Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:鬼怒川金谷ホテル( 4 )

2016年夏休みの旅、鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、お食事です。

こちらのお食事は「和敬洋讃」をテーマの金谷流懐石、まさに和洋折衷で供されます。クラブフロア一部の特別室を除き、食事は1Fの食事処で提供されます。個室というのはなくて、個室風の区切られたスペースか、オープンスペースのレストランです。

まずは、ラウンジで先付と一口ドリンクが供されます。こちらでいただいてから、レストランに案内するという粋な計らいです。


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レストランにはいります。
メニューとともに・・・ここで手書き風の和のメニューではなく、印刷で横書きなのがちょっと和魂洋才でしょうか^^。

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レストランスペースでは、八寸からスタートします。
昔から鬼怒川金谷ホテルにお世話になっている私たちにとっては、まったく違う料理のラインナップに買ってしまいました。その中で唯一金谷名物が「金谷たまご」です。温泉卵に雲丹のマリアージュがとてもすばらしい!これが残ってくれてうれしいです。スパークリングワインでいただきます。ちなみに、ワインマリアージュコースもあります。ワインがお好きな方にはおすすめです。

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椀の物、お造りと続きます。
野菜が得なので、お造りのツマはラディッシュそのままをつかったりなど、ユニークです。日光名物の湯葉も添えられます。

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鮎が出てきました。季節ですね。アツアツをいただきます。
そのあとのメインは選択制で、私はローストビーフをいただきました。金谷名物のビーフシチューを取る方も多いですね。

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酢の物として、トマト丸ごとを利用してジュレをからめています。まさに、仕立てが和洋がうまくマッチしていますね。

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お食事、そしてデザートはブラマンジェです。

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さて、ここで終わらないのが金谷流です。
ラウンジに案内され、ジョンカナヤのチョコレートビュッフェです。
一粒が400-500円もする高価なチョコなどがこんなに!食べ放題です。コーヒーといただきます。
主人はシガーなので、ジョンカナヤのバーにはいって、いただきます。この雰囲気がいいですね。もちろんカクテルやお酒もいただけます。

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お食事の後は、ちょうど鬼怒川の花火大会の日でした。
お部屋のベランダから須原いい花火を見ることができました。まさに特等席です。

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翌朝、同じレストランで朝食です。
朝食もメニューがでてきます。素材にこだわりなんですね。和食、洋食が選べますが、和食をいただきました。
おかずのバラエティが多いので、ちょっと量が多めに感じるかもしれませんね。これでも以前よりかなり絞っていると思います。たとえば、卵焼きは大きなのがふた切れあって、食べきれないのです。

和食なのでサラダはいいかな、と思ったりするのですが、こちらのハムが絶品なんですよ。洋食でももちろんこのサラダは出てきます。


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以上、お食事の紹介でした。

これにて、2016年夏休みの旅の紹介を終了します。
ながながとお付き合いいただきました方、ありがとうございました。

おまけな感想を・・・


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by Pockie_totoro | 2016-10-16 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(2)
2016年夏みの旅、鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介は、お風呂です。

こちらのお風呂は古くから愛用しているので、今のお風呂は私にとって悲喜こもごもです。5年ぐらい前までは温泉風呂と古代檜風呂が男女別に分かれていました。今は改装して、男女の温泉風呂をつなぎ、古代檜風呂のお風呂場もつなぎ、時間で温泉と檜風呂を男女交代で利用するスタイルにかわりました。古代檜風呂は天然水ですがとてもまろやかで一番風呂を楽しみにしていたものです。今は男性が一番風呂になり、女性は翌朝利用になります。

ロビー横にお風呂場があります。

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まずは温泉浴場「四季の湯」です。

ふたつのお大浴場をつないだので、露天を含めて湯船が4つあり、とてもバラエティなデザインです。外から見られないように眺めはほとんどないお風呂ですが、なかなかうまく緑を配置したり、ソファや東屋をつくって優雅な空間に仕上がっています。アメニティはMarks&Webbsの自然派化粧品が置かれています。脱衣ルームもおしゃれで、タオルもたっぷり、以前とはまったくイメージの違う新しいお風呂ができたような感じです。昔を知らない方は、すばらしいお風呂だと思うでしょう。まさか2つ付けたなんて思わず・・・。


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お風呂は左右にわかれており、露天と外のスペースで左右がつながっています。こちらが右側で、低温のスチームサウナがあります。外の露天がなかなかいいですよ。

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左側の内湯は写真を撮りそびれましたが、外には小ぶりな露天風呂があります。
この露天二つをつなぐエリアにこんなバリリゾートを彷彿させる東屋とソファがあります。女性には人気のスペースだと思います。

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もうひとつは「古代檜の湯」です。

二つの湯船は元男湯と女湯です。同じひし形をしているので、1つを普通のお風呂、もう一つを寝湯スタイルに海藻されています。シャンプーやリンス類は檜の香りです。こちらにはドライサウナがあります。外が見えるので閉塞感がなく、気持ちがよいですね。温泉ではないのに、とてもなめらかなお湯で私は好きです。

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うまくデザインしてリニューアルされていますね。お風呂が魅力の宿といっても過言ではありません。。。古代檜の一番風呂に女性がはいれないのだけが残念・・・。

次回はお食事です。

おまけ

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by Pockie_totoro | 2016-10-15 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)
2016年夏休みの旅、国内に戻って鬼怒川温泉「鬼怒川金谷ホテル」の紹介、客室です。

今回は部屋露天風呂でゆっくりしたく、ちょっと贅沢に露天風呂付き客室にしました。10回以上行っている宿ですが、実はこのカテゴリー客室は初めての宿泊です。客室は412号室、4階の一番奥、角部屋になります。この宿の鍵は古くから2本あるので、かなり年季がはいっていますね。やはりお風呂に行くときなど、別々に戻るのに2本あると便利です。

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玄関まで靴、部屋に入るときに脱ぎます。やはりホテルではなく、旅館スタイルですよね。上がると、裸足で気持ちの良い床です。琉球畳風に市松模様のすっきりとしたデザインの玄関回りと廊下です。

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12畳の和室に4畳ほどの縁側で、客室自体はそれほど広いわけではありません。古いタイプの客室を家具などでリニューアルしています。窓側の椅子は座りやすいですが、ちょっと低めなので男性には少し物足りないデザインかもしれません。

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アメニティを充実させ、縁側の棚に飲み物やカトラリー、カップなどがたくさんあります。浴衣のデザインもしっかりした生地なので、私は気に行っています。

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びっくりしたのは、このタブレットです。基本は電話なんです。
画面を切り替えるとタブレットとしてWiFiにつないでPCのように使えます。これは考えましたね。いまどき、このぐらい普通なのかしら?

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素晴らしいのは、このバルコニーです。幅広のゆったりしたバルコニーにデイベッドがあり、ここに寝っ転がってくつろぐ時間がとても贅沢です。渓谷の緑、ドリンクをいただきながらうたたね・・・最高ですよ。まだ海外のリゾートにいるような錯覚かもしれませんね。そして、衝立の奥が・・・

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バルコニーの客室露天風呂です。大人二人がゆったり入れる広さです。源泉加温で100%かけ流しではありませんが、温度管理がしっかりできるタイプなので、快適にお風呂にはいっていられます。眺めは、お風呂の前の障子のような目隠しでさえぎられているように見えますが、これをあけると、渓谷が見えます。目線はないのですが、気になる方は開けなければ問題ありません。

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客室に戻って、バスルーム=水回りです。

和室の横に角部屋のコーナーを生かした洗面エリア、シャワールーム、トイレがあります。それぞれ独立しており、洗面エリアは化粧スペースもとても広く、窓や拡大鏡もあってゆったりできます。もちろん、ここが脱衣スペースにもなります。ふかふかのタオルが備え付けられており、パイプヒーターはタオルをか乾かすことができて、快適です。化粧品やバスアメニティも充実しています。露天風呂があるので、洗い場となるシャワースペースだけで、内風呂はありません。私たちは大浴場も利用するので、体を洗うのはそちらで利用しました。トイレは個室になっており、便器はフルオートです。

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さて、次回はパブリックのほうのお風呂です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-10 18:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)
2016年夏休みの旅、日本に帰国してまだ続きます。成田空港近くのパーキングにおいてあった車をピックアップし、北に向かいました。

途中、「道の駅にのみや」に寄り、休憩。とちおとめのイチゴで有名な地、イチゴやアイスクリームがにぎやかに出ています。あら、「なつおとめ」なんてのものありますね^^。それにしても、やっぱり日本の果物っておいしいですね~。イチゴのフロマージュがすぅっとはいりました。あらら、スズメの巣ができていますよ。

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到着したのは栃木県鬼怒川温泉にある「鬼怒川金谷ホテル」です。
そうです。私たちが以前から何度も行ったことのあるなじみのお宿です。海外渡航の疲れを温泉で癒そう、そして慣れているところでくつろごうということで、成田空港から無理せずに車で行けそうな場所を選びました。

この宿はオープンは1986年と30年以上たつ老舗旅館です。ホテルと名前がついていますが、基本的には旅館スタイルのサービスで、ホテル風なところをトイ入れているといった方がわかりやすいかもしれません。紆余曲折を経て、何度か改装、リニューアルをしています。前のブログで何度か紹介していますので、ご興味がある方は
をご覧ください。

前置きはこのぐらいにして、宿の紹介です。
到着はエントランスです。まずは、車はバレーパーキングで対応してくださるのは以前から変わりません。

エントランスを入ったロビーは夜の撮影で失礼!高揚感を感じさせるスタイリッシュなデザインです。天井のステンドグラスは夜のほうがきれいかもしれません。

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右奥にはいると、ラウンジです。こちらは到着、お風呂上がりの休憩、くつろぎのラウンジ、食前の前菜、食後のバーなど、さまざまな目的で利用されます。ラウンジ前の鬼怒川渓流の眺めがすばらしく、ガラス張りの窓から見える景色は本当に癒される一等地のしつらえです。


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こちらで到着のおもてなしを受けました。ドリンクに一口スィーツです。
ここは私の大好きなスペース、このラウンジでお風呂上がりのビールがたまらないのです^^。(ちなみにフリードリンクはノンアルコールだけです、ハイ)

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後で紹介しますが、夕食後のスィーツ・・・ジョンカナヤのチョコレートがここでディスプレーされ販売しています。小さな箱入りで2000円ぐらいする高価なものです。これが夕食後、食べ放題なんです(ってチョコを食べ放題する人がどの程度いらっしゃるのか???苦笑)

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さて、今回は4Fのお部屋、エレベータであがり、客室へ案内されます。

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次回は客室の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-10-08 21:00 | 鬼怒川金谷ホテル | Comments(0)