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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:ヒルトン東京お台場( 5 )

「ヒルトン東京お台場」の紹介、レストランとバーです。

カクテルアワーのラウンジを利用した後は、夕食です。日本料理「さくら」の天ぷらカウンターを利用しました。
薄暮から夜空なるころ、このカウンターにはいりました。
天ぷらを揚げる鍋を覆ったドームがカウンター前にぴょこっと出ています。その後ろのカウンターからの眺め、レインボーブリッジのライトアップと海が素晴らしいです。これを見ながらお食事って本当に贅沢ですね。
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天ぷらはコースでいただきました。突き出しの胡麻豆腐からスタートし、素材を見せていただきました。おおきなシイタケに釘付けになりましたよ。素材を見ると、何となくわくわくしますよね。
天ぷらはエビのおかしらを揚げたものから供されました。天つゆ以外に、塩、レモン、梅ダレなど様々な味付けように出してくださいます。素材ごとにおすすめな食べ方も紹介されます。

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コースを一通り、そして数品追加をいただきました。
お食事は天茶でしめ~!水菓子でコースを終えました。満足です。

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食事が終わるころはすっかり夜も更けて、夜景も一段とくっきりです。

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食後はロビーに出てみました。静かなロビー、窓からの夜景は素晴らしいです。ここのソファーからゆったり長メンテいらっしゃる方もいましたよ。

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ロビー横のメインバー「キャプテンズバー」に少しだけ寄って、軽くカクテルいただきましました。
かなり混んでいましたので、入口近くの席しかありませんでしたね。

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レストランもラウンジも、素敵な眺めのホテルです。
日航時代から立地は抜群、その良さを生かしてヒルトンらしいラウンジなど、うまく作っているなと思いました。
おおきなホテルなので、サービスはなかなか大変ですが、お会いする人みなさんホスピタリティも良く、的確に対応してくださいました。
全般に○ですが、ラウンジのフードはもう少しクオリティをあげてくれたらなあ、と思ったのは贅沢でしょうか。品数減らしてでも、と思うのは私の好みかもしれませんが。

以上、ヒルトン東京お台場の紹介を終了します。

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by Pockie_totoro | 2016-08-20 22:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、エグゼクティブラウンジです。

到着時にまずラウンジにはいるこの瞬間、ホテルのもてなしを最初に感じる場所であり、空間です。この瞬間が楽しみなんですね。そして、ソファについて飲み物などいただきながらチェックインをし、まずくつろげる楽しみ。ちょうど午後のアフタヌーンティータイムでしたので、スィーツもいただきました。やはりエグゼクティブラウンジは客室のみならず、第2の客室・・・リビングスペースです。

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ラウンジのメーンイベントは、やはりカクテルアワーでしょう。これが楽しみでラウンジ付きのサービスや客室カテゴリーを選ぶ方も多いと思います。フリーフローのアルコール類をいただけるお得さ、ゆったり眺めの良い場所でいただく空間は、そのホテルの良さを決定づけるほどです。

こちらのヒルトン東京お台場はなんといっても、レインボーブリッジを眺める立地の勝利です。バルコニーでいただく、シャンパンとオードブル類で、もう最高のくつろぎ舞台です。

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ちょうど日が沈む時間帯、お天気も割によく、サンセットをたっぷりとここでたんのさせていただきましたよ。もう写真に夢中になってしまいました。バルコニーが快適な季節と天気もそうそう多くなく、今回はとてもラッキーでしたね。自己満足ですが、ちょっとサンセットの写真を連続紹介してしまいますね。

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カクテルアワーのミール類も結構種類があり、食べすぎると夕飯に響きます(笑)。

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翌朝は、このラウンジで朝食をいただきます。コンチネンタルブレックファーストということになっていますが、温かいものもそれなりにそろっています。和食も少しありますね。種類が多いのは楽しいですが、クオリティ的にはもう少し頑張ってほしいなと思うのが本音ですね^^。食べたいものだけ取ってきて、ゆっくりいただきました。

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ラウンジの雰囲気、眺め、サービスはとてもいい感じです。ミールのクオリティが、もう一歩頑張ってほしいかなという感想でした。以上、エグゼクティブラウンジの紹介でした。

この次は、レストラン&バーの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-16 21:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトンホテル東京お台場」の紹介、「庵スパTOKYO」です。

スパといっても、施術は受けていませんので、スパエリアの紹介だけになりますね。

スパは5Fにあり、客室廊下の奥まで歩いていきます。ちょっと扉を開けるのが勇気がいる雰囲気ですね。扉の中には、外からの来場者用のエレベータ、そしてガラス扉があり、その中になります。

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エントランスのガラス戸をはいると、レセプションです。オブジェのようなモダンなデザインで、異空間の演出は文句なしです。やはりこういうワクワク感はいいですね。日航時代のスパは「然スパ」という名前でしたが、このエリアは完全にリニューアルしたのでしょうか?私の記憶では、デザインが違うので。ちなみに、レセプション手前にジムもあります(後ほど写真を紹介します)。

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中のロッカールームは割合小ぢんまりです。水回り、シャワースペースと並んでいます。スパのエレガントさというより、おしゃれなスポーツジムのような感じかもしれませんね。もしかして、水回りは以前の「然スパ」を利用しているでしょうか?

バスタブあるお風呂スペースがないのが残念です。まあジャグジーがプール横にあるからかもしれませんが、有料ならちょっと期待してしまうのですが。

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ロッカールームをでて、プールのほうへ行ってみましょう。
幌生地のバッグにタオルや小物類を詰めて持っていきます。スリッパをプール入口横の棚に入れて階段を降りていきます。

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プールエリアです。ああ、これは「スパ然」だ!・・・・と思わずうなってしまいました(笑)。いい意味で、このゆったりしたスペースと眺めを思い出すとともに、くつろぎの時間を過ごすのにふさわしいスパスペースです。プールとジャグジー、アウトサイドにも素晴らしい眺めのジャグジーがあります。まさに「東京アーバンリゾート」を体現していますね。上級会員やクラブカテゴリーでもこちらは有料なため、あまり混まないのがありがたいです。

ただ、プールエリアで窓側に立つと外から見られちゃいそうですね^^。水着姿で目が合うのが恥ずかしい方、あまり窓側で立ち上がらない方がよいかもしれません。


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このジャグジーがやっぱり素晴らしいです!この眺めを楽しむために、このスパに来るといっても過言ではありません。泡の中でぶくぶく・・・ふわふわ気分ですよ。

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プール横には、ドライとミストと、2つのサウナがあります。ドライサウナは外のジャグジー側に向いていてガラス張りとなっており、ベイブリッジビューを楽しむことができます。このビューも魅力的です。ミストサウナもプール側にガラス窓があり、圧迫感がないのはうれしい設計です。

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リラクゼーションラウンジエリアは、ロッカールームからプールと反対側に出ます。白を基調としたさわやかなインテリアで、ソファーや家具が並びます。外のバルコニーにもデッキチェアがあり、まさにオーシャンリゾートです。

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隣のジムスペースも、リゾートしてますよ。
マシンの前はベイブリッジです。筋トレや走るのでも楽しくなりますね。マシンはipodと繋げることができるのはもちろん、画面がそのままiPhoneになっているようです。この画面は初めてでちょっと驚きました。となりのリラクゼーションラウンジとバルコニーエリアでつながっています。ジムは宿泊者は利用無料で、24時間オープンなので、ウエアやシューズを借りなくてよい人は、いつでも楽しめますね。

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さて、次はエグゼクティブラウンジの紹介にはいりましょう。


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by Pockie_totoro | 2016-08-14 21:30 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
「ヒルトン東京お台場」の紹介、次は客室です。
眺めのよい部屋をリクエスト、11Fの1121号室となりました。デラックスオーシャンビューのツインです。
扇状になっているレイアウトの真ん中近く、まさにベイブリッジの正面近くです。廊下がこのように少しカーブしている形ですね。
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こちらが、お部屋からの眺めです。バルコニーもあり、180度以上のパノラマ状態、やはり、眺めの良いのは気持ちいいですよね。

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客室にはいると、水回りを左に、奥がツインルームです。左側の壁に二つのベッドに、右側がTVとデスクや棚のある、オーソドックスなレイアウトです。テレビの下の棚、そして引き出しとうまく配されており、使いやすかったですね。バルコニーに向かって、ソファが2つあり、ここで眺めを楽しむことができます。テーブルの蘭がすてきで、やはり花があると雰囲気が和らぎますよね。

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クローゼットはたっぷりのハンガー、パジャマもあります。

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ミニバーには、コーヒーメーカーをはじめ、飲み物やカップ類、ポットなど十分に配されています。ベッド横にはコンプリメンタリーのミネラルウォーターもはいっています。

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バスルームは、シングルベーシンですが、使い勝手は悪くありません。お風呂はベッド側の観音扉を開けると、外の眺めを見ながら、バスタブでお風呂タイムを楽しむことができます。日航時代のレイアウトと同じですね。この当時はまだ斬新なデザインで、今でもその良さは褪せていませんね。シャワーブースがなくても、洗い場があるのは日本人には使いやすいです(バスルームの椅子は、このとき主人が足を怪我していていれてもらったものです)。バスローブやたっぷりのタオルがうれしいです。トイレが個室だとなおいいのですが、これは広さからしょうがないでしょうか。

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さて、次はホテルのスパ「庵」の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-11 21:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)
お台場に2015年10月にオープンした「ヒルトン東京お台場」に宿泊しました。日航ホテルズからのリブランドオープンです。10年以上前、日航時代に宿泊しましたが、久しぶりの訪問でしたね。

ゆりかもめでホテルに向かいました。台場駅を降りると、駅から直結の通路がすぐ見えます。駅から直結、といいながら、結構距離があります。アプローチの演出はすでに、ホテルに向かうモードがあがります。

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エントランスを入ると、高い天井の吹き抜けと立派な柱が印象的なロビーです。

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ロビーの左手エスカレータにのり、3Fにあがります。チェックインは、3Fのラウンジです。そう、エグゼクティブクラスの客室を予約しました。案内にそって、奥の通路にはいっていきます。

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ラウンジにはいると、まだ人が少なく、ゆったりしています。さまざまなテーブルやソファがあり、楽しいレイアウトです。チェックインはラウンジ右手奥のソファに座って行いました。ラウンジのクッキーやソフトドリンクをいただきながらくつろげます。少しくつろいだ後、客室へ案内されました。

ラウンジの紹介はまた別の回に詳しくしますので、次回は客室です。

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by Pockie_totoro | 2016-08-10 23:00 | ヒルトン東京お台場 | Comments(0)