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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:佳肴岡もと( 1 )

京都旅行の紹介、初日の夜はそとごはん・・・友人のお勧めで予約した「佳肴岡もと」というカウンター懐石料理のお店です。のれんの地味なさりげない店構えです。

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お店は清水寺から遠からず近からず・・・まわりにあまり何もない、五条のユニークな場所にあります。ご主人いわく、あえてフラッと入っていただきにくい、目的をもって入ってくださる方のための場所にしたとか。それでお店を探すときに祇園は避けたそうですよ。

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日本酒が50種類以上あるそうで、すごい品揃えです。しかも一杯ずついただけるので、種類が選べてうれしいですね。

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メニューがないので、うろ覚えですが、さくっと写真で料理の紹介を。

まずは先付として、いくらと葱の小鉢です。ベルギーの葱を使ってなめらかにしているそうです。おもしろい使い方!お葱まで見せてくださいました。いきなり、日本酒がすすみますヨ。
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つぎにいきなりなんでしょう?
焼石を器の中にほおり込んで、中の鮑とイカを一気に蒸すのです。蒸気がじゅわ~。鮟肝で作ったたれにつけていただきます。これも日本酒のアテにぴったりですね。鮑が柔らかく仕上がっています。
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次に椀の物は、金目鯛です。昆布出汁がきいてふんわりと柚子の香り、やさしいお味です。

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お刺身の盛り合わせも凝っています。
タイ、カワハギと肝、鰆の昆布締め、もう一つは牡蠣のおろし和えだったかな?カワハギの肝の甘さがいまひとつだったのがちょっと残念です。カワハギ大好きなので^^。

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これは魚なんですが、なんでしたっけ?酒飲みの「肴」で、おいしかったことだけよく覚えています(笑)。
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丹波しめじと野菜の炊き合わせ、あっさりとして前の肴の濃さを和らげます。
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これも思出せず・・・なめろうのようなものだったかな。

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香箱蟹風に出してくださったのですが、蟹の種類は覚えておらず。カニみそで作ったたれを絡めてうまみがたっぷりです。

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まぐろだったかしら?米をポップコーンのようにして、からめたのがおいしかったです。
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しいたけになれ寿司・・・サバとしそ味のご飯がよくあいます。
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デザートは白玉に柿ソースをかけたものだったかな。胡麻団子のお饅頭もふかして作ってくださいました。
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ふぅ~、おなか一杯!・・・そして飲みすぎました。隣に常連さんが陽気におしゃべりしていて、お店は明るい空気に包まれていました。

ご主人、奥様の人柄を感じられる、ほっこりとしたカウンター割烹のような懐石コースでした。ごちそうさまでした。お二人で切り盛りってやっぱり大変そうですね。

ちなみに、お正月もお店をあけていらしたそうですよ。びっくりです。

次は、翌朝からの観光紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-08 21:00 | 佳肴岡もと | Comments(0)