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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:別邸 音信( 8 )

2016年GWの旅、「別邸 音信」からの観光として、秋吉台&秋芳洞を紹介します。

宿から車で30分ほど、秋芳洞入口まで到着しました。鍾乳洞を見て回るのですが、車で行くと、反対側の出口からまた駐車場まで戻らなくてはなりません。

そこで、便利なものを発見!反対側の入り口まで載せてくれるシャトルバスに乗って、黒谷口から入ることにしました。こうすれば、鍾乳洞から出てきたときには、駐車場にすぐに行って移動することができますからね。バスはがらがら、誰もいなくて専属でしたよ。入口から幻想的なデザインの壁の通路を通って、秋芳洞の探索開始です。

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性能のよいカメラではないので、とりあえずいくつかアップしますが、鍾乳洞内の暗い写真はあまりピンと来ないでしょうね。それにしてもすごい太古の地形がよく残っていますね~、と感心するばかりの探検です。多少その雰囲気がわかるものをピックアップしました。

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さて、中間にも出口があります。実は、秋吉台はこの中間出口から展望エリアに出ることができるのです。気分転換もあり、ここで外に出てみました。エレベータであがり、お天気の良い青空を見て目がびっくりです。広々とした高原、カルスト地形を見て、自然の偉大さを感じました。

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それにしても、暑い!目に入ったこちら、思わずさくっと食べちゃいました。夏ミカンソフト、おいしかったですよ。

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さて、また秋芳洞に戻り、続きの散策です。
滝や動物の名前などがつき、その雰囲気を醸し出しています。富士山にそっくりな山があったり、田んぼの用に見えたり、さまざまな形を楽しみながら、大自然の摩訶不思議を見て回ります。

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そして、最後の方に、こんなところがありました。「秋芳洞冒険コース」です。ここは追加で300円払い、アドベンチャーなコースを歩くのです。狭くて険しかったり、水が流れているところを渡ったり、懐中電灯で足元などを照らしながら、かなり冒険的なコースなんです。そういうコースなんで写真はほとんど取れていません!狭いところを通り抜けたり、スリル満点、なかなか楽しかったです。

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さて、出口が見えてきました。川の流れと緑に心が洗われます。洞窟の中と違い外はかなり暑かったですね。光とマイナスイオンのシャワーを浴びて、車に向かいました。鍾乳洞なんて今さら・・・と半分思っていたのですが、意外に楽しめました。天気が悪くても中は雨が降りませんから、そういうときの観光にもおすすめです。

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秋吉台は車でも少し見て回りました。

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このあと、面白そうなところを地図で見つけたので、立ち寄ってみました。
別府弁天地ということろです。

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なぜここに寄ったかというと・・・そう、この池の色なんです。神秘的な赤と青の水がすごい!ホントに澄んでいて、この色がみえるのです。

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きれいなお水も涌き、ペットボトルに入れて持って帰りました。

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以上、秋吉台&秋芳洞の観光紹介でした。

「別邸 音信」をチェックアウトし、次に向かったのは・・・次回紹介です!

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by Pockie_totoro | 2016-06-23 21:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
2016年GWの旅、長門湯本温泉「別邸 音信」、最後にその他いろいろご紹介です。

お風呂の紹介はしましたが、その他の部分を少しばかり。

まずは、お隣本館の「大谷山荘」です。
別邸側から、隣の旅館に中でつながっていますね。
この玄関のようなスペースから、スリッパをはいていきます。

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戻るときにはこの景色になります。
大谷山荘側からはカードキーがないとはいれないようになっています。ちょっとミステリアスなライティングですね。

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「大谷山荘」は高級大型旅館です。
ロビーはとっても立派で、明るい雰囲気、景色もしっかり作りこんでいますね。

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ロビー正面のお庭の水がいいんですよ。ここ気に入りました。
喫煙スペースまでお山が見えてしまいます。旦那は喜んじゃっていましたね。

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さて、次はお宿の外です。
チェックアウトの日、温泉街や駅の方まで軽くジョギングしてきました。ちょうどこいのぼりの季節、川の中の露天風呂の上にこんなにこいのぼりが!温泉街は川の反対側ですが、静かで、温泉街という賑わいはあまりない感じでした。

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駅は無人でのどかな感じです。たばこやや時刻表が雰囲気だしていました。地酒の酒屋さんには瓦にかわいいお人形が乗っていて思わずぱちり!

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山々の緑や、川辺の景色になごみました。
日帰りの温泉場はレトロな瓦屋根で雰囲気がありました。残念ながら利用する機会はなく。。。

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お宿の中のスペースはなごみます。
心憎い演出がそこかしこに・・・

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以上「別邸 音信」の紹介でした。

次回は、中日にドライブした観光の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-06-20 21:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
長門湯元温泉「別邸 音信」の紹介、お食事の2泊目です。

同じ食事処ですが、毎食場所の違うセクションに案内されます。やっぱり壁だけより、窓や景色があるほうが気分上がりますよね。となりの大谷山荘を臨む角度です。おしゃれな池(プールにもなるの?)が見えます。

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夕食のメニューです。
連泊なので紹介はシンプルですが、中身はちゃんとたっぷりありますよ。

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まずは先付です。なんと蒸しアワビが出ました!演出がワクワク感ですね~。こういうときは、メニューをもらわずに待った方が楽しいかもしれません。すっきり日本酒と幸せスタートです。


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続いて、御凌ぎのしいさなお蕎麦がでました。
この順番って面白いですよね。ひとくちのお蕎麦に、幸せ雲丹を食べさせるメニューです。

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お吸い物は白みそ仕立てで、貝柱の焼き目に青海苔の香りとバチ子の旨味が引き立ちます。

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お造りは、鯛、イカ、とり貝です。
少しずつおいしいお刺身をいただけました。

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焼き物はアマダイの焼き浸しでた。筍の土佐煮との組み合わせが上品です。

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揚げ物は、鮑とこしあぶらの天ぷらです。
塩で付けた方がおいしかったかな。

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止め肴は、和牛のタタキです。
昨日との違いを出そうとしているのでしょうね。おいしかったですよ。出だしの感動に比べると普通っぽいかなっていうところで。

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最後のご飯は、シンプルに銀シャリに赤だし、お漬物です。
お得意のじゃこは今日も添えられていました。

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水菓子は、びわとイチゴをいただきました。

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ふぅ~、おなかいっぱいです。


さて、翌朝です。気持ちの良い空と景色ですよ。

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この日は洋食にしてみました。前日の夜に選択ができます。
前日同様、スタートは野菜のスープです。

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卵料理が選べて、サラダやパン、スープ、ヨーグルトなどが供されます。きれいなセッティングもあり、なかなか気分があがりますよ。生ハムがうれしかったですね。パンもさくっと、おいしかったです。コーヒーとフルーツで〆ます。

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楽しい最後の朝食を終えて、このダイニングともお別れです。
ごちそうさまでした。

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以上2泊目のお食事でした。

次回は、この宿紹介の最後に、その他の写真でしましょう。



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by Pockie_totoro | 2016-06-18 18:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
2016年GWの旅、長門湯本温泉「別邸 音信」の紹介、お食事です。
2泊しましたので、まずは1泊目のほうから紹介します。

食事処での夕食です。個室ではなく、区切られた個室風のスペースとなっていました。このクラスのお宿としては珍しいですね。

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メニューです。
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スパークリングワインがつくプランです。

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先付は、車エビなどを使った和え物です。うーんあまり味を覚えていないかな。

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椀の物
油目の澄まし汁って珍しいです。さっぱりと旨味の中間ぐらいの白身でしょうか。アスパラに蓬の白玉、梅肉が添えられています。良いお出汁でした。

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お造りは、イカ、雲丹、などを海の物、タケノコ、こんにゃく、えんどうなどを山の物として二盛り出されました。めずらしい出し方ですね。お醤油意外に、梅肉も出てきました。楽しい一品です。日本酒と楽しみました。

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焼八寸として、和牛の炭火焼に、八寸の盛り合わせがでました。サバ寿司、鮭湯葉揚げ、黄味寿司、うすい豆の蜜煮など、きれいな仕立てです。ボリュームの和牛と同時に供するスタイルです。お酒好きはここでじっくりいただいてしまいますね。
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蓋物は、甘鯛小野蒸しです。茶そばや湯葉にタラの芽の揚げ物が添えられています。

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酢の物は、蛸、マイクロトマト、キュウリ、新じゃがの梅肉ドレッシングです。梅肉が好きなようで、3度目です。

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〆のお食事は、新生姜の混ぜご飯、赤だし、香の物、ちりめん山椒です。
うーむ、ごはんは好みでしょうけど、白いごはんのほうがよかったでしょうか。

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水菓子は、甘夏やブルーベリーにムースと抹茶ケーキ添えです。

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翌朝の朝食は和食をいただきました。
窓側のスペースになり気分が思いっきり上がります^^。

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野菜コンソメ。おめざの一口です。

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油揚げと焼き豆腐、麩などの煮物

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干物は、二種類(アジとキンキだったかしら?)
卵のだし巻き、イカのおつくり、煮物などがならびます。
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デザートはフルーツのグラノーラとヨーグルトかけでした。グラノーラはちょっと苦手だったかな。

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以上1泊目の食事でした。
次回は2泊目のお食事です。

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by Pockie_totoro | 2016-06-16 21:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
2016年GWの旅、長門湯本温泉「別邸 音信」の紹介、カクテルアワー&バーです。

我が家はそれほどお酒量ではないのに、このバーはとても気に入りました。2泊ともカクテルアワーと食後、合計4回も利用してしまいました。

アプローチからロビーラウンジに入る右手にあります。おしゃれなラウンジスペースが見えてきます。バーなので、ボトルキープの棚もありますね。

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カクテルアワーに行くと、ドリンクサービスがセッティングされています。スパークリングワイン、赤白のワイン、ジュース、コーヒーにお茶などのシンプルな提供ですが、ほとんど方がもちろん泡です^^。

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ラウンジ内はカウンターと奥のソファースペースとがあります。カウンターは、足元が堀こたつ式になっています(その部分は写真をとっていません・・・)。ちょっとナイトクラブっぽいスペースですね。

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さて、カウンターバーで、その素晴らしさをお届けしましょう。

カクテルアワーはまだ明るい16時から19時までです。シャンパンやワインを飲みながら、実は・・・カウンター越しの眺めが素敵なのです。

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そうなんです。このバーの反対側が、宿のエントランスから見えたあの水盤なのです。下の写真の奥に見えているのがバーというわけです。

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無料だけでなく・・・追加やバータイムでいろいろドリンクをいただきましたよ。
スコッチのロックで丸氷がでてきたときは、感動しました。赤いのはシンガポールスリリングです。最初のは普通のシンガポールスリリング、そして後の華やかなのは、ラッフルズスタイルです。カクテル、空間、時間、そして優秀なバーテンダーに、素敵なを過ごすことができました。

すばらしいサービスの一端は、初日にシンガポールスリリングをとったら、その情報が翌日のバーテンダーに引き継がれていて、ラッフルズスタイルにしていただく話になったことです。連泊のお客様に対して、担当が変わっても、スタッフはすべて引き継ぎをしているのですね。バーに来るとは限らないのに、素晴らしいです。

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バーといえばもう一つあります。
「大谷山荘」のロビーラウンジです。こちらの滝のように流れるセッティング、夜はライトアップされていて、たいへん美しい背景です。並べたボトルとのコントラストが絵になります。

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もてなしも、空間もドリンクも、すばらしい心地でした。

さて、次はお食事の紹介にはいります。


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by Pockie_totoro | 2016-06-14 21:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
2016年GWの旅、長門湯本温泉「別邸音信」の紹介、温泉です。

各部屋に露天風呂がついていますが、別に大浴場もあり、内風呂と露天風呂があります。1Fのロビーの後ろ側にスパがあり、右奥にあります。男女別で、入れ替えはありません。

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脱衣所のエリアはモダンなデザインで、エステのロッカールームのような感じです。

浴場側がすべてクリアなガラスになっており、これはちょっと慣れないと恥ずかしいかなと思いますね。でも、全室露天風呂付きなので、大浴場に来る人、回数が少ないですから、他の人と会うことがめったにないのです。その意味では恥ずかしさは気にしなくてよいのかもしれません。おそらく、眺めの良くない分、ガラスで圧迫感を感じさせないような工夫をしているのですね。

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浴室内は洗い場、内湯、露天、岩盤浴エリアがそれぞれ分かれており、ゆっくりくつろぐことができます。露天風呂は、外の空気に触れて空が少し見える程度です。眺めや広さが今一つな分、寝湯や坪庭、ガラスの多用、岩盤浴など、体がゆったりとできる雰囲気作りに工夫がされていました。(岩盤浴は利用しなかったので写真がありません)

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大浴場の横にこんな札が・・・・「フィットネスジム」?
そうなんです。階段をあがると、上にはフィットネスがありました。こちらも利用する機会なく・・・。ヨガでもしてみたかったな。

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さて、お風呂といえば、もうひとつ紹介したいスペースがあります。
本館の「大谷山荘」のほうの、立派な大きい大浴場です。音信の宿泊客も利用することができます。こちらは、「こもれびの湯」と「せせらぎの湯」で男女入れ替えのどーんと大きなお風呂が待っていますよ。

眺めはこちらで堪能しましょう。ラウンジもすばらしいです。「せせらぎの湯」の外にある音信川(おとづれがわ)を眺めるバルコニーは本当に素晴らしいですよ。

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お風呂は、さまざまな湯船があり、広々として素晴らしい眺めです。露天、ジャグジー、眺めもあるサウナなど、まさに、楽しめるお風呂ですね。手足伸ばして眺めの好きなPockieは、こちらのお風呂に何度か行きました。

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以上、お風呂の紹介でした。

次回は、カクテルアワー&バーです。

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by Pockie_totoro | 2016-06-12 18:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
長門湯本温泉「別邸音信」の紹介、客室です。

私たちが泊まったのはFタイプのメゾネット洋室、309号室です。
カードキーを2つ渡されます。扉のレバー下にかざす大部です。
アプローチの廊下が吹き抜けで独特の雰囲気、これでもすでに非日常感たっぷりです。

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扉を開けると、右手に水回り、奥がお部屋です。

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まずメインのベッドルームから紹介しましょう。
ダブルベッドタイプで、窓側に二人掛けソファ、一人用のリクライニングチェアがあります。

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ベッドの反対側に、テレビ、オーディオセット、棚、空気清浄機、水屋とバーがあります。テレビ棚の右側にあるタワーは、なんとウォーターサーバーです。部屋にこんな大きなものを置いているところは初めて見ました。

冷蔵庫は無料でビールやソフトドリンクなどがはいっていますが、少しだけです。カトラリー、グラス類はいろいろそろっていて、お茶、コーヒーもあり、シンクも備わっていて、お部屋でおこもり向けですね。

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ベッドの横にクローゼットがあり、反対側の水回り側からも扉があくので、とても便利です。ワッフル地の肌触りのよいバスローブでしたよ。

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水回りはこちらです。大理石風の内装でゴージャス感をだし、スタイリッシュなデザインと明るいライトが配されています。シャワーブースがあり、洗面のボウルがシャワーブースを挟んで2つあるのはうれしいですね。ただ、ボウル回りが少々狭いため、物を置くスペースが限られ、ちょっと使いづらかったですね。バスタブ横の窓はガラス戸で、ベッド越しに外の景色が眺められます。ブラインドを下せば目隠しもできます。

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この宿はすべてのお部屋に露天風呂がついています。こちらが、バルコニーのかけ流しの露天風呂です。湯船も結構ゆったりめの大きさなので、手足がそこそこ伸ばせます。シャワーも横に設置されています。お風呂周りは目隠しがあるので、やや窮屈感は否めませんが、木枠の隙間を開けることができるのが救いでしょうか。露天風呂の右側にはテーブルとチェアがあり、ここで湯上りやくつろぎにゆったりとすることもできます。目の前の緑がまぶしく、目にやさしい癒される感じでした。バルコニー全体がもう少し広いとよいのですが、それはお値段が上のカテゴリーに譲るとして(笑)
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そして、もうひとつのスペースが、メゾネットのロフトです。
天井が吹き抜けで高く、これで少し圧迫感が避けられます。

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階段をあがり、このようなごろ寝するクッションとテーブルが置かれており、大きなスクリーンの液晶ディスプレーは映画などを楽しむのによさげなスペースですね。。。。が私たちはほとんど利用しませんでした。個人的には上がベッド、リビングは下がいいなあと。ちょっとした書斎スペースもありましたが、こちらも利用する機会がありませんでした。

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以上、お部屋の紹介です。
さて、次回はお風呂を紹介しましょう。

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by Pockie_totoro | 2016-06-11 18:00 | 別邸 音信 | Comments(0)
2016年GWの旅、青海島を後にして向かったのは、長門湯本温泉「別邸 音信」です。開湯600年以上たつ老舗のこの温泉地、一番有名で人気の「大谷山荘」という宿の別邸としてつくられました。

GWの旅行を計画しはじめた時、一休.comを検索していたら、ちょうどこのタイミングに空いていたのが見つかり、2連泊をなんとなくポチったのが、旅程の決め手でした。前後の日程はここを軸に決めましたから。

お宿は長門湯元温泉の端のほうにあります。
大谷山荘の横から橋をわたると、立派な門構えの宿が見えてきます。
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こちらがエントランスです。
車寄せにいれて中に入ると、いきなり、どーんと池のようなセッティングで、回廊式にこの周りをぐるりとまわり、対角線側の建物に案内されます。このアプローチからして、すでに非日常感満載ですね。

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ロビーにはいりました。なんと正面は窓のないオープンエアー、下は畳敷きになっています。天井が勾配のあるタイプで高く、木組みが茅葺き風になっており、まるでバリ島のビラのようです。リゾート空間が演出されています。

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このオープンエアーのロビー右手に入ると、茶室があります。こちらに案内され、到着のお茶とお菓子をいただきました。観光で結構疲れた体、お抹茶をいただき、ほっとしますね。

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連泊の二日目は、観光から帰ってきたときに、やはりこちらに案内されました。このときは奥の畳の茶室のほうに入りました。床の間もあり、ほっとする和のスペースです。この宿が和モダンや洋風のお部屋やパブリックスペースなので、唯一純粋な和のしつらえのスペースです。

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お茶をいただくと、奥のロビーへ案内されます。
まず手前にラウンジがありますが、こちらはカクテルアワーがあるクラブラウンジとバーのスペースなので、後ほどゆっくりと紹介を。

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この奥にはいると、おちゃれなディスプレイのエリアと売店があります。見ている分には楽しいのですが、おしゃれすぎてお土産にしたいようなものはこちらになく、売店っぽくないので、結局何も買わず・・・^^。

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こちらのガラス戸とソファーのあるロビー内カウンターで、チェックイン手続きを行いました。主人はこの外にあるソファで、滞在中いつもたばこタイムをいつも楽しんでいました。たばこを吸わなくてもとてもいい空間なんですよ。

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チェックインを済ませると、お部屋に案内されます。途中、こんな立派なライブラリースペースもあります。パソコンやスタディルームもありましたね。

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さて、今回宿泊のお部屋に案内されます。
お部屋の紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-06-08 21:00 | 別邸 音信 | Comments(0)