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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:松庵( 6 )

「松庵 松島佐勘」の紹介、遊歩道です。

お宿から裏の突き出た半島部分に遊歩道があります。海風に吹かれながらゆったりとお散歩です。木々の間の小道を歩き、突端まで出ると海や島々が眺められる、お宿のプライベートガーデンかテラスといった感じですね。

玄関を出て左側の行きます。海風を避けるため、パーカーが用意されています。冬は必要ですね。私たちのときは割に温かかったのでなしでもOKでした。

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遊歩道入口から歩いていくと、左手には宿の建物が見えます。
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小路をはいると、先には二手に分かれていました。まずは右側に行ってみましょう。「海原の小径」です。

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突端に出ました。風光明媚な眺めです。有名な松島の中心地とはちょっと違った島々の眺め。お天気が今一つなのは残念でしたが、なかなかいい感じです。このベンチには、シャンパンを持ってきてくださるサービスもあるそうですよ。

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さらに、先ほどの三差路に戻って、今度は「空へ抜ける小径」へ出ます。
先ほどより開けた眺め、空が晴れていれば本当に抜けるような感じなんでしょうね。

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ちょっと道をそれると、こんなところもありました。たくさんの丸太が積まれ、松ぼっくりがそこかしこに!丸太は切り出した木ですが、積み方からして、これも遊歩道のデザインになっているのでしょうね。

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道をもどると、案内のない小径が見つかりました。

思い切ってそちらの方向に行ってみると、宿の建物が対岸から見えるところに出ました!海の眺めはこちらのほうがいいかもしれません。

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お宿に戻りました。散歩は合計30分程度です。
ちょっとした散策におすすめです。
到着時に散策後、翌朝は軽いジョギングモードで同じコースを走ってみましたよ。
椿もきれいに咲いていました。

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以上、遊歩道の紹介でした。

次は、松島観光とグルメです。

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by Pockie_totoro | 2016-04-16 18:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、お食事です。

夕食前に、この眺めを見てちょっとシャンパーニュをいただきたくなっちゃいました^^。スパークリングワインではありますが、ルームサービスがあるので、からすみとともにいただきました。からすみだと、やっぱり日本酒も!なんといっても、眺めがごちそうですね。

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さて、夕食にはいります。
1Fのレストランか部屋だしを選べます。朝食はレストランなので、やっぱり部屋だしを選んじゃいますよね。すっかりくつろいでしまいましたよ。

最初のセッティングです。

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メニューです。
和食の懐石コースが並びます。

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前菜は、手前が牡蠣プリン、奥は春の香りを感じさせる小さな品々です。わしが国という日本酒の食前酒とともに。牡蠣プリンがとてもおいしかったですよ。ムース仕立てのまろやかさに牡蠣の香りが感じられました。

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お吸い物とお造りが出てきました。
浅利真薯に海苔、タケノコなどがはいって、こちらも春の香りです。
お造りは、マグロ、はた、つぶ貝、イカです。つぶ貝がこりこりでとても新鮮です!

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強肴として、ふぐ白子豆腐です。やさしい風合いで白子の旨味が幸せです。牡蠣プリンといい、豆腐仕立て的なものが得意な宿でしょうか。

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焼き物は選べます。私は魚にしました。わりと普通な感じでしたね。
料理長の一品として、胡麻豆腐が出てきました。こちらはちょっと胡麻粉が濃くて、もう少し抑え気味でも良かったかな。

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温物は、アナゴと山菜の小鍋仕立てです。アナゴがやわらかくて甘味があり、山菜ととてもあうのです。どうかな、と思ったのですが、これはセンスの良い仕立てにしてくれましたね。

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お食事はごはんと止め椀のお味噌汁です。炊き込みご飯と白いごはんを選べますが、私たちは白いごはんにしました。お米の甘味が感じられました。

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デザートはふきのとうのアイスとイチゴです。ふきのとうのアイスなんでびっくり!でもあのふきのかおりがほんのり、癖もなく、なかなか面白かったです。春の息吹ですね。

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食後は布団をしいていただき、おにぎりをもってきていただきました。あの食事のご飯の残りでつくってくださいました。冷えてもおいしい!おなか一杯のはずなのに、つい食べちゃいましたよ^^。

おやすみなさ~い。

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翌朝は、レストランに8時から10:30までにいつ行ってもいい形となっています。和食、洋食が選べますが、洋食を選んだ場合は、レストランに行く時間の目安をお願いする必要があります。私たちは、和食にしました。松島湾の水面が近くなり、またひとしお眺めを楽しめますね。

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飲み物を選べます。私は梅昆布茶、主人は牛乳です。

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朝食のセッティングが出てきました。小さな鉢やら卵焼き、味噌汁、干物などがあります。

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小鍋は、わかめと水菜がたっぷりです。

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笹かまぼこを自分で焼くんですね。ちょっと遊び心です。海苔が懐紙にはさんで出てきました。
薄いお餅を焼いて、おせんべいのようにします。
アイデアはなかなかですが、味はまあ、こんなもん・・・ですかね^^。

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食後のデザートとコーヒーもいただきました。

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旅館で、朝食の時間指定がないのはうれしいですね。やっぱり朝はゆっくりしたい・・・でも起きてみないとわからないので、時間指定は結構プレッシャーなんですよね。こぢんまりとした宿はホテルみたいにはいかず、どうしても時間を確認しちゃいますよね。ただ、時間指定がない分、メニューがやや平凡になってしまう部分は否めません。網焼きでカバーしようとしていましたけど、もう一歩でしょうか。

以上食事の紹介でした。

次回は、遊歩道です。


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by Pockie_totoro | 2016-04-14 21:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、お風呂です。

こちらのお風呂は温泉ではありません。松島は温泉もあるのですが、観光地のある中心地エリアの宿のみのようです。温泉でない分、さまざまな工夫がされています。

お風呂に行く廊下です。こちらを通って、渡り廊下からお風呂にアクセスします。ロビーのある階ですし、距離も遠くはありません。

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男女別に分かれて左右に。まずは到着時に婦人用の左側のお風呂です。翌朝男女が入れ替わります。
スリッパは抗菌ライトの棚にいれます。スリッパに部屋名がはいっているので、間違うことがないですね。

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脱衣所は割に小ぢんまりですが、脱衣かごの棚は結構たくさんあります。わずか11室の宿にこれだけいるの?と思いましたが、ランチやデイユースもあるようなので、その時には役立つのでしょうか。
化粧品にアメニティが充実、冷たいお水も脱衣所にセットされています。紙コップではなく、ガラスのグラスがあるって優雅な気持ちになりますね。

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大浴場は、ステンドグラスのはめこまれた高い天井の中にあり、独特の雰囲気です。

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一人ずつの仕切りのある洗い場、このたくさんのシャンプー&リンスがこだわりですね。好きなものを選んで使えます。
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お風呂で本が読めるのです。
お風呂用本として、防水の紙でできているんですよ。本にこだわりの宿らしいですね。

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左の扉を出ると、小ぢんまりとした桶型の露天風呂です。
目隠しがあり、残念ながら眺めはありません。

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その代りに、こんな素敵な演出が!
バラがたっぷりです。女性タイムのみのサービスのようです。バラの香りがたっぷり、幸せバスタイムですね。

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翌日利用した、もうひとつのお風呂です。
脱衣所はこちらのほうが広いようですね。アメニティ、お水等は同じようにセッティングされています。脱衣かごがさらに多くてびっくりです。

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お風呂は手前が内湯、奥に露天風呂となっています。

まずは内湯です。湯船内にジャグジーや寝湯スペースもあります。シャンプーや防水本もセットされていますね。

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外にでると、露天風呂は岩風呂となっており、青空や外の眺めが目に入り、気持ちの良いスペースです。海が目の前です。

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以上御風呂の紹介でした。
次回はお食事です。

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by Pockie_totoro | 2016-04-12 21:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、旅館内のパブリックスペースです。
様々な絵画や置物があります。

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こちらのおすすめスペースは、なんといってもこちらのラウンジ「さろん くら」です。
玄関をはいって右手にあります。こののれんをくぐると。。。

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サロン内にお茶が置かれており、セルフでいただけます。
エレガントなソファやチェア、テーブルがあり、カラフルな色味とデザインが楽しませてくれます。オーナーのこだわりのスペースのようですね。このサロン、写真を見ての通り、けっこう広いんですよ。

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夜はセルフバーになります。日本酒、焼酎、ウィスキー、ワインなど、テーブルと冷蔵庫にはいっています。これらの中からいただいた飲み物とおつまみを自己申告で付けるのです。

棚にあるグラスから、好みのデザインのものを自由に使うことができます。食器好きの私はこういうのを選ぶのが、本当に楽しい!山崎の見にボトルでロックグラスを使い、おつまみをいただきながら、バータイムを楽しみました。

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朝は、光が差して明るいですね。
朝のドリンクもセットされていました。雑誌や本も奥の棚にありますよ。

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2Fにはライブラリーサロン「松島文庫」があります。
小ぢんまりとしたスペース、棚にはびっしりと岩波文庫が並んでいます。「岩波」というところが渋い!レトロ感たっぷりです。本好きならこれはいいですよね。

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ロビー階から階段を降りると、1Fに「れすとらん海音」があります。
こちらは後ほど食事で利用するので、その時にも紹介しましょう。

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居心地の良い空間を作ることにこだわりを感じるお宿ですね。
次回はお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-04-10 18:00 | 松庵 | Comments(0)
「松庵 松島佐勘」の紹介、泊まったお部屋です。

お部屋は2Fの「松風」、Aタイプと呼ばれる14畳の和室一間の標準タイプです。
玄関をはいると下駄箱と踏み込みがあり、ゆとりのレイアウトです。

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14畳もあると、一間とは言え、ほんとうに広々です。床の間、縁側スペースもあります。

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縁側には座りやすい椅子と小さなテーブル、そしてこの松島湾を眺める景色は本当にすばらしいです。お天気があまりよくなかったのはちょっと残念でしたが、十分その良さを感じることができました。

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テレビと金庫などは壁に埋め込んですっきりしたデザイン、利用するときのみ開けるスタイルとなっています。テレビの上の小さな四角い箱が見えますが、こちらはお宿のインフォメーションです。金庫が4つあるのは面白い。友人同士や団体での利用を想定していたのでしょうね。品のいいデザインで隠さなくてもいいぐらいですよ。

床の間と反対側の壁にも、電話、メモ、双眼鏡や飾りなどがさりげなく並んでいます。14畳の部屋を、いかに広くゆったりと見せるかを工夫したしつらえとなっています。加湿器も部屋の雰囲気を壊さないように、和のしつらえですね。

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玄関横に戻って、踏み込みの前にスロップシンクと水屋があります。コーヒーメーカー、お茶セット、湯沸かしポット、食器類が用意されています。

残念だったのはコーヒーの味がいまひとつだったことです。せっかくレギュラーコーヒーなので、もう少しいい豆を使ってくれたら、と思います。いまどき宿なら、皆エスプレッソマシーンが入っているところが多いかもしれませんね。やはり少々古い宿であることは否めません。

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クローゼット内には、お風呂などへ行くためのかご、浴衣や半纏がサイズをそろえてはいっていました。品のいい色味です。

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到着時のお抹茶とお菓子はとてもおいしかったです。うさぎのデザインのお干菓子は上品な甘さです。

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洗面エリアはトイレが別、お風呂も洋風バスタブが檜になっているユニークなタイプです。お部屋でもお風呂にはいれるよう脱衣場のレイアウトになっていますが、ちょっと暗くて狭い湯船なので、利用する人は少ないかもしれませんね。アメニティはご覧の通り、質の良いものが置かれています。トイレに男性用の小便器があるのは珍しいですね。男性にはこれは使いやすいようです。

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改めて写真で全体を見直してみると、全般にやはり少し古いタイプであることは否めません。モダンな最近のデザインを好む方には少し物足りなさを感じるかも知れません。

でも、なんといっても立地の勝利です。お部屋からの眺め・・・この水辺と島々を眺めていると、ふう~っと楽になっていきます。部屋の細々としたデザインなど気にならないほど、吹っ飛んでしまう空間です。

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以上、お部屋の紹介でした。
次は、ラウンジなど、館内のパブリックスペースです。

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by Pockie_totoro | 2016-04-08 21:00 | 松庵 | Comments(0)
春分の日のかかる3連休に、東北の旅に出ました。今回は初めての宿泊「松庵 松島佐勘」です。以前より眺めと食事が評判のお宿なので、ぜひ行ってみたかったところの一つです。常磐道で仙台に出やすくなったので、コースを組みやすく、1泊目のお宿としました。

常磐道はご存知の通り、福島原発の横を通る高速道路です。
ちょうど線量の高いエリアはパーキングもなく、殺風景な眺めが続きます。放射性廃棄物と思われるものが並んでいて、痛ましい光景でした。

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お昼頃に、仙台直前のところまできて、ランチをいただきました。
和風れすとらん海仙というところです。季節のホッキめしがいただけるということで、あまり期待せずにはいってみると・・・ホッキが柔らかくておいしい!ご飯にもいい香りがうつり、炊き込みご飯がとてもおいしかったです。思わずちょっとしたグルメに出会い、うれしい瞬間です。

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さて、松島へ向かいます!
チェックイン時間が過ぎていたので、直接お宿に向かいました。松島の中心地から4キロほど奥のこの宿、静かな場所にたたずんでいました。駐車場ですでにお宿の方がいらして、迎えてくださいました。ここから玄関へのアプローチへ向かいます。

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玄関はこぢんまりとしたたたずまいで、休憩スペースがお茶室のようなしつらえです。

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玄関をはいると、目の前にお雛様の飾りです。3月ですね。上野絵は平山画伯のものです。
正面右手には、しつらえたお庭スペースが見えます。写真では暗くなってしまいましたが、お花もきれいですよ。

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入って左手に小ぢんまりとしたカウンターとベンチなどがあります。基本的にチェックインはお部屋で行いますので、こちらはチェックアウト時のキャッシャーですね。
奥には、小さな売店がありました。

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玄関のフロアは2Fです。私たちの部屋はこの2Fにありました。もう一つ上に3Fの客室もあります。
廊下に客室が並び、私たちのお部屋に向かいます。

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さて、次回は客室の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-04-06 21:00 | 松庵 | Comments(0)