Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:トベ・オーベルジュリゾート( 3 )

2017年GWの旅、トベ・オーベルジュリゾートの紹介は、素敵な自然たちです。

朝食の前に、軽くジョギングをして、こちらの宿と湖の周りを一周しました。
まず、宿の前からこの竹林を降りていきます。周りには、可憐な野生の花たちが飾ります。

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湖の周りを走ると、角度によってさまざまな表情が見られます。
ちょうどいい陽射しで、湖面が光り、いろいろな表情を見せてくれるのですよね。
向こうのほうに建物が見えるのが、このオーベルジュです。

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奥の行き止まりのところには、ちょっとした公園があり、リターンしてきました!


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宿の売りの景色・・・こちらは、外で朝食を食べる丘の上のスペースなんです。
後で、レストランで聞いたら、季節や気候でかなり難しいらしく、ここで食べられるタイミングはかなり限られてしまうそうです。この日も風が強く、無理だったそうです。私的には、あのカウンターの中から見る湖でいただく朝食で十分素敵だと思いましたよ。

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以上、トベ・オーベルジュリゾートの紹介でした。

お宿を12時にチェックアウトし、次に海のほうへ向かいます!

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by Pockie_totoro | 2017-07-23 18:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
2017年GWの旅、「トベ・オーベルジュリゾート」の紹介は、オーベルジュのごちそう、お食事編です。

ここは自家菜園の野菜もふんだんに使った、TOBEキュイーズといわれる料理は、和の心を生かしたフレンチとでも言いましょうか。宿は「和心洋技」をテーマにした料理、と言っているようです。和風ヌーベルキュイーズのフレンチですかね。

夕食は、このすばらしい水辺を眺めるカウンターでいただきます。
この噴水は、オーベルジュが景観を計算して作ったものです。ちょうど食事の目の前を見事に飾ります。

食事の前に、食材の紹介を盛り合わせて見せていただきました。楽しみが始まります!

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まずは、シャンパンでスタート、アシンメトリーなデザインのアペリティフからスタートです。手前のいくらのような粒に驚いたのですが、なんだったでしょうか??すみません、何しろメニューがなかったもんで、メモも取ってないずぼらな私は、記憶があいまい・・・紹介がざっぱで失礼しますm(‗‗)m。



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ここからは、アーティスティックなプレゼンテーションの料理の数々、写真ばかりでお許しくださいませ。
いずれも、素材を生かした火入れや組み合わせを意識し、ソースは軽く、和食のフレーバーながらも、基本はフレンチのコースでした。ごぼうのスープ、甘エビなどを使ったサラダなど、おとてもおいしかったです。

和のフレーバーがあるので、日本酒も挟んでみました。とてもおいしく、景色も楽しみながら、シェフとの会話も楽しめました。素材の楽しみがあるので、話が弾むんです。カウンターは2組だけだったのでゆったりだったのもよかったですね。

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お肉には赤ワイン、まだ、残っているからチーズもいただいちゃいましょう♪

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デザートとお茶で〆ました。マカロンもおいしいかったです。は~、おなか一杯だけど、苦しくない。いい感じのコースでした。日暮れの噴水も映えます。


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お部屋に戻ると、宿からのおもてなしが!

夜食におにぎりとフルーツがありました。少し軽めのコースのあと、これはうれしいもてなしですね。手を付けられないほどおなか一杯の宿もよくありますが、ここは手が伸びました。しかも、おにぎりが小さいので片手で一口で食べられますよ。

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翌朝、朝食の時間です。
ゆっくりと10時からにしました。チェックアウトは12時なので余裕です。

夕食と同じカウンターです。
オレンジージュースでスタート、サラダは自家菜園のみずみずしい野菜です。おいしい!パンもクロワッサンがさくさく、ジャムもおいしいですね。

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野菜のソテーが一番おいしかったかな。私の好みだったからかもしれませんね。玉子をさり気なくスクランブルにして、あえて野菜を主役にしているところがいいですね。


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ヨーグルトとコーヒーで〆ます。
コーヒーカップが問題!・・・これって、右利き用でしょ。左利きの私は、仕方なく右で飲みました。これは改善の余地ありですね~。おしゃれなコーヒーカップって、使い勝手が、ってことありません?(笑)まあ、ご愛嬌ということで。

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食事で楽しんだ宿、次回は、その他のパブりくスペースや周りの景色を紹介しますね。

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by Pockie_totoro | 2017-07-22 23:00 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)
2017年GWの旅、道後温泉を後にして、向かったのは砥部市です。
松山市内で予約してあったレンタカーをピックアップし、車で砥部へ向かいました。

宿に行く途中、砥部で少し立ち寄りました。焼き物の好きな私たちは、いろいろ見てみたいと思うのですが、砥部焼の知識がなく、どこにいったら好みの焼き物に出会えるか・・・まずは、「砥部焼観光センター 炎の里」に立ち寄り、さまざまな焼き物や窯の紹介を見ました。そこで見繕い、2か所ほど窯を訪問しました。
写真にとりませんでしたが、スープカップや、青磁のお茶碗などを買いました。

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さて、宿に向かいましょう。
窯から少し松山市側へ戻り、砥部動物園の近くにある宿「トベ・オーベルジュ・リゾート」です。
数年前から、食事のおいしいおしゃれなオーベルジュとして雑誌などで紹介があり、泊まってみることにしました。道後温泉から思いっきりイメージチェンジ&気分転換も含めて!

宿のエントランスというのがひっそりしていて、こちらです。なんか裏の駐車場からはいるみたいでした。
実は表側には結婚式場などを経営する建物があり、宿泊者はこの後ろ側にある建物から入るのだそうです。車は迷いましたよ。宿からも到着時間を何度か聞かれたのは、来訪時に案内しないとほとんどの方がここにたどり着けないからだそうです。

階段を上がったラウンジでチェックインを行います。
ウエルカムドリンクがジュースかスパークリングワインを選べます。もちろん、スパークリングワイン!
(ピントが合わず見苦しい写真が多いのですが、全体をお伝えするために、いくつかはそのまま利用しています。ご了解ください。)

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そのあと、この建物を出て、カートで宿泊棟に案内されます。

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スタンダードルームを予約していましたが、ラッキーなことにスィートにアップグレードしていただきました。GWの間の平日だったため、少しすいていたようです。

玄関をはいって中に入ると、テラスに向かって広々とベッドルームスペース、リビングスペース、そしてバスルームがあり、ダイニングテーブルとチェアもセットされていました。ゆったりとしています。

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アメニティはおしゃれで、デザインにこだわりを感じます。ガラス張りやライティングで見栄えしますね。コーヒーをいれるフラスコのようなケースやポットなど、デザイン重視で、ちょっと使いにくかったかも^^。

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部屋着にパジャマもオリジナルのものがはいっており、コットンの着心地の良いものです。冬用に分厚い上着もありました。ベッドのリネンも肌触りの良い上質なものでしたね。

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バスルームは、この竹のようなスライドドアの向こうにあります。あけると、すべてガラス張りでスタイリッシュ!タオルはもちろん今治タオル、バスアメニティはロクシタンです。黒いバスタブもシャワーブースなど、みなデザインが秀逸。こちらのお風呂は温泉ではありません。窓をフルにあけると、バルコニーの眺めを楽しみながら、お風呂にはいることができます。

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バルコニーはデッキチェアがあり、ここに寝転んでぼーっと眺める湖の景色が素晴らしい。主人はほとんどここで過ごしていました。

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次回の紹介は、オーベルジュの売りであるお食事です。
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by Pockie_totoro | 2017-07-20 23:30 | トベ・オーベルジュリゾート | Comments(0)