Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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カテゴリ:ひげの家( 4 )

高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

こちらの宿は1万円台前半~半ばですばらしい食事を出す、というのが最初の印象でした。今回がく~っなんてことにならないか???と心配しつつ・・・。

夕食は食事処でいただきます。
前回と同じですが、今回は右奥になりました。

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メニューです。
こんなに立派なコース・・・コスパは間違いなく◎ですよ。

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お酒はプロモーションの奈良萬を1合でいただきました。

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ちなみに、飲み物のメニューです。お手頃ですね。
途中から緑川とあぶくまを冷酒グラスでいただきました。
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完全に懐石の出し方でなく、最初にこれだけ並びます。
最初に席に着くと、すぐにお刺身を出してくださいました。

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煮物の、かも治部煮と焼き葱、蕎麦南蛮風です。

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お造りは、甘い手長エビです。イカもそえていたかな。高い素材ではないけど、新鮮でおいしいものを少し出してくれるのがうれしいです。

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前菜の品々です。朝付きのからし和え、梅とタタキごぼう、フキノトウ田舎煮、焼きしめじのりんご酢のジュレ掛け・・・どれもとてもおいしいんです♪1月なので、お正月を意識した素材ですね。
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焼き物は目抜の味噌柚庵焼です。
金柑の蜜煮も添えられて、初春らしいです。

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口代わりに、干し柿のみぞれ酢和えです。さっぱりと。

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メインは、黒毛和牛のしゃぶしゃぶです。このぐらいの量がバランスも良く、ちょうどいいです。

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進肴は牡蠣の茶碗蒸しです。九条ネギとピンクペッパーという意外な組み合わせ、いいパンチになってなかなかおいしかったです。

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お食事は、海老芋豆腐の椀、こしひかりのご飯、香の物です。

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最後の甘味は、ゆずのゼリー、黒豆とミント添えです。手作りでさっぱりとした〆でした。
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朝食はこちらです。
となりの別室の食事処になります。どちらも椅子とテーブルなのがうれしいですね。
手作り豆腐が売りで、その他は無理をしていないおかずばかりです。ありあわせのts管荷を並べているのではないのがうれしいです。

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品数が多いだけでなく、バランス、素材、手をかけたものなど、きっちり出してくださるのです。今回もやっぱり、おいしかった~!


以上、「ひげの家」の紹介でした。前回と同じ、お湯は◎、食事も○、お布団が△、お部屋は△といったところでしょうか。お部屋は前回の「山の館」から「花の館」に変えて正解でした。広さや硫黄でやられるのはどうしようもありません。ただ、お値段を考えると、総合的に間違いなく◎です。絶対にまた行きます~!


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by Pockie_totoro | 2016-02-24 21:00 | ひげの家 | Comments(2)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、温泉のお風呂です。

なんたってこの宿のメインは白濁の硫黄泉のお風呂ですよね。
前回も紹介していますので、繰り返しになりますが、自己満足な写真アップ集になってしまいますことをご了解くださいませm(__)m。


いつも最初に利用するのは、空いていればいつでもはいれる貸切露天風呂「星見風呂」です。階段を降りて、脱衣所の建物に入ります。

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帰ってきました!このお風呂、うれしいですね。お湯、眺め、温度・・・快適です♪二人ならゆったりめの湯船です。

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雪が少なめなので、露天風呂の外はこんな感じでした。

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男女別大浴場です。時間で男女入れ替えです、内風呂はほとんど同じですが、右側のお風呂は脱衣所から露天風呂に出られます。

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内湯は左右向きがかわるだけでこの四角い形です。湯気がこもっているので写真がうまくとれませんね。

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大浴場から出られる露天風呂はこちらです。
かけ流しの濃いお湯をたっぷり楽しめるお風呂ですね。湯口も真っ白です。

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露天のついていないお風呂の方(左側)は、一度お風呂をでて、こちらの「滝の湯」の露天風呂を利用します。脱衣所はログハウスのような小屋の中なので、冬はちょっと寒いですね。

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お風呂のサイズは、もう一つの露天風呂とほぼ同じでしょうか。もちろん、貸切風呂よりは十分に大きいですよ。

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夜は写りが悪いですが、こんな感じで、山肌の雪を見ながらの入浴です。

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大浴場の前にはレモン水が置かれています。
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極楽風呂のラインナップでした。

次はお食事の紹介になります。

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by Pockie_totoro | 2016-02-20 18:00 | ひげの家 | Comments(0)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、客室です。
今回は「こまくさ」という部屋でした。前回とちがい、新館に相当する「花の館」を指定しました。8畳間に小さな踏み込みと縁側があります。広さは「山の館」の8畳とそうかわらないのですが、ちょっと新しくて眺めがいいですね。並びに広い14畳の部屋が2つあります。(前回は「山の館」の「だいてん」でした)

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 和室と踏み込みはこんな感じです。窓が天井まであって結構明るいですね。シンプルながら床の間と掛け軸と生け花があって、ここにも女将のさりげないしつらいを感じます。窓の外は雪一面の山斜面です。

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浴衣とタオルです。冷蔵庫は昔ながらのいろんなドリンクが入っているスタイルです。テレビは硫黄泉から守るためビニールをかぶっています。

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洗面所はトイレとユニットスタイルで、ちょっと暗いのですが、まあしょうがないですね。蛇口など金属はみな硫黄泉でやられて、黒くなってしまっています。

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お宿は昨年から全室禁煙になったようです。どこの宿も潮流ですねぇ。
うちはモクモクが一名^^・・・廊下の向こうの喫煙所で一服しています。

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さて、次はお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-02-18 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
青根温泉を後にして、向かったのは高湯温泉です。福島県の北にある乳白色の硫黄泉で有名なところです。東北道福島飯坂ICから30分ほど。高湯に向かう道は、いつもならこの季節消雪剤がないと大変な道なんですが、青根温泉同様ほとんど雪がない!本当に暖冬なんですね。宿の方もびっくりいていました。

前回来たので、懐かしく眺めながら到着しました。
日本秘湯を守る会のお宿です。

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玄関をはいると、懐かしい・・・前回のフラッシュバックですね。(前回のアップはこちら)雪が少ない・・・確かに!去年の3月末の写真のほうがよっぽど雪深かったような。。。

エントランス前のカウンター、そしてラウンジと小さな売店コーナーがあります。ここは本当におしゃれです。

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そして、女将の心遣いが感じられるそこかしこの生け花・・・いいですよね。お正月を感じさせるどうだんや萬壽、ゆずなどが季節感を演出します。秘湯系の宿とはいえ、こういうしつらいはホッとなごみます。

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さて、お部屋に案内されます。
今回は前回で学んだので、希望をいれました。違う部屋ですよ。

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by Pockie_totoro | 2016-02-16 21:00 | ひげの家 | Comments(0)