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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:流仙観山聴月( 5 )

青根温泉「流仙観山聴月」の紹介、最後はおまけ、お宿のマスコットです^^。

お正月あけ、ようやく雪です。

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雪の中の散歩から帰ってきたチャーリーちゃん(メスらしい。。)

ふっさふさのおっきい犬が玄関の横にいます。

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お饅頭を持って来たら、この顔!

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ばくばく食らいついちゃいますよ。

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おせんべいだとあまり気がないのかなあ。。。。投げても今一つ。どうやら甘党のようです。

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つぎくれ~、の目線がとってもチャーミングでした。

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どうでもいい紹介で失礼しました~。

以上で、「流仙観山聴月」の紹介を終了します。

さて、次のデスティネーションに向かいます!




余談
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by Pockie_totoro | 2016-02-15 21:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山聴月」の紹介、次はお食事です。

お食事は、本館の食事処のほうへ行きます。部屋ごとに半個室ですが、2部屋ごとにしきりになっているので、「個室」ではありませんね。今回となりが年配の声が大きい組で、ちょっと気になりました^^。

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メニューです。チェックインのときに見せられ、いくつかメニューが選べる部分があり、その希望を聞かれました。台の物、焼き物、デザートが選択制です。非常に細かい説明と振り仮名まであるのにはびっくりです。考えてみたら、懐石料理って独特の当て字や難しい漢字などが多くて読めないのって結構ありますよね。ある意味、親切なのだと思います。

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最初にセッティングされていたテーブルです。

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食前酒と先付です。1月でしたので、きれいな新春のイメージできれいに盛り付けられています。

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来福という日本酒をいただきました。

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こちらの箱は、すだれのような蓋があり、あけると中から胡麻豆腐がでてきます。これはなかなかおいしかったです。

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おつくりもおめでたい器です。
味はまずまずでしょうか。。。
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日本酒を変えました。田酒など。。。

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選んだ台の物は鱈チゲです。主人はすき焼きを選んでいます。

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焼き物はサーモンのバター焼きです。もう一つは牛ステーキで、主人が取りました。

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炊き合わせは、タコが柔らかくておいしかったです。

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写真を撮り損ねましたが、お椀がありました。これはだしがちょっと今一つでしたね。

お食事は、カリカリ梅まぶしのご飯にお味噌汁とお漬物です。
まあまあですかね・・・。

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最後の水菓子は、イチゴのロールケーキを選びました。ほうじ茶とともに。うーん、100円ショップっぽいかな。選択ミス!

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全体にかなりのボリュームでした。


翌朝の朝食です。
こちらにもメニューが出てきて、こだわりの素材や品のようです。

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牛乳が最初に出ます。濃厚なミルクです。

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おかずがたくさん出ます。

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ごはんは土鍋で炊き立てです。
近頃、どの宿もこのスタイルが多いですね。これもいいですけど、やはり米自体がおいしいことと炊き方が重要だと思うんですけど。。。こちらのご飯は固めで、それほど感激がありませんでした。よそった感じも写真からおいしさが伝わってきませんね。

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以上お食事の紹介でした。



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by Pockie_totoro | 2016-02-14 18:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山聴月」の紹介、温泉風呂です。

正確いいますと、パブリックスペースのお風呂は本館の流仙のほうにあり、別邸からそちらに行く形になります。食事処と別邸の間にあるので、何度か通るのですけどね。
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脱衣所です。
小ぢんまりで、ちょっと前のアメニティ充実を頑張った温泉の雰囲気でしょうか。洗面エリアのアメニティはいろいろありますが、ごちゃごちゃした感じが否めませんね。

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湯船は四角い浴槽がひとつの、オーソドックスな感じです。露天風呂はなく、別のところにあります。湯気で見えづらいですが、外の庭は、夜のライトアップがなかなかきれいでした。

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ちょっとひいてしまうほどすごかったのが、シャンプー&リンスのラインナップ!20種類近くはあったでしょうか。好きなものを選んでご利用くださいっていうもの。女性には楽しいおもてなしですよね。

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大浴場を出て、廊下の少し奥に入ると、露天風呂です。
このドアからでて、別棟のような建物に行きます。
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このお風呂の眺めが素晴らしいのです。

薄暮時間に行ったらこんなライトアップです。木々と山が見えてさえぎるものがないのです。すばらしい!寝湯と普通の深さのところが同じ湯船内にあります。

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朝日の時間の眺めはさらに素晴らしい!感激しました。

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極楽風呂でした。

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ちなみに、大浴場も露天風呂も加水はしてないようですが、循環しているようです。
源泉かけ流しはお部屋のお風呂です♪

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次回は、お食事の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-02-12 10:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
青根温泉「流仙観山町月」の紹介、客室です。

こちらは7室のみの小ぢんまりとした温泉宿で、すべての部屋に源泉かけ流し100%の露天風呂(正確には窓を開けて露天にできる展望風呂)がついてます。レイアウトは下記の図で渡り廊下の先になる、下のレイアウト図の一番下のところの客室です。

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私たちが泊まったのは、ラウンジすぐ横の「碁石」という部屋です。
部屋のキーは2つ、そしてカードは本館から別邸に入るためのセキュリティキーです。


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部屋にはいるとこの丸い座布団がおいたコーナー・・・座って靴の脱ぎはきができます。靴の中にいれる消臭剤も置かれています。

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お部屋の広さはそれぞれほぼ同じですが、インテリアやレイアウトは部屋によってすべて違うそうです。和室部分は8畳ほどでしょうか。ポップなデザインの琉球畳で市松模様、座布団がオレンジです。外は全然雪がなく、緑もないので、ちょっとハゲハゲ・・・^^。
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テーブルにはいろいろおやつやコーヒーがセットされていました。それ以外にもパンフ、案内などがたくさんありました。部屋に案内されたらあとはお邪魔しません・・・というコンセプトなので、情報はたっぷりです。お花のプレゼントがありましたが、持って帰るのを忘れました^^。

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和室のとなりは、ロータイプのベッドが2つ入っています。

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ミニバーにはカップやカトラリーがいろいろ入っていました。冷蔵庫は各自で入れてください、とばかりにほとんど空っぽです。

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洗面エリアはとにかくすごい!アメニティがたっぷり、化粧品やら、マニキュアやら、シャンプーやリンスまで選べるほどいろいろあるのです。

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タオルかけも大きなものがあって、バスタオルはひとり2枚、お風呂に存分にはいることができます。

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トイレは個室で自動蓋のウオッシュレットは快適です。

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クローゼットは狭いのですが、よくできています。寒いので半纏がはいっています。雪の中にでるにはこれがないとね。

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裁縫箱もこんな立派なものが備えられています。

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そして、メーンイベントのお風呂です!

こちらの8角形の湯船とシャワースペースがあります。窓を開けると露天風呂になります。シャワーは別スペース・・・というのは、湯船の左横に穴が開いてお湯がたまっているのは、実は足湯なんです。ですから湯船周りは石鹸を入れないのが基本です。和室からもガラスで中が見えますが、スクリーンで隠すこともできます。お湯はちょっと熱めなので、混ぜたり窓を開けたりして調整しました。

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以上、客室の紹介でした。のんびりできるお部屋です。
次は、パブリックスペースのお風呂の紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-02-10 21:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)
さて、塩釜を後に向かったのは、宮城県北西部にある青根温泉です。お湯がいいので何度か行ったことがあり、久々の訪問です。宮城川崎ICからの道はもう雪深い道で大変!・・・と思っていたら、肩透かしもいいところ。全然道路は雪がなくてびっくりしました。宿の方も驚くほどだそうです。本当に暖冬なんですね。運転は楽でいいですが、雪見温泉を楽しみにしていたので、そこはビミョーな心境ですね。

今回は、初めてのお宿「流仙 観山聴月」に泊まりました。

到着するとこちらのエントランス&ロビーにはいります(写真は夜にとりました)


あら?ずいぶんカジュアルな雰囲気・・・そうなんです。「流仙」というお宿の別邸として
「観山聴月」は建てられました。入口は本館から入るスタイルになります。

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レイアウトはこうなっています。

ロビーの右側の通路にはいって、案内されます。
食事処があるのです。食事はまたこちらに来るかたちになります。
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大浴場エリアを通り抜けて、この扉をはいります。
ここからが「別邸 観月聴月」のエリアになります。
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ちょっと階段が続くので、これが苦手な方は泊まりづらいかもしれませんね。

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別邸のラウンジに出ました。
ログハウス風の内装にちょっとおしゃれでビビッドな家具でお迎えです。別のお宿のようですね。

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こちらでウエルカムドリンクとお菓子をいただきます。

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このラウンジは、ドリンクを自由にいただけるサロンになっています。

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さて、お部屋の紹介は次回に!

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by Pockie_totoro | 2016-02-08 21:00 | 流仙観山聴月 | Comments(0)