Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:シンガポール: ラッフルズホテル( 7 )

シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

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店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

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ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

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ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

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こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

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優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

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食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

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さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

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出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

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以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(4)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


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客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

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ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

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リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

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リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

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ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

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ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

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年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

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クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


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水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

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奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

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客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

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以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


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by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、スパやプールなどのパブリックスペースです。

スパはメインビルディングの3Fにあります。宿泊者専用のアムリタスパです。
スパのエントランスも、ラッフルズの雰囲気のままです。

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今回、早朝到着で、客室に入れないかもと思い、朝いちばんの10時に施術を予約しておきました。アロマテラピーマッサージ60分です。宿泊と一緒に予約すると、お得な価格になっていました。

事前調査シートは日本語になっていました。こちらジンジャーティーをいただき、アロマを選び、施術室に案内されました。タオルが丸まっているほうが施術室で、きれいなセッティングのほうは写真用にとらせていただきました。施術した方が広かったですよ。とてもしっかりした技術でサービスも良く、オーバーナイトのフライトの疲れから、すっかり眠ってしまい、夢心地の60分でした。

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スパのロッカールームはこちらです。プールやジム利用者も貸していただけます。オーセンティックな内装ですが、大理石のゴージャスさも嫌みなく、清潔で使いやすかったです。シャワーブースやスチームサウナもありました。これでジャグジーもあるとさらにうれしいですね。室内はライトのスイッチがなく、人がはいったら感知するセンサーライトのタイプになっていました。古いホテルながら、機能的な改装は進んでいますね。

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施術の後は、バルコニーのデッキチェアでくつろぐことができます。
こちらで、お水をいただきながら、少しの間リラックスタイムを享受しました。

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プールは3Fのスパからはいって、外に出ます。屋根の上のフロアなので別世界です。まあ、周りのビルやマンションが見えてしまうのが、やはりシティホテルの眺めになってしまうのでしょうね。

朝はまだ光が弱いので、落ち着いた雰囲気です。プールバー&カフェもあります。

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翌日にプールに入った時は、日差しがすっかり強くなっていて、常夏のプールらしさを味わうことができました。今シーズンの屋外プール、初泳ぎでした!

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プールに出る手前にはジムもあります。翌朝1回軽く運動をしました。
マシンは高性能な手入れされたものですが、スペースが狭いのがちょっと残念です。窓枠や柱など、木目を生かしたデザインは、どこまでもラッフルズのエレガントさを損ないませんね。

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以上、スパやプールなどの紹介でした。

さて、午後には・・・・。

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by Pockie_totoro | 2017-06-16 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、パブリックスペースです。

午前中の静けさの中、建物や通路などをぶらっと歩いて回りました。

アサインされたお部屋が1Fだったので、階段を上がって2Fを回ってみました。レトロな階段を上がると、2Fベランダ廊下。椅子とテーブルは1F同様に並べられており、老夫婦が一組紅茶などでくつろいでいるコーナーがありました。ここからの眺めのほうが1Fよりいいですよね。お庭が広く見えます。1Fはブッシュのような緑が迫り、眺めはあまりないのです。そっかあ。。。。

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2Fの廊下からメインビルディングのほうに歩いて行きます。
通路には、ラッフルズの歴史を物語る写真がたくさん展示されていました。
扉の向こうはメインビルティング、エレベータホールがあります。

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3階建てのメインビルディングは階段で上がり降りできますが、エレベータもあり、客室のキーを差し込んで上下します。そう、エレベータは宿泊客しか利用できないようになっているのですよね。じゅうたん、階段、柱、壁など、アールデコ調のレトロな空間にすっかり浸ってしまいました。オープンスペースにはソファやテーブルがそこかしこにが置かれ、リビングのようにくつろげるラウンジのようになっています。3Fまで真ん中は吹き抜けで空いており、広々とした空間、3Fの屋根はガラスとなっており、光が燦燦と差し込みとても明るいのです。こういうクラシックな建物は暗いのだと思っていましたので、この明るい空間に、いい意味で裏切られました。

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メインビルから奥に行くと、コートヤードの客室が並んでいます。やはりパームコートより狭く生い茂った緑が迫るので、眺めが制限される感じですね。廊下や客室の感じはそれほど変わらないようです。

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この下は、ラッフルズアーケードとなっており、一般の方が入れるエリアです。中庭には噴水もあり、散策する人たちの憩いのスペースです。Residents onlyがあることはうれしいですが、やはり多くの人にラッフルズの良さを触れられる場所も提供することは重要だと思います。その線引きを嫌みなく作っていることがすばらしいですね。お手入れはどちらもきっちりされていますしね。

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正面玄関にはショッピングアーケードへの案内の立看があります。日本語もあるってことは、やっぱり日本人が多いんでしょうね。韓国語も中国語もありませんから^^。

リノベーションでほとんどのショップが改装中のため、空いているところが限られています。通常ロングバーで供されるシンガポールスリリングは、ビリヤードバーで提供しており、その案内も出しています。

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工事エリアを目隠しする衝立も、しっかりとラッフルズの雰囲気を壊さずに宣伝していますよ。2018年半ばにリオープンです!

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ちなみに、ラッフルズ滞在中はずっとホテル内にこもっていたのですが、このショッピングあーけどから正面エントランスに戻るときに、外側の道路にちょろっとだけ出ました。

お天気がよくて、本当に常夏のシンガポールを感じる青空でした。ラッフルズ内の森閑とした空気と全く違うことにびっくりです。

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ラッフルズ内の散策でした。
ほかのパブリックスペースについては、次回の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-06-14 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、お楽しみの客室です。
もちろん、宿泊者のみが入れるガーデンエリアの前です。

担当バトラーのDさんは女性。彼女が宿泊中担当です。客室に案内はまず、正面玄関の右側の鉄扉です。この奥が道の世界、Residents onlyです。客室のカギでこの扉を開けていただきます。

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ホテル棟の外側廊下を歩きながら、客室に案内されます。

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パームコートスィート117号室に案内されました。
パームコート側にあるので、予約カテゴリーのコートヤードよりどうもアップグレードいただいたようです。

入り口前が各客室専用のテーブルとチェアがあります。ここでお茶を飲みながらくつろぐ老夫婦などをちらほら見かけます。うーん、この雰囲気いいですね。静かです。


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客室を入ると、まずは左右にソファエリアとダイニングスペースがありました。そう、全室スィートで、ベッドルームの前にリビングがあるのです。窓のカーテン、白枠の腰高窓など、ロマンチックなコロニアル調に統一されています。

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奥に入るとベッドルームです。ベッドルームへの入り口はカーテンで仕切られています。窓はフレンチドアで、ソファとテーブル前が開けられています。ベッドルーム内にもくつろげるソファとカウチがセッティングされています。アールデコ調の家具に囲まれ、デスクやドロワーもあり収納たっぷりです。

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さらにその奥はバスルームです。ダブルベーシンの洗面エリアで、窓や鏡がとてもエレガントです。右奥は独立シャワーブース、バスタブ、トイレとあります。バスタブは少々小ぶりで丸い形の浅型なので、男性はちょっとつらいかもしれません。レトロなタイルも素敵です。

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早朝に到着で、シャワーとお風呂でさっぱりした後、ホテル内を散策します。
で、このあと、客室については・・・。
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by Pockie_totoro | 2017-06-12 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、さて、到着したのは「ラッフルズホテルシンガポール」です♪
久々にワクワクするホテルに来ました。プロローグのホテル写真で、わかる方にはばれちゃってましたよね^^。

こちらのホテルは、ANAのキャンペーンで、トリプルマイルと20%オフというプランが出ており、以前から泊まりたかったあこがれのホテル、これはチャンスとばかりに、ぽちっとな、してしまいました。

早朝到着ですので、静かなエントランスです。
カッコよくホテルのリムジンでお迎えをお願いしようかと思いましたが、こちらはしっかり別料金...しかも、高級ホテルが1泊できてしまいます^^。ここは普通のタクシーで我慢ですね(><)(写真は到着時以外のものも含まれています)

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ラッフルズといえば、まずは白亜のコロニアル建築です。素晴らしい姿に惹かれます。そして独特の雰囲気は、やはりターバン姿のインド系ドアマンでしょう。今回写真に収めませんでしたが^^。エントランスに「Hotel guest only」という看板があり、これがまた特別感を出しています。

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ホテルにここからにはいりました。アーチ形のエントランスドアを中側から見ます。

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スタッフに先導され、ソファに案内されました。ウエルカムドリンクにオレンジジュースをいただきました。普通はみなさん、シンガポールスリリングをいただくのですが、早朝ですからね。体がジュースを欲してました^^。

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チェックインを待っている間、素敵な空間に酔いしれていました。「Residents only」の札がまた、ワクワク感をそそります。

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もうおのぼりさん丸出しで、写真を取りましたよ^^。

吹き抜けが3Fまで天井が高く、白い柱や壁、シャンデリア、ソファ、フラワーアレンジメント、グランドピアノ、絨毯・・・どれもが本当に貴婦人のようなあでやかな容姿です。エントランス横にはティフィンルームとラッフルズグリルのレストラン二つが左右にあります。このレストランエリアまでは一般の外来の方が来るので、ランチ以降はとても混雑してきます。

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吹き抜け感がわかる角度です。シャンデリアがすばらしく、コロニアル調の柱とのバランスがすばらしい。3Fの上の屋根は光が取り入れられているのがとてもいいですね。3Fからエントランスを見下ろすのも、とても美しい姿です。

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到着ですでに酔いしれているPockie・・・お部屋に案内されます。
次回はResidents onlyの世界へ!



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by Pockie_totoro | 2017-06-11 10:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)