Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

カテゴリ:ひげの家( 8 )

福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、おまけです。

翌朝、お天気も気候もよかったので、ちょっとジョギングしてみました。

高湯温泉には何件か宿と温泉施設があり、ジョギング=宿巡りになりましたね^^。


上のほうにあがると、日帰りの温泉「あったか湯」があり、そこの源泉が外から見えるのです。ここのは濃くて、はいるとふらふらになるほど!何せ露天風呂しかないというとおしゃれそうですが、硫黄泉から出るガスが濃くて、内湯にすると危ないので露天したというつわものな源泉です。
e0351590_00052648.jpg


次に、「吾妻屋」です。こちらは日帰り温泉をとっていないので、興味津々で泊まってみようかと思っているのですが、なかなか実現せず(笑)「ひげの家」がいいので、浮気しづらく^^。

e0351590_00052670.jpg

その下に「安達屋」があります。こちらは日帰り温泉で一度、中にはいりました。豪快な混浴露天風呂はありますが、なぜか、十分な魅力を感じませんでした。通りがかりで見えた、お部屋も普通のよう。ロビーの雰囲気がよければもう少し興味がわくのですがね。

e0351590_00052725.jpg



その上には「花月ハイランド」というところがあるのですが、こちらは写真を取りませんでした。

下に行くと、「たまご湯」です。
こちらは日帰りで利用、さまざまなお風呂と風情にとても興味を惹かれました。人気の秘密がわかるような気がします。建物はご覧のとおりそっけないのですが、秘湯ですからね。一度トライしようかしらと思いつつ、高湯に来ると「ひげの家」(笑)。

e0351590_00053698.jpg
e0351590_00053690.jpg


そして、さらに下に行くと「のんびり館」というところがあります。この宿はもうひとつ透明無色泉の信夫温泉「のんびり館」というのが下の方にありまして、こちらを利用したことがありました。お部屋や食事が今一つの感想でした。こちらも秘湯のひとつです。

e0351590_00052722.jpg


ぐるっと宿をめぐって、戻ってきました。

e0351590_00052774.jpg
e0351590_00181586.jpg


朝の気持ち良い時間とはいえ、坂道ですので、汗だく^^。
ざぶーんとお風呂にはいって朝食に行ったのでした。

e0351590_00182673.jpg

最後は、高湯温泉の宿紹介みたいなおまけになって申し訳ありません。

次の宿に向かいます。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-10-13 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

秘湯のお宿ですが、食事が魅力です。それもあって私たちはリピートしています。
お値段が1万円台前半のお宿で、これだけのものを出せるところはそうそうないと思います。
ただ、食事の時間は選べず、一斉に6時となり、2-3品ずつまとめて出されます。このクラスの宿では、ほとんど全部最初から並んでいることが多いので、それでも十分温かいもの、冷たいものを楽しむことができます。

お食事処は、白樺です。こちらは置物や眺めがよく、個室のような仕切りはないものの、隣との距離もわりにあって、ゆったり食事が楽しめます。

e0351590_23553939.jpg
e0351590_23554849.jpg
e0351590_23534862.jpg
e0351590_23561176.jpg


メニューです。

e0351590_23520561.jpg


夏場は、食事スタートの時間はまだ明るいです。最初に先付け、前菜、煮物、しゃぶしゃぶの素材などが並びます。万願寺とちりめんじゃこ、焼きナスのずんだ掛けジュレの先付けはおいしかったです。

e0351590_23514429.jpg
e0351590_23515777.jpg
e0351590_23515765.jpg



次に、おつくりなどがでてきました。
少しずつながら、こういうものが美味しいのです。縞海老おいしい。

e0351590_23515767.jpg

e0351590_23515779.jpg
e0351590_23515707.jpg


焼き物は、鮎です。タコの湯引きにタタキオクラかけもあっさりといい感じ。

e0351590_23521829.jpg
e0351590_23531890.jpg
e0351590_23532565.jpg


食事が近づき、しゃぶしゃぶ用の鍋に火を入れます。
お食事に椀の物がでてきて、お吸い物としていただきます。火とり鱧、玉子豆腐、じゅんさいなどはいった繊細な椀の物です。ごはんもオーソドックスに白いものですが、会津産で甘味があっておいしいです。

e0351590_23533680.jpg
e0351590_23533623.jpg

e0351590_23530638.jpg

デザートは抹茶のムース。これも手作り、〇です。

e0351590_23534296.jpg


翌朝も同じ食事会場になります。
普通の朝食ですが、手作り豆腐がおいしく、サラダや煮物など、ありあわせのつくだ煮などを並べたものでなく、ちゃんと手作りを出してきます。ほっとしますね。

e0351590_23542608.jpg
e0351590_23542579.jpg
e0351590_23542638.jpg

ふぅ~、おいしくお食事いただきました。

御部屋風呂も大浴場も、お湯に満足。お部屋は広い洋室でゆったりくつろげ、「ひげの家」の格が上がりました。今までは秘湯で古い狭い部屋とせんべい布団は我慢、という感じでしたが、新部屋でその欠点が払しょくされました。お値段は1万円ぐらいプラスになりますが、部屋風呂と快適なお部屋を考えるとコスパは悪くありません。

かゆいところに手が届くサービスを期待する方にはちょっと、かもしれませんが、お湯を重視、お食事も!という方にはぜひおすすめしたい、露天風呂付きお部屋でした。

もちろん、またリピします!

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-10-11 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
福島県高湯温泉「ひげの家」の紹介、次は温泉、おんせん・・・とパブリックスペースです♪

こちらの硫黄泉はどの湯船にもなみなみと源泉かけ流しです。男女別の内湯と露天がセットになっており、朝夜で男女入れ替わりになります。基本は1万円台半ばの宿ですから、お風呂の仕様もシンプルです。でも脱衣所はとても清潔にすっきりしているので、安い宿という感じはしません。体重計が新しいものに交換されていましたね。

e0351590_21214075.jpg
e0351590_21215958.jpg
e0351590_21214021.jpg
e0351590_21214166.jpg
e0351590_21220038.jpg


こちらの滝の湯の露天風呂は、いったん内風呂の脱衣所を出るのでちょっと不便です^^。ログハウス風の建物で脱衣所があり、露天風呂に出ます。夏場は気持ちいいですが、真冬はちょっと寒いんですよね。

e0351590_21225925.jpg
e0351590_21221237.jpg
e0351590_21221313.jpg
e0351590_21221376.jpg


ここの露天風呂、とても好きです。特にそれほど凝ったことをしているのではないですが、何気に注ぎ口あたりの岩の配し方、枝振り、川を臨む景色など、自然の良さを感じます。


e0351590_21224548.jpg
e0351590_21224602.jpg
e0351590_21224504.jpg
e0351590_21225309.jpg


さて、星見風呂も行きましたよ。そう、貸切温泉です。空いていればいつでも利用できます。部屋のお風呂より広いので、こちらもやっぱり利用してしまいます。夜ここの星見台に来ると、天気がよければ素敵な夜空が楽しめますよ。

e0351590_21231486.jpg
e0351590_21232227.jpg
e0351590_21232331.jpg
e0351590_21232345.jpg
e0351590_21233914.jpg
e0351590_21282928.jpg


我が家のトトロ君たちは、この温泉が好きです^^。

e0351590_21235597.jpg
e0351590_21241775.jpg


お風呂上がり・・・今回とてもお気に入りのスペースを見つけてしまいました!
このエントランス前のロビーから出ると・・・・。

e0351590_21290949.jpg

こんなテラスがあります!
下に星見台、周りは緑、ここでビールをいただいて至福の時間!夏の楽しみです。

e0351590_21300726.jpg
e0351590_21320129.jpg
e0351590_21321256.jpg
e0351590_21302879.jpg
e0351590_21304784.jpg
e0351590_21304824.jpg
e0351590_21304895.jpg



もちろん、お風呂上がりのレモン水も健在ですよ。

e0351590_21323127.jpg



もう一つの入れ替え後のお風呂は、内風呂はほぼ同じ、左右対称なだけの違いです。脱衣所から直接出られる月見風呂は露天風呂、こちらも川沿いなので雰囲気はなかなかですよ。

e0351590_21330295.jpg
e0351590_21334368.jpg
e0351590_21330231.jpg
e0351590_21330147.jpg
e0351590_21330234.jpg

以上、お風呂とテラスの紹介でした。

おまけ



More
[PR]
by Pockie_totoro | 2017-10-05 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
前回の羽田からの紹介は、写真処理のトラブルでちょっと休止です^^。

先に、7月海の日3連休で行った、東北温泉ドライブの旅から紹介です。まずは、大好きな福島県高湯温泉「ひげの家」に行きました。今回は、楽しみな昨年リニューアルの露天風呂付き部屋に泊まります・・・ワクワク^^。

以前の紹介ともかぶりますが、夏場に行くのは初めて。雪のない「ひげの家」の写真を古ラインナップです。

夏の高湯は登山客もいて、明るい雰囲気です。
早くお風呂に入りたいので14時のチェックインに到着しましたよ。宿の後ろ側の駐車場に車を入れます。あれ、もう1台ついている!・・・早いなあ。

e0351590_20425260.jpg


ひげの家の門構えと玄関です。雪がないとすっきりとした感じですよね。
「日本秘湯を守る会」の提灯が目立ちます。「ひげの家」の緑の看板文字がなかなかいいですよ。

e0351590_20430255.jpg
e0351590_20430360.jpg
e0351590_20430315.jpg


玄関をはいって、チェックイン、2Fに上がります。
「利休梅」というお部屋です。

e0351590_20471844.jpg
e0351590_21004393.jpg
e0351590_20432606.jpg
e0351590_20432519.jpg
e0351590_21003560.jpg


わくわくわく・・・さてどんな感じ??

わお~!広い。フローリングに右側にツインベッド、左側は手前が寝転がれる一段上がった琉球畳のスペース、窓側は大きなソファーとテレビがあります。窓側は山や緑が目に入ります。思わずうっとり♪リニューアルして1年足らずの部屋ですから、新しさも相まって、気分が上がります。

e0351590_20451208.jpg
e0351590_20453541.jpg
e0351590_20453575.jpg
e0351590_20453578.jpg
e0351590_20454772.jpg
e0351590_20454700.jpg
e0351590_20454849.jpg


ベッドの奥に見えるのが、露天風呂です!これは大きい。しかもあの高湯温泉の白濁硫黄泉がなみなみと注がれています。もちろん源泉かけ流し。手前には簡単なシャワースペースもあります。

e0351590_20470028.jpg
e0351590_20470061.jpg
e0351590_20470076.jpg
e0351590_21075220.jpg


大きさがわかるための、ちょっと恥ずかしい写真を。主人が足を延ばしてゆったりとはいっている図です。大人の男性でもゆとりがあります。雪国なので、露天といってもバルコニーの屋根の下になっており、冬場はこれで助かりますね。

e0351590_21084896.jpg


客室内に戻って、冷蔵庫、クローゼットなどです。
冷蔵庫のドリンクフリーは、この露天風呂付き部屋の特権です^^。バスタオルは部屋用と大浴場用と2枚セッティングされていました。お茶に加えて、セルフでいれるコーヒーもついてきます。

e0351590_20462270.jpg
e0351590_20462398.jpg
e0351590_20462342.jpg
e0351590_20463229.jpg



部屋の手前右手には水回り、トイレと洗面ボールにタオルかけがあります。
シンプルですが、客室と分けたスペースなので使いやすいですね。

e0351590_20460900.jpg
e0351590_20460966.jpg
e0351590_20460953.jpg


いや~、いきなりお部屋で盛り上がりました!もちろん部屋風呂には何度も入りましたよ。

次回は、パブリックスペースの紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2017-10-01 22:00 | ひげの家 | Comments(0)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、お食事です。

こちらの宿は1万円台前半~半ばですばらしい食事を出す、というのが最初の印象でした。今回がく~っなんてことにならないか???と心配しつつ・・・。

夕食は食事処でいただきます。
前回と同じですが、今回は右奥になりました。

e0351590_23423426.jpg

メニューです。
こんなに立派なコース・・・コスパは間違いなく◎ですよ。

e0351590_22300582.jpg


お酒はプロモーションの奈良萬を1合でいただきました。

e0351590_22292803.jpg


ちなみに、飲み物のメニューです。お手頃ですね。
途中から緑川とあぶくまを冷酒グラスでいただきました。
e0351590_23282450.jpg
e0351590_23282927.jpg


完全に懐石の出し方でなく、最初にこれだけ並びます。
最初に席に着くと、すぐにお刺身を出してくださいました。

e0351590_22293852.jpg
e0351590_22295188.jpg

煮物の、かも治部煮と焼き葱、蕎麦南蛮風です。

e0351590_22295113.jpg


お造りは、甘い手長エビです。イカもそえていたかな。高い素材ではないけど、新鮮でおいしいものを少し出してくれるのがうれしいです。

e0351590_22295195.jpg

前菜の品々です。朝付きのからし和え、梅とタタキごぼう、フキノトウ田舎煮、焼きしめじのりんご酢のジュレ掛け・・・どれもとてもおいしいんです♪1月なので、お正月を意識した素材ですね。
e0351590_22295174.jpg


焼き物は目抜の味噌柚庵焼です。
金柑の蜜煮も添えられて、初春らしいです。

e0351590_22300505.jpg


口代わりに、干し柿のみぞれ酢和えです。さっぱりと。

e0351590_22301523.jpg

メインは、黒毛和牛のしゃぶしゃぶです。このぐらいの量がバランスも良く、ちょうどいいです。

e0351590_22300579.jpg
e0351590_22302483.jpg


進肴は牡蠣の茶碗蒸しです。九条ネギとピンクペッパーという意外な組み合わせ、いいパンチになってなかなかおいしかったです。

e0351590_22301548.jpg


お食事は、海老芋豆腐の椀、こしひかりのご飯、香の物です。

e0351590_22302480.jpg
e0351590_22303186.jpg
e0351590_22303162.jpg


最後の甘味は、ゆずのゼリー、黒豆とミント添えです。手作りでさっぱりとした〆でした。
e0351590_22303745.jpg


朝食はこちらです。
となりの別室の食事処になります。どちらも椅子とテーブルなのがうれしいですね。
手作り豆腐が売りで、その他は無理をしていないおかずばかりです。ありあわせのts管荷を並べているのではないのがうれしいです。

e0351590_22335775.jpg
e0351590_22335743.jpg
e0351590_22335657.jpg


品数が多いだけでなく、バランス、素材、手をかけたものなど、きっちり出してくださるのです。今回もやっぱり、おいしかった~!


以上、「ひげの家」の紹介でした。前回と同じ、お湯は◎、食事も○、お布団が△、お部屋は△といったところでしょうか。お部屋は前回の「山の館」から「花の館」に変えて正解でした。広さや硫黄でやられるのはどうしようもありません。ただ、お値段を考えると、総合的に間違いなく◎です。絶対にまた行きます~!


More
[PR]
by Pockie_totoro | 2016-02-24 21:00 | ひげの家 | Comments(2)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、温泉のお風呂です。

なんたってこの宿のメインは白濁の硫黄泉のお風呂ですよね。
前回も紹介していますので、繰り返しになりますが、自己満足な写真アップ集になってしまいますことをご了解くださいませm(__)m。


いつも最初に利用するのは、空いていればいつでもはいれる貸切露天風呂「星見風呂」です。階段を降りて、脱衣所の建物に入ります。

e0351590_21551141.jpg
e0351590_21561072.jpg
e0351590_21562230.jpg
e0351590_21562217.jpg

帰ってきました!このお風呂、うれしいですね。お湯、眺め、温度・・・快適です♪二人ならゆったりめの湯船です。

e0351590_21562226.jpg
e0351590_21564071.jpg
e0351590_22000550.jpg
e0351590_21564014.jpg
e0351590_21564114.jpg
e0351590_21564121.jpg


雪が少なめなので、露天風呂の外はこんな感じでした。

e0351590_21573093.jpg
e0351590_21574251.jpg



男女別大浴場です。時間で男女入れ替えです、内風呂はほとんど同じですが、右側のお風呂は脱衣所から露天風呂に出られます。

e0351590_21564878.jpg



内湯は左右向きがかわるだけでこの四角い形です。湯気がこもっているので写真がうまくとれませんね。

e0351590_21575843.jpg
e0351590_21591747.jpg



大浴場から出られる露天風呂はこちらです。
かけ流しの濃いお湯をたっぷり楽しめるお風呂ですね。湯口も真っ白です。

e0351590_21593105.jpg
e0351590_21592777.jpg

e0351590_21592740.jpg
e0351590_21593794.jpg
e0351590_21595177.jpg


露天のついていないお風呂の方(左側)は、一度お風呂をでて、こちらの「滝の湯」の露天風呂を利用します。脱衣所はログハウスのような小屋の中なので、冬はちょっと寒いですね。

e0351590_21565893.jpg
e0351590_21565875.jpg
e0351590_21571412.jpg


お風呂のサイズは、もう一つの露天風呂とほぼ同じでしょうか。もちろん、貸切風呂よりは十分に大きいですよ。

e0351590_21571531.jpg
e0351590_21571527.jpg

e0351590_21571479.jpg
e0351590_22002023.jpg



夜は写りが悪いですが、こんな感じで、山肌の雪を見ながらの入浴です。

e0351590_21581214.jpg
e0351590_21585620.jpg

大浴場の前にはレモン水が置かれています。
e0351590_21565882.jpg


極楽風呂のラインナップでした。

次はお食事の紹介になります。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-02-20 18:00 | ひげの家 | Comments(0)
高湯温泉「ひげの家」の紹介、客室です。
今回は「こまくさ」という部屋でした。前回とちがい、新館に相当する「花の館」を指定しました。8畳間に小さな踏み込みと縁側があります。広さは「山の館」の8畳とそうかわらないのですが、ちょっと新しくて眺めがいいですね。並びに広い14畳の部屋が2つあります。(前回は「山の館」の「だいてん」でした)

e0351590_21275736.jpg
e0351590_21270759.jpg
e0351590_21273053.jpg

 和室と踏み込みはこんな感じです。窓が天井まであって結構明るいですね。シンプルながら床の間と掛け軸と生け花があって、ここにも女将のさりげないしつらいを感じます。窓の外は雪一面の山斜面です。

e0351590_21291242.jpg
e0351590_21291310.jpg
e0351590_21291381.jpg



浴衣とタオルです。冷蔵庫は昔ながらのいろんなドリンクが入っているスタイルです。テレビは硫黄泉から守るためビニールをかぶっています。

e0351590_21292462.jpg
e0351590_21292476.jpg
e0351590_21291372.jpg


洗面所はトイレとユニットスタイルで、ちょっと暗いのですが、まあしょうがないですね。蛇口など金属はみな硫黄泉でやられて、黒くなってしまっています。

e0351590_21293341.jpg
e0351590_21293402.jpg


お宿は昨年から全室禁煙になったようです。どこの宿も潮流ですねぇ。
うちはモクモクが一名^^・・・廊下の向こうの喫煙所で一服しています。

e0351590_21295658.jpg
e0351590_22052483.jpg

さて、次はお風呂の紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-02-18 21:00 | ひげの家 | Comments(0)
青根温泉を後にして、向かったのは高湯温泉です。福島県の北にある乳白色の硫黄泉で有名なところです。東北道福島飯坂ICから30分ほど。高湯に向かう道は、いつもならこの季節消雪剤がないと大変な道なんですが、青根温泉同様ほとんど雪がない!本当に暖冬なんですね。宿の方もびっくりいていました。

前回来たので、懐かしく眺めながら到着しました。
日本秘湯を守る会のお宿です。

e0351590_09580936.jpg
e0351590_09580913.jpg
e0351590_09580928.jpg
e0351590_09581743.jpg

玄関をはいると、懐かしい・・・前回のフラッシュバックですね。(前回のアップはこちら)雪が少ない・・・確かに!去年の3月末の写真のほうがよっぽど雪深かったような。。。

エントランス前のカウンター、そしてラウンジと小さな売店コーナーがあります。ここは本当におしゃれです。

e0351590_09583519.jpg
e0351590_10000005.jpg
e0351590_09584766.jpg
e0351590_09584768.jpg
e0351590_09592764.jpg
e0351590_10000724.jpg


そして、女将の心遣いが感じられるそこかしこの生け花・・・いいですよね。お正月を感じさせるどうだんや萬壽、ゆずなどが季節感を演出します。秘湯系の宿とはいえ、こういうしつらいはホッとなごみます。

e0351590_09585256.jpg
e0351590_09585326.jpg
e0351590_09592798.jpg
e0351590_09592715.jpg


さて、お部屋に案内されます。
今回は前回で学んだので、希望をいれました。違う部屋ですよ。

[PR]
by Pockie_totoro | 2016-02-16 21:00 | ひげの家 | Comments(0)