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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:雨情の宿 新つた( 2 )

福島の桜は、日帰りからお泊りになってしまいました^^。

いわきでおいしい時間を過ごし、「雨情の宿 新つた」に戻ったのは11時ごろです。
食事に出かける前後にお風呂に入り、翌朝もまた入りました。

大浴場の紹介です。夜の写真はわかりづらいので翌朝入ったものを使います。露天風呂は外の景色がないので、やや圧迫感がありますね。桜散策と夜繰り出しでかなり疲れたこともあり、いわき湯本のお湯がじんわりと効きました。

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お風呂の売りは、竹林の露天風呂です。混浴のため、女性が入りやすいのは18-21時の女性タイムのみです。もうすっかり暗くなっていたため、まともな写真は全然取れませんでした~^^。入口と雰囲気だけを。お湯は源泉かけ流しで、岩づくりの風情あるお風呂ですので、おすすめです。脱衣所は部屋でなく露天の前でオープンなので、女性は混浴タイムにはかなり入りづらいのが欠点でしょうかね。是非改善してもらいたいものです。

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風呂上がりには、このスペースで休憩です。冷たいお茶も置かれています。まさに「ザ・旅館温泉の休憩所」って感じですね(笑)。

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お風呂は2Fにあるので1Fへのエスカレーターがありますが、休止していました。1Fに降りる階段もなく、ちょっと不便でした。旅館のエントランスに向かってエスカレータがあるなんて、往年のにぎやかな旅館を彷彿させますね。

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翌朝は朝食会場でお食事です。
まあ、旅館料理でこんなものでしょうね。

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ロビー階のトイレはこんなにフラワープリントたっぷりなタイルです。ヨーロピアン調がはやったころのデザインでしょうか。古いながらもきれいなトイレでした。

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以上、「雨情の宿 新つた」の紹介でした。

お部屋はゆったりしていたので、くつろいで寝られましたが、旅館全体としては微妙な古さと往年の旅館らしさで苦笑してしまうようなところもありました。東日本大震災で、いわきは一時かなり人が減りました。復興期には、原発で働く人たちの宿泊地にもなっていたようです(今でも出入りしている人は多いようです)。いわきの中では比較的高級な宿ですが、センスある温泉地と比べるとちょっと時代感があるなあと、感じざるを得ないと思いました。

スマホの写真のみで、手ぶれ防止機能を作動させていなかったので、ひどい画質ばかりで申し訳ありませんでした。

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by Pockie_totoro | 2016-05-21 18:00 | 雨情の宿 新つた | Comments(0)
桜を見て散歩も結構まだ寒いのです。歩き回って、ちょっとお風呂であったまりたいなあと思い、地図で近場を探して「馬場の湯温泉」なるエリアにはいりました。前を通って、ふらっと入ったのがこちらです。「三ッ美屋旅館」というところです。通常の泊まり宿で日帰り温泉入浴を受けています。

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美人の元気な女将さんが受付をしてくださり、さくっとはいりました。
内湯の湯船だけのごく普通のお風呂でしたが、清潔で脱衣所もわりにゆったりとしており、気持ち良く利用しました。

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それにしても、疲れがど~~~!・・・というのは運転している主人で(笑)、だるくて帰るのが面倒だ、ということになってしまいました。もう夕方になりつつあり、今から泊まるところを探すの??・・・スマホで検索して電話、その場で見つけた宿が夕食なしなら、という条件で、OKしてくださいました。

こちら、いわき湯本温泉「雨情の宿 新つた」という老舗のお宿です。
以前、一休.comで見たことがあり、名前を憶えていたので電話をかけてみたってわけです。

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ロビーは大きな旅館らしくソファーがたくさん置かれており、お土産屋コーナーなど、ゆとりのスペースを演出しています。昔の華やかな時代の温泉街旅館を彷彿させますね。

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お部屋は12畳と6畳で、踏み込み、縁側に四人掛けのソファがあるなど、とても広い部屋でした。
ツインのこぢんまりとした部屋もあったようですが、まあ一元さんからの電話で広いほうを売りつけられたのでしょう(笑)。結果的に狭い部屋よりゆったりとできましたが。

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すでにお布団も引かれていました。窓からの眺めも緑がきれいでした。
(スマホで撮った写真、ブレブレばかりですみません)

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夕食がついていませんので、出かけましょう。

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by Pockie_totoro | 2016-05-17 21:00 | 雨情の宿 新つた | Comments(0)