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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:御宿かわせみ( 6 )

福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、一番楽しみにしているお食事です。

お食事の前に、お祝いをいただきました。一応結婚記念日当日でしたので^^。ガラスを得意として美術館もやっているこの宿、津軽ビードロのおちょこをいただきました。

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実は到着すぐに、シャンパンでからすみとイベリコ生ハムのオードブルをお願いしていました。こちらで到着後のお風呂にはいった後、まったりを。うふふ、やっぱり幸せです^^。
自家製のからすみは絶品です。からすみヌーボーを狙っていたのですが、若干早かったらしく、お預け。お正月用に予約しましたよ。

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さて、お夕食です。今回は11月のお献立、なかなかなコースが来ましたよ。
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先付の前に 海老芋トリュフおから
見た目の地味なこのスターター、おからでこんなうまみが出るなんて・・・海老芋の食感との妙にまずうならせられました。お酒が進みます!
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あわび酒盗茶碗蒸し
あわびがやわらかい食感、茶碗蒸しでやさしい味です。
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牡蠣かぶら蒸し椀
椀はやっぱりすばらしい。牡蠣をかぶらのすり身で包み込んだものを初めていただきました。牡蠣の旨味が閉じ込められて、噛むと香りがふわっと膨らみます。蓋を開けた時の楽しみもよかったですね。

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八寸 敷き紅葉輝く盛り合わせ
こちらはいつもながらきら星と演出満点です。器の紅葉を敷いた台はライトを消すと、下から光って紅葉に包まれます。シャンパンでいただきたくなるような、鴨などもありました。

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向付 本マグロたたき、天然鮃つくり
マグロのタタキが香りよく、美味しかったですね。

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活伊勢海老の雲丹もったり焼
メインの華やか一品です。伊勢海老の旨味をたっぷり感じられるしなです。ソースも雲丹おいしいのですが、うーん、それぞれしっかり食べたいなとも思ったり^^。

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甘鯛若狭焼
塩加減が絶妙なアマダイ、こういうのが意外にいいんですよ。しみじみおいしい。

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口直しのグラニテ

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会津こんにゃく菊浸し
これも変化球!こんにゃくと食用菊、春菊は酢の物ですが、やさしさと食感の妙が味わえます。とてもおいしかったです。

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御食事
〆のお食事は、切り飯に赤だし、香の物、そして一口牛タタキがつきます。ほっっとするお食事です。ごはんの足りない方はおかわりできますよ。

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水菓子と甘味

記念日にあわせて、おしどり夫婦の器で出してくださいました。こういうもてなしがうれしいですね。果物は洋ナシ、ソルベの横の甘味が何だったか失念!

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食後のお夜食おにぎりは、おなか一杯ながらつい手が出てしまいます。

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翌朝です。
お部屋にセッティングに着て、まずはいつもの選んだお水です。

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テーブルクロスは、夜は茶系、朝はすがすがしい白にしてくださいます。

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最近朝食がシンプルになりました。
飾るだけ、見た目の品がなく、手作りのおいしいものだけが並びます。豪華な朝食を望む人には少々物足りないかもしれませんが、上質なおいしい朝を迎えられました。サラダは好きですが、和食なら、あえて出さない勇気もありかと思うのですが・・・たいていの宿はサラダが出ちゃいますね。あぶった揚げがはいっているサラダならOKかな。最後はコーヒーで〆ます。

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いつもながら、楽しませてくれるコースでした。

夜のメインコースの一品は伊勢海老に雲丹という高い材料てんこ盛りは渾身ですが、もうすこし直球で勝負してくれても良いのではと、なかなか微妙なものを感じるのですが、小さな品々の光る仕事はやはり実力を感じさせますし、そういう綺羅星の楽しみを毎回期待しているのでもありました。いつもの仲居さんのHさんにもてなしていただき、心からくつろぐ滞在でした。

やはり「御宿かわせみ」ラブなPockieでした。

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by Pockie_totoro | 2017-01-03 10:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、すでに何度も紹介しているので、お風呂やパブリックスペースを軽くアップします(といいながら、写真だらけ^^)。

こちらの大浴場は、小ぢんまりですが窮屈さはありません。脱衣所もさわやかなデザインで、気持ちの良い明るさです。お風呂には私の大好きな低温サウナがあり、今回も利用しました。ただ、結構混んでいたので、ほかの人がはいってくるとちょっと気まずいぐらいの狭さなので、短い時間で退散です。一人でテレビ見ながらゆっくり汗を流せるのが理想っていうスペースです。男性のほうが広くゆとりのスペースのようで、この女性側サウナの構造は何とかしてほしいものですが、つくりの改装って難しいんでしょうね。
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お風呂上がりのラウンジは、いつものヨーロピアン調です。
おいてあるドリンクは、夕方が桑の葉茶とオレンジジュース、朝はヨーグルトドリンクとレモン水です。

こちらは雑誌も置いているのでいつでもくつろげるラウンジなのですが、お風呂上がり以外、あまり利用していないのですよね。客室が快適なので、あまり出てこないっていうのがあるかもしれません。

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今回は利用していませんが、2Fにもこぢんまりとしたラウンジがあります。2Fのお客様用のスペースですね。

2Fから見る眺めや池も明るくてなかなか悪くないですよ。こちらは住宅街の中にある宿なので、絶景という感じではないのですが、それはそれなりに^^。まあ、宿内の雰囲気に浸るのが王道なのでしょうね。その意味では離れがベストかもしれませんね。

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さて、次回はメインであるお食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2017-01-01 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
どんどん、アップするストックがたまってきました^^。年の瀬に~(苦笑)

さて、次は福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」です。何度もお世話になっているお宿、今回は結婚記念日に伺いました。そして、楽しみにしていた1F露天風呂付き特室「小萩」に初めて泊まることができました。

ちょうど紅葉の季節、色づく木々が迎えてくれました。
この玄関を見るとほっとします。

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ロビーの池も、色づきが見られます。やや過ぎた感はありますが・・・。今回は鴨がなんと20羽以上いてびっくり!かわせみの池が心地よいのでしょうか、たくさん外からきているそうです。

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お部屋はロビーから一番近いこちら、露天風呂付き特室「小萩」です。

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客室は、12畳の本間と8畳の副室の二間続きです。
副室はもと茶室だったのでしょう。畳に切り込みが見られます。二間続きは2Fのお部屋と同じですが、副室にしつらえやふみ机もあり、少し広いので格が上のようです。

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広縁は気持ちの良いお庭が臨めます。1Fはお庭があるのがやはりいいですね。この縁側の椅子は2Fにはないので、くつろぎやすいですね。

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外の縁側には、デッキチェアが1つあり、季節の良いときはここでうとうとしそうです。11月はすでに寒かったので、ちょっと長時間いられる感じではありませんでしたが。

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翌朝でしたが、この空・・・いい天気です!

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お部屋の庭が和の丸窓がよい雰囲気です。障子で隠れていることにより、淡い光が和の空間を演出します。

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洗面エリアと内風呂です。快適な水回りはどの部屋にも共通した、かわせみのよさです。まあ、この檜の内風呂は狭いし、温泉ではないので、利用する方は少ないかもしれませんね。

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この部屋のメーンイベントは、やはりこの露天風呂でしょう。
お庭を眺めながらのくつろぎのお風呂タイムは至福です。専用庭なので正面に目隠しの衝立がなく、圧迫感がありません。

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「足湯」とあったのは、この縁側から扉を開けて足をいれたら足湯、ってわけです^^。
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水屋、浴衣類、トイレなどは他の部屋と同じなのでさくっと写真のみを。

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それでは、次回はお風呂などパブリックスペースを紹介します。
毎回ご紹介しているので、ちょっとだけさくっと。


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by Pockie_totoro | 2016-12-30 21:30 | 御宿かわせみ | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、メーンイベントとなる食事です。

今回は3月のお料理ということで、なんといっても主役は筍です。それ以外にも、珠玉の品々が五感で楽しめる・・・それがかわせみの魅力ですね。

箸染めは「わらび豆腐」です。
ほんのりわらびの香りが食欲をそそる一品です。ぜいたくな雲丹が甘味を添えます。
濁り酒を添えて懐石がスタートしました。
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先付は「花山椒とこごみの吟醸白和え」です。
赤貝のかおりとこごみの苦味を白和えのハーモニーでまとめています。日本酒が進みますよ。

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ここで日本酒です。
桜の蕾を添えて・・・あ?どれとったか忘れちゃいました^^。純米&辛口がうちの定番なので、2-3種類からいつも選ぶのですが。。。

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日本酒の「おちょこ」休めのチェイサーとして、香ばしい冷たいほうじ茶も出していただきました。

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続いて、3月の椀の物は「ふぐ白子椀」です。ふぐの軟らかさと甘味が絶品!タラの芽が春の息吹ですね。このお椀、かわせみ特注なのですが、形も色味、かわせみのデザインといい、とても素敵です。

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楽しい演出がやってきました。
3月の前菜は、雛の宴の盛り合わせです。

この器、蓋を開けて順番に出てくる楽しみ、一口ずつのしあわせ、ワクワク感もありながら、お酒とともにゆっくり楽しめます。

さざえ、フキノトウのスフレ、菜の花のからすみまぶし、サクラマスの炙りなど、どれも楽しいです♪ひな祭り感たっぷりでしょ。


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お造りは、大間の本マグロ、さよりです。
以前はもっとおさしみ~という感があったのですが、最近のかわせみはおいしいところを控えめにしてきています。マグロはそれほど感動なかったのですが、さよりがなかなかよかったです。器が愛嬌で楽しい!

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さて、3月の吟味特選料理「早堀りタケノコと仙台牛フィレ 絡めフォアグラ味噌」です。
タケノコがおいしいです。フォアグラのソースがまろやかに濃厚です。・・・筍はおいしいんですが、牛肉とのコラボ感が今一つでていなくて、そのあたり、いつもかわせみのメインは高級素材の存在感優先は否めないんですよね。

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口直しにシャーベットです。

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進め肴は「蛤とセリの潮仕立て」です。
蛤のだしがしっかり出て、セリの香りとともにさっぱりといただけます。

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お食事は、桜ごはんです。「イイダコと浜防風の梅サバイヨン」・・・酢の物を添えていただきます。
塩さくらのアクセントに彩りも良いですね。

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甘味は「イチゴのマスカルポーネパフェ」です。甘味とマスカルポーネのまろやかな塩味がおいしいですよ。

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ごちそうさまでした~。
お布団を敷いていただいて、いつものようにお茶セット、お水とおにぎりがセットされました。

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翌朝です。
いつものように、前夜選んだお水を持ってきていただきます。

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朝食のセッティングが始まりました。

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朝食がそろいました。
以前よりシンプルになりましたね。朝からてんこ盛りよりいいです、ホント。
野菜サラダに油揚げっていうのが和風でちょっといいですね。湯葉のお鍋はうーん、もうちょっとでしょうか。

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デザートとコーヒーでしめになります。おしることとグレープフルーツでした。

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以上、かわせみのお食事でした。

かわせみの評価は・・・


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by Pockie_totoro | 2016-04-25 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
福島県飯坂温泉「御宿かわせみ」の紹介、もう何度も以前のブログからアップしていますが、お風呂とパブリックスペースです。

お風呂は相変わらずすっきりとしたデザインが心地よい大浴場です。露天風呂の岩風呂がちょっと熱めでお庭と壁が迫って眺めがあまりなく、むしろお庭との距離感がよい内湯のほうが好きです。今回はかなり混雑していて、ピーク時に人が重なったのはびっくりしました。満室かつ、人数が多く泊まっている部屋が結構あったようです。

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お気に入りはやはり低温サウナです。かまくらのようなデザインの木の扉をあけると、真ん中に掘りごたつのような四角い穴があり、まわりの木の部分に座ってここに足をいれて、テレビを見ながらまったりとします。当初は40度ちょっとの低温サウナで、なかなか汗がかけないので今一つだったのですが、50度以上まで温度をあげてくれたので、いい感じに10-15分ぐらいから汗が出はじめ、20-30分ぐらいいるのがちょうどいい感じでしょうか。通常の80-90度あるドライサウナより、私はこちらのほうが好みです。

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夜のお風呂です。静かに一人で入るのがいいですね。

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お風呂横のサロンは、ヨーロピアン調の家具が置かれ、飲み物がセッティングされています。湯上りに利用する人が多く、コーヒーや紅茶茶碗、絵画なども飾られており、雑誌を読みながらくつろぐスペースです。

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1Fのロビーと池のお庭です。通常こちらでお茶をいただいてからお部屋に行くのですが、お客様の好みにより、ここに座らず部屋に直接ということもかなりあります。

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夜のロビーです。
ジャズが流れており、おくつろぎください、とのコンセプトです。こちらもあまり人を見かけないのですが・・・。

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カウンターは人がおらず、御用の際はベルを押してください、というサインがあります。じぃっとみられていると、ラウンジなどでもくつろぎづらいですよね。もちろん、チェックインやチェックアウト時は人が出てきていますよ。反対側にはこぢんまりとしたアクセサリーやガラス器のショップになっています。ラウンジの奥には小物類やお菓子などのショップもありますね。

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2Fのサロンはユニークなデザインの椅子がずらっと並びます。ここからの眺めもお天気がよければ気持ちがいいですよ。ただ、ここでくつろぐ人をあまり見ないのですよね。やはりお部屋にはいってしまうんでしょうね。飲み物などのセッティングありませんから。

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この横に、リニューアル字に小さなサロンが後からつくられました。
残念ですが、ここもあまり利用しないのですよね。部屋にいるかお風呂にはいってしまうんですよ。

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以上、お風呂とパブリックスペースの紹介でした。

次回はお食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-04-23 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)
さて、松島を後に向かったのは、福島県の飯坂温泉「御宿かわせみ」です。我が家のお気に入り宿の一つで、もう10年以上お世話になっています。もてなしと食事が楽しみで、温泉は後から引いたので、我が家にしてはお湯目的は二の次になっていますが^^。オープンから間もなく20年、かわせみ流のもてなしとごちそうは色あせません。

いつものアプローチで車寄せにはいります。
ここに来ると、アプローチから気持ちが高まります。

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ラウンジに寄らずに、お部屋に直接案内していただきました。
渡り廊下のような通路を通り、カウンターを横切って、右手の階段で2Fにあがります。

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今回も数寄屋造りの2F高級室「茶梅(さざんか)」です。部屋指定しないと、一番よくアサインされるお部屋です。1Fの露天風呂付き部屋の空きがでず、2Fとなりました。震災直後からガラガラの時期もあったようですが、本当に人気を回復、土日はなかなか予約がとれませんね。

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12.5畳の本間に6畳の副室、踏み込みエリアと坪庭があり、ゆったりとした造りです。これが標準の狭いほうの部屋というのですから、お宿の高質感がお分かりいただけると思います。手入れもされており、オーソドックスな和室ですが、落ちついた感じが安心感を感じます。以前は6畳の副室も座卓と座椅子でしたが、最近は椅子とテーブルになっています。やはり椅子なしの部屋はいまどきちょっと・・・というところでしょうか。オーナーがかなり頑固聞いていますが、少しずつ変化をとりいれているのでしょう(あいかわらずベッドの部屋は1つだけだそうですが)。


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坪庭の前にバルコニーのようなスペースがあり、こちらが広々とした感じを醸し出しています。デザインチェアに陶器の椅子とテーブルがあり、ちょっとしたくつろぎにお庭に出ることができます。我が家では主人のタバコスペースと相成っております(笑)(ちなみに、客室禁煙ではありませんが、なるべく外で吸ってくれています)。

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到着はいつもお抹茶とかわせみ饅頭をいただき、そのあとコーヒーでくつろぎます。お願いするとコーヒーも対応してくださるのでうれしいですね。

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玄関横に冷蔵庫とミニバー、水屋がありますが、ここがちょっと使いにくいのが玉に瑕。位置が高く、背の低い私には背伸びしての利用、それにライトもないので少し暗いのですよね。ミネラルウォーター2本は、ここ数年はいるようになりました。冷蔵庫の写真はとっていませんが、ジュース、ビール、ワイン、日本酒など、かなりいろいろなドリンク類が入っています。それぞれ有料です。

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水回りはリニューアル後のデザインで、シンプルですが、明るくて使いやすい配置、お気に入りです。アメニティはオーガニック化粧品のジョンマスターで、香りが控えめでいいですね。タオルはたっぷりとふかふかです(バスローブは確か1Fの露天風呂付きのお部屋のみかと)。タオルウォーマーのバーがあるので、すぐに乾きます。浴室にはモルトンブラウンのバスアメニティです。檜のお風呂は沸かし湯ですが、私は好きで毎回1回は利用してしまいます。お風呂からお庭にも出られる明るいレイアウトなんです。トイレは全自動、扉をあけるとトイレの蓋あいてライトがつき、フラッシュも自動です。

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次は、お風呂とパブリックスペースの紹介です。


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by Pockie_totoro | 2016-04-20 21:00 | 御宿かわせみ | Comments(0)