Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:ホテル椿山荘東京( 2 )

「ホテル椿山荘東京」の紹介、次は客室以外のスパなどです。

私にとってこのホテルに落ちたのは、なんといってもここのスパです。プールと温泉風呂、エレガントなパウダールーム、ラウンジなど、先駆的ホテルだったと思います。今やいろんなホテルが素敵なスパエリアを作っているので、好みが分かれるところですね。今でも、エレガントさでは秀でているホテルだと思います。

2Fのスパ悠(Yu)です。
チェックインしてスパエリアにはいると、まずは左手にラウンジがあります。ラウンジからプールエリアを眺めることができます。ここでくつろぐこともありますが、プールや温泉に忙しく(笑)、あまり時間がなくて、利用した回数が少ないですね。スパ朝食をいただく方は、ここでとることができます。バリクレンズ水やレモン水などがコーナーに置かれており、自由にいただけます。

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プールエリアです。
ここが大好きです・・・ホント!
プールの曲線が美しく、ブルーのプール内、白い壁、光が差し込むドーム型の屋根は天気の良い夏などは開けられています。緑が配されて、ドライとミストのサウナもあり、光をたくさん取り込んで、リゾート気分を満喫できます。このサウナはガラス張りなので、サウナ特有の閉塞感がないのがうれしいです。

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プールの外側には、露天スパがあります。オープンエアーエリアにもデッキチェアーがあり、こちらでくつろぐこともできます・・・が、まだまだ寒いので、利用者はいないようです。

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スパのロッカーエリアです。
この字型のパウダーエリアのエレガントさがうれしいです。
ロッカー部分は結構狭いので、ゆっくりくつろぐチェアなどがないのが玉に瑕ですが、私はパウダーコーナーでくつろげますのでOKですね。
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この通路の奥にゲランスパとジムエリアがありますが、今回写真をとっていません。
また、スパ受付右側が「悠」のスパエリアで、こちらの利用はしばらくしていないですね。素敵なエリアですし、施術の腕はすばらしかったです。

そして、このの特徴である温泉風呂です。系列の「伊東小涌園」から温泉を毎日運んでいるそうです。午前中にお風呂にはいる湯力がけっこうあります。循環なのは已む得ませんが・・・。檜や大谷石風のしつらいが温泉らしさを醸し出しています。最近のホテル派、モダンでおしゃれなお風呂が多い中、ここは「和」の演出を前面に出していますね。こちらの浴室内にもサウナがあります。

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さて、もう一つパブリックスペースの紹介です。

12Fにパゴダルームというスペースがあります。宿泊者用のラウンジスペースです。ここは除いただけで利用できなかったのですが、ソファとテーブルがたくさん配され、お茶やコーヒーなどの飲み物を自由にいただくことができます。クラブラウンジとはちょっとちがった、セルフサービスのサロンですね。日本庭園、三重塔などをながめながら、ゆったりとくつろぐことができます。ちなみに、こちらはアルコール類やミールのサービスはありません。

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ついでにもう一つ紹介を。

2Fにあるバー「ル・マーキー」です。
雰囲気のある小ぢんまりとしたバーです。写真を撮っていませんが、カウンターが4つしかないという、ホテルのバーとしては最も小さいカウンターではないかと思います。ラウンジのソファーとテーブルもゆったり配され、なかなか落ち着いて。かつ温かみのあるスペースに仕上がっています。(暗い写真ばかりですみません)


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以上、「ホテル椿山荘東京」の紹介でした。
チェックインが遅かったので、あまり紹介できませんでしたが、次にはぜひほかの写真も紹介しますね。

おまけです。


お部屋で・・・
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by Pockie_totoro | 2016-04-04 21:00 | ホテル椿山荘東京 | Comments(0)
久しぶりに「ホテル椿山荘東京」に泊まりました。レストランなど利用はあるのですが、やはり泊まると部屋とスパのまったり感が何とも心地よかったえすね。心は「ホーム」です。

まずはお部屋の紹介からです。

客室はスーペリアダブルの標準タイプです。ガーデンビューにアップグレードしていただきました。所用でチェックインは夜です。ヨーロピアン調と着物のような和の柄のミックスが、意外に調和しているのですよね。窓側のソファにオットマンもあり快適です。

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こんな角度で、TVやデスクもご覧ください。以前とあまり変わっていないのですが、リノベーションをしているので、家具類がきれいになっています。

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ベッドサイドのライトは、近頃モダンタイプが多いのですが、ここのは陶器のもので、温かみを感じます。枕まわりのライティングがやわらかですね。

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四季アドバンテージ会員へのウエルカムフルーツです。このウエルカムがどのレベルのものであるのかは不明ですが、毎回なんらか必ずいただきます。カードもつけていただくので、やはりとても心がこもっています。私はフルーツをけっこういただくので、うれしいサービスですね。

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ミニバーです。昔、食器は急須とお茶椀でしたが、椿山荘になって、しっかりインターナショナルにコーヒーカップに変わっています。コーヒーも、パックですがドリップ式がはいっています。ポットが保温式がうれしいです。最近はその場で沸かすタイプが多く、結構面倒だし、時間がたつと覚めて沸かし直しなので、このタイプのホテルが本当に少なくなっています。ターンダウンで、氷が必ず入っているのもいいですね。

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お風呂は、デザインは開業当初から変わっていませんが、大きなバスタブにセパレートシャワーブースが1990年代からデザインしたのはすばらしいと思います。極端な話、客室よりバスルームを重要視したのでは、と思うほどのデザインです。バスローブにふかふかのタオル、ロクシタンのアメニティ、ベイシン横のTV、個室のトイレ、とこのバスルームにあこがれてホテルが好きになった方も多いと思いますね。ややクラシック感もありますが、今でもエレガントで使いやすいデザインは褪せていないと思いますよ。

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窓からのながめです。夜はあまりよく見えませんでしたが、翌日は、お庭と三重塔がよく見えてやはりいいですね。庭側はもう少し低層がよいかもしれません。

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私はこの窓側のテーブルが好きです。椿山荘は部屋の形が独特でこの出窓のようになっていますが、明るい窓側をうまく使ってレイアウトされています。この空間が幸せです。

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次回は、スパなどの紹介です。

おまけ。


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by Pockie_totoro | 2016-04-03 18:00 | ホテル椿山荘東京 | Comments(0)