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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:名月荘( 5 )

2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」は、そのほかのスペースなどを最後に紹介しましょう。

まずはこの眺め!ボディサロンと貸切露天風呂の横にあるデッキスペースです。この宿自体、大きく広がる景色が少ないので、ここがベストビューかもしれませんね。雨上がりの曇っているときでしたので、晴れていると蔵王連峰がもっと素晴らしいのでしょうね。
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売店は充実品ぞろえです。女将の趣味でいろいろ集められたものもたくさんあるようです。インテリアや雑貨、手芸が好きな方には楽しいスペースだと思います。

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次に母屋の奥にある談話室です。立ち湯に行く手前のスペースです。立ち湯の後に立ち寄ってみました。まさに、くつろぐためのリビングです。

お茶のセットやコーヒーメーカーなどが置かれており、セルフですが飲み物を楽しむことができます。食器、ポットやグラス、カトラリー、カクテルの道具など、カウンター周りも凝っています。本格的なヨーロピアン調の家具がたくさん並んでいますね。

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夜のラウンジスペースも明かりを落として雰囲気を出しています。バーもあれば最高ですね。

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もうひとつ、ラウンジの2Fに個室食事会場がありました。こちらはランチにも利用されているようです。

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以上、名月荘の紹介でした。

女将さんのセンスでまとめらえた・・・というかちりばめられた女性好みのインテリアがさりげない雰囲気もだして、すてきなくつろぎの宿に仕上がっています。一番評価すべきは、やはりこのコンセプトを20年近く前に実践したことです。今やもっとセンスの良い宿はたくさんあると思います。でも、心地よさのツボを人間味あるサービスやインテリアでもてなすところがとてもいいです。いまどきのマニュアルではないところがうれしいです。

以上、シルバーウィークの旅の紹介を終わります。

最後におまけ




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by Pockie_totoro | 2016-12-02 21:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、お食事です。

お料理の飲み物、こちらの蔵に行くと自分で選ぶことができます。ワイン、シャンパン、日本酒、焼酎などなど、所狭しとたくさんのお酒が並んでいます。お酒の種類や説明、お値段もちゃんと張ってありますよ。こういうのってわくわくしますよね。

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お食事は、客室で供されます。私たちは、ダイニングスペースでいただきました。
メニューはこちらです。
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まずは、「通草印籠」と名のついた先付です。いくらとろろとともに供されます(左上の小さなカップ型器に入っています)。

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日本酒は結局、おためし3種を選びました。

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次に山形名物芋煮です。
芋煮はいろいろ食べていますが、それぞれおふくろの味的に、お店や旅館によって違いますね。懐石の堅苦しさがなく、ほっこりする一品をいれています。

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紅葉鯛と鰆 縞海老のお造りです。

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続いて、山形牛のステーキは・・・写真を取り忘れたようです^^。軟らかいちょうどよい差しの入ったお肉でおいしくいただきました。

カブの湯葉餡かけ
煮びたしのようなやさしいお味です。湯葉と餡かけが良い感じに絡んでいます。

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菊浸し
もってのほかを使った、菊の酢の物です。

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お食事は、マツタケごはんにお味噌汁、お漬物です。
松茸ごはんはやはり幸せですね^^。

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デザートは果物の洋ナシと、自分で焼く最中です。
皮はちょっと語がしちゃいましたが、ぱりっとして、自分で餡を挟むので食感がいいですよ。ドレッシング、だだちゃ豆醤油、塩など、こだわりの素材が出されました。

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お夜食に、おにぎりが二つ運ばれてきました。おなか一杯なので、つい食べてしまいました。ごちそうさまでした。

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翌朝の朝食も、お部屋で出されました。
私は洋食、主人は和食を選びました。
洋食はサラダにスープがおいしかったですね。ちなみにサラダは和洋共通で大盛にボウルに盛って出され、自分で取り分けます。ご飯は炊きたての釜で出されます。

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食後のコーヒーとデザートは、テラスでいただきました。
ホッとする瞬間・・・お庭があるお部屋はやはりいいですよね。

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以上、お食事の紹介でした。
最後に次回、その他のパブリックスペースなどを紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-11-30 23:30 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、お風呂です。

かみのやま温泉のお湯はナトリウム・カルシウム塩化物硫黄温泉とのことですが、癖がなく、やわらかな肌あたりです。

お宿には男女別大浴場、家族風呂、そして貸切風呂が2つあります。以前来たときは、大浴場と家族風呂だけだったかな。バラエティが増えて、お風呂好きにはうれしいですね。

大浴場はこちら。男女の入れ替えはありません。
脱衣所にはたくさんのタオルが積まれています。これって幸せ!新しいタオルをふんだんに使えるってとても贅沢ですよね。アメニティとして化粧品もたっぷり準備されており、女性に人気のゆえんだと思います。
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お風呂はオーソドックスな御影石の四角い湯船で、庭を臨みます。湯の花がたっぷりついた湯口が温泉感を出していますね。外には小ぶりな露天風呂もあります。シャンプーバーがあり、最近これを取り入れる宿が増えてきていますね。
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家族風呂は、大浴場の小ぶり版といったデザインですね。混みあうときはこの家族風呂がおすすめです・・・といいながら、空きがなかなかなくて、ようやく夜中に1回利用できました。人気なんですね。空いていればいつでも使えるので、空きを待つのが大変です^^。
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貸切風呂のひとつが、岩をくりぬいた露天風呂です。外廊下と階段をまわっていきます。風情ある露天ですが、道路に面しているため目隠しがどうしても必要になり、景色が見える部分が狭くて、ちょっと残念かな。

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もう一つは、母屋から離れた貸切立ち湯です。母屋から歩いて行って離れの談話室の奥にあります。鍵をフロントで借りていきます。実はあまり期待していなかったのですが、これが一番気に入りました。天井が高く、光がたっぷり差し込み、とても気持ちがよいのです。ここでゆっくり過ごしたくなりました。ちなみに、母屋から離れていることもあり、冬はクローズだそうです。
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お風呂の楽しめる名月荘、たっぷりと紹介しました。
次回はお食事です。

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by Pockie_totoro | 2016-11-27 18:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」の紹介は、宿泊した客室です。
泊まったのは「曙(あけぼの)」という蔵王連峰側のお部屋です。客室に露天風呂がついていないので、一番お手頃価格のお部屋になります。予約は、JTBサイトで半年以上前にたまたまシルバーウィークで一部屋あいているのがみつかり、ぽちっと予約してしまったのでした。露天風呂なししか出ていませんでしたが、リクエストをいれて、「蔵王連峰側」とお願いしてありました。叶いました!

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はっきり覚えているのは、10数年前の宿泊客室は中庭側で雪がひどく、何も景色がなかったことです。チェックアウト時にショウルームさせていただき、蔵王連峰側の眺めがよく、今度泊まるならこちら側、という眺めフェチのPockieは、しつこくそのことだけ覚えていたのでした(笑)。

このお庭のベンチに座って眺める幸せ・・・!

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さて、客室内に戻りましょう。

フロントのラウンジエリアから廊下を回り、客室にはいります。

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お部屋はみな二間続きが基本、一部屋が和室にもう一部屋がリビングになっています。これを20年以上前にやったということは本当に画期的です。食事をいただいたり、お茶やお菓子をいただくのに、リビングスペースがとても居心地よく過ごしやすいのです。

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和室は蔵王連山向きの明るい部屋ですが、私たちはリビングで過ごした時間が長かったため、もったいなかったかもしれません。布団は和室に引いていただき、休みました。曙は眺めはよいのですが、リビングスペースがやや小ぶり・・・これが広めの部屋ならなおよかったかも。

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リビングには水屋(食器がたっぷり!)、冷蔵庫、クッキーやコーヒーメーカー、お茶請けなどいろいろあり、自分のうちでくつろぐような感じです。お茶請けの「もってのほか(食用菊)のお浸し」が美味しかったです。クッキーもコーヒーとあって、つい食べ過ぎます^^。

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水回りは、シンクとバスルームがあります。洋風の大き目ユニットバスタブがあるのですが、温泉ではないため利用しませんでした。シンクのカランはよく見るとデコラティブな真鍮のもの。化粧品のアメニティもそろっており、女性の心をくすぐります。トイレは珍しく、男女用両方があります。

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浴衣とパジャマは上質感のある着心地の良いものでした。

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お部屋の専用庭があるのはいいですね。主人はここでぷかぷかしてましたよ^^。

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以上、客室の紹介でした。
次は、温泉のお風呂です。


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by Pockie_totoro | 2016-11-26 18:00 | 名月荘 | Comments(0)
2016SWの旅、かみのやま温泉「名月荘」に到着しました。
10数年以上前に泊まったことのある懐かしい宿です。当時から心地の良い空間とサービスを先進的に取り入れていた宿、また泊まってみたくなり、予約してみたものです。

意外と敷地の雰囲気を覚えていませんね(笑)こんな感じのアプローチは、最近いろんな宿で見かけますね。先んじているセンスの宿だと思いますね。上質さを保ちながら、さりげなくホッとする空間です。

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ロビーでドリンクを供され、チェックインです。
ブドウジュースがおいしいです。
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ロビーは、エントランス回りから奥にかけて広々と取られています。お泊りのお客様がくつろげるよう、お茶やコーヒーなどもセッティングされています。様々な心地よい家具たちが所狭しと並びます。ソファー、チェア、テーブル、スツール、ステンドグラス、シェルフ・・・みな、女将の見立てのようですよ。

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夜もラインティングが幻想的です。

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ライブラリースペースもありますよ。
こんなにたくさん蔵書を陳列して。。。女将は本好きなんですね~。

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スパは利用しませんでしたので、こちらでパブリックスペースとしてさくっと紹介します。外廊下と階段をまわると、スパがあります。ちょっと古い感じのスペースですね。でもまあ、温泉宿にある雰囲気の異なるスパラウンジもいいものです。

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先にまわりのパブリックスペースを紹介してしまいました。ちょっと反則な順番でしたね。
それでは、次回は泊まったお部屋のほうを紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2016-11-24 23:00 | 名月荘 | Comments(0)