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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:上越館( 4 )

群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介は、お食事です。

こちらはお食事が魅力のお宿です。オーナーがソムリエの資格も持ち、チーズや料理に力がはいっています。通常の和食のコースと違い、洋の要素をかなりいれており、ワインにあうメニューを交えています。

メニューです。
最初のセッティングは鉄板など並べられています。火をつけましょうか、といわれましたが、まずは先付や前菜などを味わいたかったので、後にしてもらいました。

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先付の焼きナス胡麻餡かけからスタートです。うん、おいしい!スパークリングワインではじめました。前菜もゆで落花生や栗の渋皮煮、クリームチーズレーズンなど、ワインに合わせやすいものです。ただ、ちょっと最初からしっかり目の素材が多くておなかがいっぱいになりそうかな・・・と。

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焼き物はイワナの塩焼きです。
あつあつの焼きたてをおいしくいただきました。あら、ここにもクリームチーズが!

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お造りはイワナの刺身に海の魚です。いわなの子が珍しかったですね。湯葉に岩ノリも添えられました。

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煮物は土瓶蒸しです。
松茸ではありませんでしたが、舞茸の香りがよかったですよ。

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そして、牛肉の陶板焼きもいただきながら、最後の方に揚げ物のイチジクの天ぷらや酢の物として刺身こんにゃく酢味噌掛けをいただきました。ごはんも出してもらって。揚げ物はここにきてかなりおなかにきます~。

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最後のお食事は舞茸ごはんです。
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お食事の部屋で、我が家のぬいぐるみ君と楽しくいただきました^^。黄色い浴衣って珍しいですよね。いやみのないデザインでしたよ。
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うわ~、おなか一杯!でも、デザートにお菓子が出てきますよ。とても食べきれないので部屋に持ち帰り、コーヒーと一緒に後ほど時間をあけて少しいただきました。

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翌朝の朝食は、朝野天風呂の後です。
同じ食事処で、昆布茶からいただきます。食事は和食と洋食をえらべますが、話題に聞いていたのでおすすめの洋食をとりました。

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サラダや卵料理などは驚くほどに当たらないのですが、スープやパスタまであってびっくり!しかもおいしいのです。パンも!サラダに生ハムがはいっていてうれしいです。朝からシャンパンのみたくなっちゃいそう(笑)。

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最後は果物とコーヒーで〆られました。朝からバラエティ&たっぷりのおいしい朝食でした。

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以上御食事の紹介でした。

わずか5部屋のお宿、個性が光ります。
夕食はちょっと頑張りすぎて、豆や芋類が多くちょっとおなかにこたえるボリュームだと思います。和風、洋風がもう少しわかりやすいほうが印象に残るように思いました。冬はチーズフォンデューのコースがあるそうですが、食べてみたい気持ちになりますね。朝食はぜひ洋食がおすすめです。

お部屋もゆっくりくつろげる、ファンの多いお宿です。露天風呂付き部屋にしたら一歩も出なくなったりして(笑)
では、この宿を後に、次回は草津に向かいます。

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by Pockie_totoro | 2016-12-10 21:00 | 上越館 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、お風呂です。

こちらの温泉は単純泉で少し塩分があり、さらりとしてあったまるお湯です。
大浴場はなく、貸切風呂が3つあり、2つは空いていればいつでもはいれ、1つは野天風呂で、母屋から少し離れており、予約して借りる形です。

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まずは、ふたつの貸切内湯です。

ひとつは、石のお風呂です。窓が二面にあり、明るいですね。脱衣所も比較的ゆとりがあり、休憩する椅子もあります。もともとは男女別の大浴場のつもりでつくられたのではないかと思われます。ウオッシュタオルはたくさんあり、こちらの物を利用できます。足袋まであるのにはびっくりしました。バスタオルは部屋から持ってくるのですが、これも備え付けがあってふんだんに使えるとさらにいいですね。シャンプーなどのアメニティは、メイク落としも含めてお風呂に備え付けがあります。

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もうひとつのお風呂は、檜風呂です。湯船サイズは同じぐらいですが、脱衣所がやや小ぶりです。泉質は同じです。

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お風呂の外には休憩所があり、冷たいお茶が置かれていました。

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そして、こちらのお宿の売りはなんといっても、野天風呂です。
お宿の母屋からちょっと歩いたところにあります。そう、あの「梅の蜜」の前にあるのです。
私たちは翌朝の予約で、ちょっと雨が降っていました。住宅街のようなところを歩いていくので、ちょっと不便ですが、朝の気持ちいい空気の中を歩くのも悪くありませんね。

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目の前は川のせせらぎに山々が迫ってきます。まさに自然そのものです!
天気がよければ、もっと素晴らしかったでしょうね。

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外にはちょっとした休憩スペースがあり、湯上りの一息です。

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以上、お風呂の紹介でした。
次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-08 21:00 | 上越館 | Comments(0)
群馬県うのせ温泉「ゆの宿 上越館」の紹介、到着して客室への案内です。

お宿はわずか5室で家族で経営しているような小ぢんまりです。大き目の一戸建てのような外観です。宿のお向かいに離れがあって、こちらはお部屋に半露天風呂がついています。

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階段を上がって中に入ると、こぢんまりとしたカウンター、窓側の小さなラウンジスペースなどがありました。旅館というより、ペンションやB&Bに近い雰囲気かもしれません。

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ラウンジには本や簡単なショップスペースもありました。

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お宿のそこかしこに花がいけられていて、心のこもったほっとする雰囲気を感じます。秋の月見やすすき、菊などが季節感を感じます。
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お部屋は2Fの「福寿草」です。
お宿の中では離れの次に広いお部屋のようです。

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玄関まわりが広くて、スリッパを脱いだあとの踏み込みというか廊下エリアがしっかりあります。フローリングの板の間が清潔で気持ち良いですね。明かり使いも落ち着いた感じです。
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手前に和室があり、奥の窓側右がソファのリビング、左側に布団式のロータイプのベッドスペースです。明るくてゆったり広々!特に、このソファスペース、自宅にいるようなホッとするくつろぎでした。和室は空間としてはよいのですが、あまり利用しませんでしたね。ほとんどソファのほうにおりました^^。

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水回りも広くて、みずやが個室ほどのスペースがあり、それ以外にベイシンとトイレがあるというゆったりレイアウトです。

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アメニティは色鮮やかな浴衣にタオルがあります。もちろん、足袋もあります。

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こんなところにも、お宿のおもてなしの心が現れていますね。

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次回は、お風呂の紹介です。


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by Pockie_totoro | 2016-12-06 21:00 | 上越館 | Comments(0)
アップが追いつかず、どんどんネタたまってきました^^。
さて、10月の旅行で行った群馬県の旅を紹介したいと思います。
まずは、水上温泉郷にある「ゆの宿 上越館」の紹介にはいります。

その紹介の前に、ランチ&立ち寄り湯の紹介からです。

高速道路で関越道水上ICを目指しました。とにかくみなかみにはいってしまおう、ということで、渋滞何度か乗り越え、午前中に何とか到着です。上越館が経営するカフェがあり、なかなかよさげとの情報を得て、まずこちらに立ち寄りました。国道から横道にはいって、川の近くに一軒ぽつんと立っており、見つけるのにちょっと戸惑いました。のどかな眺めの中にあります。

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カフェはちょうどオープンの時間、私たちだけでした。
オリジナルのパン、クッキーやチーズが評判だそうで、カウンターで売っています。

ランチセットを取ってみました。
スープ、パン、前菜盛り合わせ、メイン、ドリンク&デザートとたっぷりなコースです。とくに前菜の盛り合わせはワインにぴったりで、思わず飲みたくなりました^^。車がなければおすすめです。ランチのセットは凝っていてボリュームがあるため、2000円ほどします。このお値段ががネックで人がちょっと少なかったように思いました。

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さて、午後は宝川温泉へGo!楽しみにしていた大野天風呂です。
入り口で入湯料を払います。ロッカーに主な荷物をいれて、中に入ります。熊のぬいぐるみがあちこちにいてかわいいですよ。
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温泉旅館なので、宿泊の建物が見えます。お風呂は混浴で広大な眺め、写真はほとんど取れませんでした。ダイナミックな渓流を挟んで4つの露天風呂があり、ひとつは女性用の露天風呂のため、ここではゆっくりはいることができました。中では熊を飼っていて、ちょっと動物園気分でしたよ^^(温泉には入っていませんから(笑))。

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さて、温泉も楽しんだところで、さて、宿に向かいます!

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by Pockie_totoro | 2016-12-04 22:30 | 上越館 | Comments(0)