Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:ホテル西長門リゾート( 3 )

2016年GWの旅、「ホテル西長門リゾート」の紹介は、バーや朝食など、その他のパブリックエリアなどもお見せします。

夕食は19時半に終わり、夜は長いです。

角島大橋が見えるバーがあるというので行ってみました。
バーカウンターだけのところで、バーの後ろが見事なガラス張りの眺めです。写真ではうまくとれませんでしたが、ライトがついた大橋がしっかりと見られました。シンガポールスリリングなんかとってみたりして^^。バーテンダーは、地元のおばちゃん風の方でしたが(笑)。

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売店を覗いたり、お風呂に行ったり・・・。お風呂は一人になる時間が全くなかったので、脱衣所だけです。お風呂も展望大浴場と露天風呂とも眺めがすばらしいので、昼間に入ることがおすすめです。

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朝食は、「二子島」という名前の朝食会場でビュッフェです。朝のお風呂に入ってそのまま向かいました。7時台でしたので少しすいていましたね。

萩焼のディスプレーの前を通り、階段を降りると会場前の眺めもすばらしい海、海、海!

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とても広い会場で、和洋のバラエティ豊かなビュッフェが用意されていました。まさに、旅館の大宴会場ですね。全部食べるのは無理なので、試してみたいものを少しずつ取りました。・・・といっても、やっぱりビュッフェはとりすぎちゃいますね^^。

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朝の窓からの眺めもすばらしい・・・もう眺めフェチには堪えられない、素晴らしい絶景を堪能しました。

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以上、「ホテル西長門リゾート」の紹介でした。

ホテルを後にして、ドライブ出発です!

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by Pockie_totoro | 2016-06-05 18:00 | ホテル西長門リゾート | Comments(0)
2016年GWの旅、「ホテル西長門リゾート」の紹介、感動のディナータイムです。

この「感動」の意味がちょっと微妙でして^^(苦笑い)。この後の紹介をご覧ください。でも「感動」であったことは間違いありません。

夕食は和食とフレンチから選べます。私たちは、この後旅館の和食が続くと思い、洋食のディナーを選びました。チェックイン時に案内があり、開始時間を選びます。時間がなんと17:30からか、20時からと2交代制しかなく、ランチもスキップしたので、えいや!で早い、17:30にしました。まだ煌々と明るい時間です。

レストラン「ヴェルベデーレ」は、エントランス前のロビーを横切って奥にあります。


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メニューは味気ないこんな紙切れ(笑)。「今日の●●」では何かわかりませんね^^。まあ、出てきてのお楽しみということで。私たちの席は一番奥の窓側です。テーブルセッティングは一昔以上前のクラシックなかわいい感じです。

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日差しがまだ強い時間、窓からの日でとにかく暑かったので、まずはビールをとってしまいました。

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出てきたのは、バターと塩です。なんで塩?と思ったら、無塩バターで、好みでこの塩をかけます。この塩がおいしかったですよ。

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前菜はまず、サーモンで仕立てられたものです。さっぱりとレモンでいただく、シンプルな一品です。

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次は、アボカドと槍イカです。こちらも実はアボカドをくりぬいて再度入れたもので、アボカドの旨味をそのまま味わう、かなり素朴なものです。

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ゆっくり出てくるメニュー、トイレに寄りがてら、ちょっと外に出てみました。

いや~、これは素晴らしい眺めです。

夕陽前のきれいな青と赤のグラデーション、海とのコントラストがきれいにマージして、うっとりしてしまいます。角島大橋方面は、まるで海外リゾートのような美しさです。

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さて、一服から戻って、次のメニューです。
一口牛ロースに筍などの野菜のソテーを添えたものです。

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次は、オニオングラタンスープです。古典的なこのメニュー、久々にいただきます。バケットとともに。

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実は日差しが強く、ブラインドを降ろしていただいての食事がここまで続きました。私の背中で日が差して、本当に熱いのです。

そろそろ日が落ちてきたので、ブラインドを開けてもらってもOK,とお話ししたら、なんと、すべての窓のブラインドがあげられました。

そうなんです!この眺めが約30分間。。。ドラマチックに繰り広げられたのです。サンセットがまるで映画のように!レストラン全体で歓声が沸きました。みな、感動の眺めにカメラをぱちぱちと!

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記念撮影もしていただき、最後のサンセットを見届けました。

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次に、魚介類のスープリーズという、オムレツのような一品です。ふわっとした卵に包まれた魚介類、とろみのあるコンソメがかけられています。

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このあたりから、もう残り日で薄暮の角島大橋です。

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最後にデザートをいただき、夕闇に溶けていく、海と大橋をうっとりと眺めました。

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私たちのディナーが終わって、20時の交代サイクルの方々へのセッティングが始まったレストランです。

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はっきり申し上げましょう。食事はまあ、カジュアルレストランでちょっと工夫をしたレベルです。グランメゾンのそれを期待してはいけません(笑)。

でも、この立地でのセッティング、眺めはもう感動ものでした。この景色のためにこのレストランで夕食を取ることをお勧めします、といいたいぐらいです。しかも、早い時間のスタートを選ぶことにより、この感動の時間に出会えます。

和食のレストランは1Fにあり、景色はありません。選ぶなら、この眺めのごちそうを選びたいです。

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以上、夕食と絶景の紹介でした。

次は、朝食と他のスペースの紹介をします。

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by Pockie_totoro | 2016-06-04 21:00 | ホテル西長門リゾート | Comments(0)
2016年GWの旅、角島観光を後に向かったのは、「ホテル西長門リゾート」です。

話は若干余談にずれますが、実は今回の旅行では、福岡の後を大分の温泉に泊まる予定で予約をしていました。ところが、ご存知の通り、熊本・大分で大震災があり、レンタカーコースの道路が一部復旧しそうもなかったので、旅行を断念したのです。その代りとして、山口県でどこか予約が取れないか!・・・と探して、ラッキーなことにこの宿が撮れたという次第です。いくつか調べたところはネットでは皆満室、だめもとで電話を順次したところ、この宿はキャンセル後の空きがあって、取ることができました。ネットでは満室でしたが、電話で受けていただけたのです。

前置きが長くなりましたが、こちらのホテルはなんといっても絶景が売りです。角島大橋はもちろん、二見夫婦岩など、海の景色がどーんと満喫できる一等地なのです。多くを語るより、写真がよいかと^^。

ホテルは角島大橋から車でほんの2-3分ほどです。

エントランスに到着しました。
カウンターの奥のロビーがすでに、この景色です。天候にも恵まれ、すばらしい青い空と海です。ロビーからは、角島大橋が正面に見られます。

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お部屋は別棟の洋室227号室です。
別棟へはかなり歩くので、これはちょっとネックでしたね。しかも別棟列の奥で、これはマイナスポイントでした。眺めは角島大橋側ではなく、二見夫婦岩側です。

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バルコニーはありませんが、窓がワイドですぐ前の海が手に取るような距離で、花が植えられた花壇もあり、すばらしい眺めでした。ベッドもセミダブルで余裕があり、ソファースペースもゆったりとしています。古い棟なので、お部屋の家具や設備がちょっと古さは否めませんでしたね。

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トイレは独立、ミニバーにもシンクがあり、便利です。クローゼットは広めのややウオークインになったタイプです。お風呂が広くて、埋め込み式のバスタブがあったのですが、洗面エリアが狭く、お風呂もタイルが古臭いデザインなので、今一ついけてなかったかな。温泉があるので、部屋のお風呂は全く使いませんでした。

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翌朝の写真がこちらです。海の青さがさらに鮮やかになりました。この部屋からの眺めは、かえすがえす、すばらしかったです。

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というわけで、客室は広さと眺めは◎、でも残念ながら、設備やデザインは△~xという評価でしょうか。

次は、メインイベントの夕食の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-06-02 21:00 | ホテル西長門リゾート | Comments(0)