Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

カテゴリ:季の里( 2 )

2017年シルバーウィークの旅は、山形県蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」、食事のご紹介です。

食事は、お食事処に案内されます。
個室ではなく、テーブルごとに案内される形でした。
メニューです。和洋折衷のコース仕立てで、最初に半分ぐらいセッティングされ、そのあと温かいものなど少しずつまとめて出ていくる形です。

e0351590_22090821.jpg
e0351590_23195084.jpg


前菜、なかなかきれいに仕立ててきましたよ。
胡麻豆腐、そばの実などおいしかったです。

e0351590_23195052.jpg


お造りは、めかじき鮪がとても甘かったです。かんぱちやミル貝などとともに。

e0351590_23195005.jpg


松茸の土瓶蒸し

e0351590_23194342.jpg

アマダイの蒸し物
柔らかいあじわいでした。

e0351590_23194398.jpg

蔵王牛のステーキにつぶ貝の磯焼
お肉が、ちょっと脂がおおめでしたね^^。

e0351590_23194356.jpg


ホワイトカレーのパイ包み焼き
お宿のスペシャルとのこと。カレーがまろやかでサクサクのパイを崩していれる食べ方が、楽しいです。

e0351590_23194411.jpg


木の実のサラダ
最後にさっぱりと

e0351590_23194446.jpg


お食事とデザートで〆ました。
松茸ごはんはやっぱりうれしい!抹茶ババロアも手作りだそうで、おいしかったです。
e0351590_22231829.jpg
e0351590_22231871.jpg

お部屋に戻ると、お布団が敷かれていました。
一部屋ですと、別室での食事がうれしいですね。戻るとお布団が引かれていて。においもこもりませんし。

e0351590_23195413.jpg


翌朝は、早く起きて露天風呂のあと、ちょっと裏の池を散策してみました。澄み切ったマイナスイオンの空気、なかなか気持ちがいい!こういう立地にあるお宿はいいですよね。

e0351590_23201668.jpg
e0351590_23201730.jpg

ロビーでコーヒーを飲んでから、さて朝食です。


e0351590_23202623.jpg
e0351590_23202555.jpg


はえぬきのごはんがおいしい、やさしい和食の食事でした。

高台の器にはいっている「だし」という山形の名物がとてもおいしくて、つくり方を聞いてきました。きゅうり、なす、オクラなどを細かく刻み、とろろ昆布、納豆など、とろみのあるもので、独特のお出汁で混ぜるものです。アツアツのごはんに乗せるとおいしいんです!こういう郷土料理との出会いってたのしいですよね。

e0351590_23203031.jpg
e0351590_22362866.jpg


玄関前には、たくさんの地酒もラインナップです。

e0351590_22373666.jpg

お風呂にお食事に、比較的手ごろなお値段で楽しく過ごせた蔵王の宿でした。

さて、次の地へ移動です。



[PR]
by Pockie_totoro | 2017-12-31 23:00 | 季の里 | Comments(0)
2017SW山形・福島の旅、蔵王温泉「岩清水料理の宿 季の里」に泊まりました。

実は、観光の前に先に宿に立ち寄り、ロープウェイなど割引券をもらってきました。そして15時ごろ、チェックインに到着しました。蔵王温泉街から少し外側にある、広々とした敷地を持つ宿です。

e0351590_22535060.jpg
e0351590_22502047.jpg
e0351590_22502178.jpg

ロビーでお茶とお汁粉をいただき、お部屋に案内されました。

e0351590_22504398.jpg
e0351590_22504274.jpg
e0351590_22504823.jpg
e0351590_22523548.jpg

客室は標準タイプの10畳和室に3畳ほどの縁側です。
こけしのキーは1本でした。窓からの眺めはすばらしく、蔵王連山に見とれました。

e0351590_22570169.jpg
e0351590_22522471.jpg
e0351590_22524665.jpg
e0351590_22524668.jpg
e0351590_22531210.jpg

水回りは、洗面スペースにトイレは、リニューアルしているのか、こきれいで清潔です。お風呂もついていますが、温泉の大浴場に行きましたので、利用しませんでした。水屋と冷蔵庫もあり、部屋で飲み物をいただき、ゆったりくつろぐことができます。冷蔵庫が抜いたら課金タイプは久々に見ましたね。

浴衣は1枚、足袋もあります。花があちこちにあり、とても可憐なしつらえです。

e0351590_22525613.jpg
e0351590_22525668.jpg
e0351590_22525782.jpg
e0351590_22531203.jpg
e0351590_22531244.jpg
e0351590_23120022.jpg

大浴場は男女別です。
こちらは天然水の沸かし湯です。硫黄泉のお湯もいいですが、肌が弱い方はこちらと併用も悪くないと思います。蔵王温泉は、強酸性の硫黄泉を外湯に引き、中は普通のお湯にすることで温泉から設備などを守っているそうです。

e0351590_22560087.jpg
e0351590_22545694.jpg
e0351590_22545607.jpg
e0351590_22551442.jpg
e0351590_22552808.jpg
e0351590_22555332.jpg

露天風呂は、一度玄関をでて別棟になります。
こちらは入口に足湯もあり、男女別の湯船は、左右に分かれて入ります。

e0351590_22564207.jpg
e0351590_22564891.jpg
e0351590_22564887.jpg
e0351590_22564839.jpg

このお湯がとてもいいのです。清潔感があり、半露天のため快適な空間です。ログハウスのような木目に、湯船から眺める屋外やテラスがなかなか素敵で、何度もこの風呂を利用しました。真冬の雪のときはここまで歩くのは結構面倒かもしれませんね。よい季節ならではの恩恵でもありました。

e0351590_22570414.jpg
e0351590_22571508.jpg
e0351590_22574482.jpg

次回は、宿の食事を紹介します。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-12-29 08:00 | 季の里 | Comments(0)