメ | Comments(0)