Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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遠刈田温泉「山風木」の紹介、お部屋です。

4種類の部屋がありますが、その中でサンルームに惹かれてCタイプのジャパニーズクラシックスィートを選びました。お部屋は「藍」です。2部屋ありますが、こちらが喫煙ルームです(主人がもくもく派なので^^)鍵は2本なので、お風呂に行くときはやっぱり便利です。

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手前が和室、奥がベッドルーム、そして窓側にせり出してサンルームというスタイルです。


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和室は小さなちゃぶ台と座椅子をローチェアにしたものです。テレビもこちらの部屋です。

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ベッドルームは和室にローベッドタイプで、タイシルクの三角クッションがあります。枕元には鴨居のようなスペースがあり、ナイトスタンドと小物を置くことができます。

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ミニバーはコーヒーメーカーがあり、カップ&カトラリー、お茶も充実しています。最近のホテルなら、ネスプレッソになるのかな^^。冷蔵庫はシンプルにお水だけです。持ち込みOKってことですね。

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水回りは、和室と入口の間にあり、2つの部屋のどちらからもアクセスができて便利です。ただライトがちょっと暗くて、お化粧をするときなどやや不便でしたね。トイレは便座がオートのものでいいですね。

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サンルームにはマッサージチェアがひとつ、普通のソファが一つです。マッサージチェアで普通にくつろぐのはちょっと座りづらいので、やっぱりソファ2つのほうがいいかなあ、私の好みとしては。あと、サンルームはエアコンが聞かず、実はかなり暑いのです。昼間はせっかくのサンルーム、ちょっとくつろぐには熱がこもりすぎかなという感じでした。冬場のほうがよいのでしょうか。

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サンルームの横にバルコニーがあります。まだ寒くなる前の季節でしたので、このスペースも活躍しました。

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クローゼットには、浴衣、お裁縫箱、金庫、があり、お風呂に行くときの籠もあります。
タオルは温熱が通るので渇いてうれしいですね。


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以上お部屋の紹介でした。
次はお風呂の紹介にはいります。

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by Pockie_totoro | 2015-10-31 18:00 | 山風木 | Comments(0)
酒田から蔵王方面に向かったは・・・遠刈田温泉。宮城蔵王のほうですね。

時間もあまりなかったので、宿泊にむけ、まっしぐらに走らせました。そのお宿は「オーベルジュ別邸 山風木」です。お食事が評判のお宿、昨年末より飲み物付きのプランにかわり、充実のfood&beverageのお宿です。旅館大忠の別邸として、10年ほど前にオープンしました。

国道の少し裏手にあるので、ちょっとわかりにくいのですが・・・車で敷地内はいり、こちらが玄関です。

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玄関を中から見るとこんな感じです(昼間、出入り口を占めている状態)。

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中にはいって、エントランス回りです。廊下とサロンの前、ショップもあります。

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15時のチェックインですが、15時にすごい人・・・あらま、まだ間お部屋への案内が間に合っておらず、ラウンジで待っている人がたくさんいるのです。

こちらで飲み物とお菓子をいただいて待ちます。
ビール、紅茶、抹茶、ゆずドリンクなどあるんで、ビールを選んだら、おともが和菓子でした^^。抹茶にすればよかったかな。

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手持ち無沙汰で、こちらの池の前のチェアでくつろぐ方々も。お花もきれいで気持ちのよいスペースですよ。

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レイアウトはこちらです。

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お部屋の紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2015-10-27 21:00 | 山風木 | Comments(0)
肘折温泉を出発して、次は宮城県なのですが、せっかくなのでどこか寄ってから・・・と選んだのは食いしん坊、海の幸。酒田まで足を延ばしてお寿司を食べに行きました。

本当は、鶴岡でアルケッチャーノに行こうかと思ったのですが、思いついたときには予約がいっぱい・・・そうですよね、あんなに人気のイタリアンですもの。すっかりあきらめて、酒田の寿司、をめざしました。山の中の料理ばかりでしたので、やはり海の幸をということで^^。そして、1軒目の某お店も満席で撃沈!そして伺ったのは「鮨 鈴政」でした。実は10数年以上前に一度伺っているのです。

ここはランチ予約を取らず来店順ということで、シルバーウィークで大丈夫かい???と思いつつ、賭けてそのまま向かいました。思ったほど渋滞も迷いもなく到着し、11時半。お店で私が先に降りて駐車場を確認しつつ席を見たら、なんとカウンター最後の2席をゲット!いやー、奇跡的です。私が席にはいり、主人に少し離れた駐車場へ車を置いてくるのをお願いしました。そのあとは待ち客の列、列・・・

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カウンターは威勢のいい店長が、つぎつぎにはいってくるお客様とオーダーをさばいていきます。シルバーウィークにつき、ランチは基本4320円のコースのみです。単品追加はOKです。

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そのコースとちょびっと追加がこちらです^^。
写真撮り損ねたのもあるので、ご了解くださいませ。
途中で大きな蟹の味噌汁がでてきます。

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お味はまずまずといったところでしょうか。
でもお刺身&お寿司を食べて、食事の気分転換はばっちり!

さて、向かうは蔵王方面です。

次のお宿は、次回に。

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by Pockie_totoro | 2015-10-25 19:00 | 国内観光 | Comments(2)
肘折温泉「丸屋旅館」の紹介、滞在中と前後に訪れたお出かけです。

まずは初日、お向かいの外湯「上の湯」です。
宿の無料チケットを何枚もいただき、気楽にはいれます。

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やはりお泊りで外湯利用のかたもかなりいるようで、お宿の浴衣を着てきた人が多かったですね。あとは地元や日帰り利用も。。。中は人がたくさんいらしたので、外と脱衣所半分だけです。宿の源泉とは違うお湯だそうで、こちらのほうが熱くて強いお湯だったように思いました。飲泉もでき、無色透明です。

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名物の翌朝は朝市にぷらっとでかけました。・・といっても温泉街の道端におばちゃんたちが並べて野菜や山菜、お饅頭、お漬物、干物などを売っているだけですよ。半分は観光客向け何でしょうけど、かざりっけもなく、押し売りもなく、自然体です。

売りながら、横で朝食ほおばっている感じ、アジアって感じでした(笑)。お饅頭とおこわを買ってみましたよ。

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温泉街に旧郵便局があって、建物がレトロです。
現郵便局は移転して温泉街の外にあります。

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昼間には、温泉街の外にある別の日帰り温泉まで散歩がてらてくてく歩いていきました。2~3キロぐらいの距離です。お天気もよくて、気持ち良いハイキング気分でした♪

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温泉につきました。

「黄金温泉 カルデラ温泉館」です。
こちらも、少しばかりの金額ですが、割引券を宿でいただきましたよ。

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入場手続きをして、廊下の奥へ行くと・・・

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炭酸泉の飲泉があるのです!

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飲泉して、いざお風呂へ。

更衣室もきれいな温泉施設です。飴色の木肌が温泉の風情を感じさせますね。

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お風呂は2種類のお湯です。1つが湯船になみなみとある濁り湯です。
こちらはじっくりあったまるお湯です。

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そしてユニークなのが、こちらの冷泉です。
飲泉と同じ炭酸泉の冷たいのが満たされていて、手と足を入れて炭酸がしゅわしゅわっとついてくるのを待つのです。でも10度ほどのつめた~いお水・・・1分我慢するのが大変でした。この冷たいのと温湯を交互にはいって血流を良くする入浴法が御勧めになっていました。

外には露天風呂もありましたが、周りが完全に囲まれているので、外の空気に触れられるぐらいの感じですかね。

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トマトのソフトクリームというのがあって、食べてみました。甘い塩トマトって感じかな(笑)湯上りに冷たいものがおいしい!

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お昼もだいぶんまわりましたが、てくてく歩いて温泉街に戻る道にお蕎麦屋さんがありました。

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温泉街にあまり食べるところがないので、とても混んでいました。14時半でも満員です。つるっと二八そばをいただきました。

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さて、丸屋旅館をチェックアウトして、次に向かうは・・・

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by Pockie_totoro | 2015-10-24 19:00 | 丸屋旅館 | Comments(0)
肘折温泉「丸屋旅館」の紹介、お食事2泊目です。

基本的に全部メニュー変えてきましたよ。連泊おすすめしている宿ですし、もともと湯治宿は1泊じゃないですものね。器は多少同じものがありますけどね、そこまでは・・・^^。

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よくもこれだけいろいろな山菜があるんだ、と思いました。写真の羅列ですみません^^。メニューないので・・・。

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お鍋は豚しゃぶです。
白髪ねぎたっぷりがヘルシーで食感もよく、おいしかったですよ。

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日本酒も冷酒でいただきました。

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焼き魚と揚げ物です。初日の揚げ物は天ぷら、今回はフライでした。。
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ご飯とお味噌汁で仕上げです。味噌汁の具がたっぷりですね。

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翌朝の朝食です。
山菜シリーズもけっこう力尽きてきたかな・・・主人は今一つといっていました。私は、こういうやさしいおかずがいいですね。朝食ですし。

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というわけで、2日目の食事でした。
メニューないのをいいことに、手抜きで失礼しましたm(__)m

次回は肘折温泉のお出かけ編です。


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by Pockie_totoro | 2015-10-22 21:00 | 丸屋旅館 | Comments(0)
肘折温泉「丸屋旅館」の紹介、お食事編です。2泊しましたので、1泊目の食事から行きます。

この宿は2F,3Fが宿泊室になっており、1Fに通常の部屋の食事室、2Fに特別室の個室があります。私たちは通常のお部屋なので、1Fの和室に案内されました。といっても、ちゃんと個室のようになっていますよ。隣の部屋とふすまで仕切られているので、多少声が聞こえてくる程度で、完全に別室です。

地の物、山菜を中心とした温泉宿らしいものが並びます。
メニューはなく、口頭で説明されましたので、覚えてないものも多く、ざっくりと写真で紹介とさせてくださいませ。

まずは、こちらのおばんざい系の山菜が最初に並びます。

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ふき、こんにゃく、たまごやき、ぜんまい、やきなす、お漬物・・・。みなやさしい味付けでヘルシーです。

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お肉は後から焼きました。目の前の鉄板で焼きます。
お肉は、お値段も追加するとA5ランクになるようです。確かにちょっと油が多くて、筋っぽさがあったかもしれません。

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キノコ鍋です。豚肉とお味噌のアジになっています。

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後から出てくるものです。
いわなの塩焼き

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山菜のてんぷら

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この金時豆、後から出てきたのが思い出せない・・・そして、ごはんが出てきましたが、写真がない(汗)!すみません^^。

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翌朝、朝食です。
飲み物が選べます。牛乳、トマトジュース、果物のジュースです。主人は牛乳、私は果物のジュースを選びました。果物のジュースが何だったか失念。。。

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こちら・・・おもしろい器です。
浅漬けのガラス器なんです。なかなか小ぶりで使いやすそう。。。
重い目のふたが漬物石の役割をするのです。でも大きさはウイスキーグラスの一回り大きめ程度なので、個人宅でもちょこっと使いやすいサイズなんですよ。実はこの後の宿でもこれが出てきてびっくりでした!


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朝もヘルシーに、手作り豆腐やつるむらさき菜、山菜などが並びます。
ピンボケ多くてすみません。

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以上1泊目のお食事でした^^。


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by Pockie_totoro | 2015-10-20 21:00 | 丸屋旅館 | Comments(0)
肘折温泉「丸屋旅館」の紹介、お風呂です。

こちらのお風呂は肘折温泉の源泉から供給されているもので、3種類の混合を源泉かけ流しです。お部屋のお風呂は1室ある以外はパブリックスペースのお風呂を利用します。

まずはいったのは、貸切風呂「幸鶴の湯」です。
階段を降りたすぐ前にあり、空いていればいつでも利用できます。
4~5人はいれる大き目のお風呂で、これを二人で貸切は贅沢なスペースですね。

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お湯の説明が脱所に置かれていました。足ふみ竹も。

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このお風呂の外側に、休憩スペースがあります。
湯治場時代の洗面所を改装して、冷たいむぎ茶を置いています。お花もありなごみます。
湯治場のことは、みなさん朝にここで「おはようございます」と声をかけあいながら、顔を洗い、歯を磨いていたのでしょうね。

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そして、大浴場の1つ「金山杉の湯(内湯)」です。
脱衣所はいたってシンプル。くつろぐのはお風呂の中か外で、ってことですね。

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うっすらと湯気がこもったお風呂の中、お湯がじんわり来ます。
おそらく、お風呂の内装に使った金山杉は改装前のままではないでしょうか。年季のはいった飴色の風合いに温泉場の良さが感じられました。

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廊下を挟んで向かい側に「
檜葉(ひば)の湯」です。
夜にはいったときのもので、ちょっと暗くてすみません。露天風呂がついており、ここでゆったりはいるのが気持ち良かったですね。坪庭のような眺めで夜のぼんやりとした明かりの下で。。。

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こちらは、翌日明るい時間にはいったときの写真です。
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2つの大浴場の間にあるスペースです。
つめたいお水が備え付けられ、無料のマッサージチェアーが置かれていました。このマッサージチェアがなかなか高機能のものでびっくりしました。

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以上お風呂の紹介でした。

次はお食事です。

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by Pockie_totoro | 2015-10-18 18:00 | 丸屋旅館 | Comments(0)
肘折温泉「丸屋旅館」の紹介、客室です。

客室は全部でわずか7室。2Fと3Fにあります。
私の宿泊したのは2F「伍号室」です。

鍵が2本はいいですね~。

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和室二間続きにソファ、ベッドをいれた和洋室タイプです。
部屋の眺めはほとんどありません。周りの民家や通りが見えるだけですので。まあ、旅館街の中の旅館ですからね。

2008年の改築でこの和モダンになったのですが、それ以来ソファが入れ替わってないとも思われ、ちょっとソファがくたっていたのは残念ですね。

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浴衣はチェックイン時に選びます。白、灰色、藍色系のみで、あでやかな浴衣選びをする通常の宿とちょっとちがって渋いですよね。湯治宿らしさを残した風情です。

アメニティはバスタオルと手ぬぐい、足袋もついています。

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小物も、湯治宿らしさを残しながらおしゃれ感を出しています。籐のティッシュボックス、和紙のランプ、お風呂用の籠など。。。液晶テレビ・DVDプレイヤー・CDプレイヤー・加湿器も各部屋にあって便利です。

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お茶セットや冷蔵庫もあります。セルフサービスです。

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水回りは、きれいなウォッシュレットのトイレにシンプルな洗面エリアは小ぢんまりながら清潔感もあり、なかなかいいですね。お風呂はパブリックスペースのみなので、部屋にはありません。タオルかけラックが大きくて便利でした。お風呂三昧だと乾かすのが重要ですから。

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宿の目前に外湯の「上の湯」がり、こちらはお部屋にあるこの「無料券」を使って何度も行けます。宿の湯質と違うので、こちらもよかったですよ。

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by Pockie_totoro | 2015-10-17 22:30 | 丸屋旅館 | Comments(0)
少し間が空きました。さて、シルバーウィークの旅の紹介にはいりたいと思います。

今回初めての宿を2つ組み合わせました。
一つ目は山形県・肘折温泉の「丸屋旅館」です。お湯がよいのと、リニューアルしたお宿が評判がよいので以前より行きたかったリストにはいっていました。とても不便な場所にあるため、単独でここだけいくのはちょっと大変なため、連休のこの日程ではめてみました。そして、文字通り肘を痛めている私は、湯力も期待して行ったのでした。

常磐道、磐越道、東北道と走り、さらに山形道へはいり、東根温泉あたりまでですでにかなり走行距離です。渋滞がないのが救いですね。そこから高速道路を降りて、まだ2時間以上かかる距離があるのです。地図上近道に見える国道があるのですが狭くて走れない悪路なので、ぐる~っと遠回りをしなくてはならないのです。

約7時間かけてようやく温泉地に近づきました!

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このような新しいらせん道路ができていて、ここから温泉地に入ります。

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狭い温泉街を通って、私たちの泊まる「丸屋旅館」は一番奥のほうです。
温泉街らしい活気がそこそこあって、ほっこりした感じですね。最近はさびれた温泉街も多くて、けっこうそれだけで引いたりします。

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到着しました。こちらが「丸屋旅館」です。

いいですね~、なかなか古いお宿の風情が感じられますよ。「日本秘湯を守る会」の会員宿です。

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のれんをくぐると、お宿の玄関です。

下駄や番傘がレトロ感を醸し出しています。かざりじゃなくて、どちらもちゃんと使えますよ。

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玄関先をあがって、この椅子とテーブルでチェックインの手続きです。

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玄関のすぐ奥に、こんな休憩スペースがありました。

大きな欅のテーブルが真ん中に構えています。新聞を読んだり、パンフレットを見たりするラウンジのような雰囲気のよいスペースです、でも、実はここをほとんど利用したことがなく、そのままお風呂に行くか、すぐにお部屋に戻ってしまいました。鍵が2本あるので、家族で待ち合せる必要もないのですよね。他の方も利用していた様子があまりなく、ちょっともったいない空間だなあと思いました。

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こんなポスターも貼ってありました。

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階段をあがって、2Fの私たちの部屋へ向かいます。

途中に図書室がありましたが、こちらも利用することがあまりなかったなあ・・・。お風呂ばっかりは言いっていたってことですね(笑)

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さて、部屋の紹介に続きます。

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by Pockie_totoro | 2015-10-15 21:00 | 丸屋旅館 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、次はクラブラウンジです。

都内随一の広さを誇る「クラブインターコンチネンタル」のラウンジ、ここを利用できるからこのホテルの泊まるといっても過言ではありません。スィートクラスでないと、ほとんどのお部屋は32平米しかありません。築0年以上のこの老舗ホテルは、柱や天井などの制限で、どう改装しても限界があるわけです。(同様にオークラ東京も改装した理由のひとつです。)

人がそれなりにいらしたので、全体がわかる写真を撮れませんでした。
ちょっと暗くてすみません。

席はソファータイプ、テーブル&チェアータイプ、ハイチェアーのカウンタータイプなど様々なコーナーがあって、どこに座るかで雰囲気も楽しめます。

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カクテルアワーの薄暮から夜景になる時間・・・素敵でした。
(窓の光が映り込みました・・・)
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カメラを変えて^^。

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会議事堂を思いっきりズームしてみましたよ。

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あ、ラウンジの紹介でしたね^^。

といっても食い意地なので、ミール&ビバレージの写真ばっかりなんですが。

カクテルアワーのビュッフェです。
相変わらず充実の種類とプレゼンテーションは、広いラウンジならではですね。

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お酒は、日本酒と焼酎が充実しています。外国人が多いので、彼らにとって日本らしさのひとつですよね。ただ、こればかりに変更したら不評だったのか、ワインやシャンパンのラインナップも復活しています。

カクテルを作ってくれるバーテンダーが専任でついて、お願いすることができるようになったのは割に最近のサービスのようです。

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私はいつも、まずシャンパンがお決まり。そのあと赤ワインをいただくこともあったり、滞在時間が短ければシャンパンで終わりかな。

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朝食です。
こちらも広いラウンジでビュッフェが充実していますが、ホットミールが少ないのがレストランとの違いでしょうか。ただこれ以上たくさんあっても、朝のせわしい時間には、これで十分。クオリティさえOKでされば、ラウンジのほうが断然ありがたいです。レストランより空いてますしね。クラブアクセスの料金はこのクオリティと空間を買うようなものだと思います。あと、最近は炭水化物を控えめにするようになったので、パンの種類にあまりこだわらなくなりましたね。私にとっては、サラダのクオリティが重要です。

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こんなに、コールドミールとサラダをとってきてしまいました^^。

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朝の景色は青空も気持ちよく、いいスタートを切れる予感がしました。

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以上、ラウンジの紹介でした。

おまけ。


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by Pockie_totoro | 2015-10-06 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(2)