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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:俵屋旅館( 6 )

夏の京都旅、「俵屋旅館」の紹介、最後は美しさに触れるその他の空間を。。。
すでに以前のアップで紹介していますので、軽く^^。


まずは玄関を上がったところの奥にある坪庭です。
今回はさわやかな緑のしつらえで、華やかさがなかったので、ちょっと残念でしたね。
夏らしく涼やかな風情はよいのですが、やっぱり愛でる楽しさをつい求めてしまい。。。


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その奥のラウンジと図書室の「高麗洞」です。
夕方は手前のラウンジに一口日本酒が置かれていて、自由にいただくことができます。差し出がましくない程度のもてなしがひっそりと。ほおずきがいいですね。
図書室は入口がとても低いので頭をぶつけそうです。部屋のなかで、座ると不思議と落ち着く空間。写真ではその良さが伝わりませんね。

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おへやに散歩用の地図が置かれています。これ結構重宝しているんですよ。チェックインしてから、近場をふらっと出かけるときに使います。色味やイラスト地図がいい^^。

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2Fのお部屋から庭を臨む・・・いいお庭です、ホント。
ちらりと見えているのは、たぶん富士の部屋でしょうね。

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さて、俵屋といえば、同経営のカフェ「サロンド遊形」がすぐ近くにあります。
軽い北欧の家具にしゃれた空間、いいですね。

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いつものように、たまごサンドとデザート&コーヒーをいただきました。

どうしてこんなにたまごサンドがおいしんでしょう?!・・・卵を焼いて挟むのはどうも関西の仕様のようです。東京だと、たぶんつぶしたゆで卵をマヨネーズにあえて、ってことになると思うのですが。この卵焼きが自分でうまくできないのです。ここにくると、必ず取ってしまう・・・。そしてデザートは白桃のジュレです。夕食に出たデザートとまた違った味わいでした。コーヒーは前のほうがおいしかったなあ・・・なぜかしら?  

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以上、「俵屋旅館」の紹介でした。

俵屋のすばらしさ・・・目に見えないところにたくさんあります。
ぜひ、こちらで読んでくださいませ。

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by Pockie_totoro | 2016-11-07 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
夏の京都旅「俵屋旅館」の紹介、楽しみにしていたお食事です。

お夕飯は葉月のお献立でいただきました。
夏の俵屋ってどんなだろう?楽しみです♪

メニューはこちらです。達筆で当て字もあるので、かなり読めない(笑)

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日本酒は京都伏見の「紳滴」というのをいただきます。
俵屋特製の日本酒は吟醸なので、こちらの純米酒のほうが好きなのです。

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まずは先付です。
枝豆などの寒天寄せ、エビレンコンに南瓜、南蛮漬け、飛龍頭とずいきの含め煮・・・かなり見た目は地味な品々ですが、しみじみおいしいスタートです。飛龍頭を最初に出す勇気は、通常の宿ではありえないでしょうね。もっと見た目の鮮やかなものを選ぶでしょう。

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小茶碗は、こちらの小さな椀の物です。
餅麩 薄くずh仕立て、青海苔と山葵です。だしにふんわり磯辺の香りがいいですね。

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向付は3種類のお刺身です。
すずき、ハモ、エビです。ハモと梅、エビに胡麻しお、すずきは醤油とそれぞれ違う味でいただくよう、器も別々に供されました。素材を生かし、変化を楽しむ・・・いいですね。

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煮物は、鱧のにゅう麵です。これも椀の物風ですね。やさしい出汁の味、鱧がほろりと口の中でとける。。。夏の風物詩ですねぇ。蓋をあけたときの蓋裏の絵柄が好きで、ほれぼれとします。

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焼き物は、鮎の笹焼です。あつあつ・・・もちろん天然のアユです。たで酢でいただきます。

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蓋物はアナゴの玉ジメ、ささがきごぼうです。
どじょう鍋風の仕立ですね。
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冷し鉢は、ニシンと茄子の含め煮です。冬瓜など夏らしい仕立てです。

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最後のお食事は、強肴のイチジク胡麻酢かけ、エビ・イカ・オクラ添えとともに供されました。ごはんのおかずに。

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最後のデザートは桃のゼリー寄せ・・・シンプルなのにおいしい!

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最後は、主人が手配してくれたバースデーケーキをいただきました!
ふぅ~、ごちそうさまです。やっぱり俵屋はおいしい。

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朝食はやはり和食です。
スタートは、いつものオレンジジュースでなく、ヨーグルトドリンクにしてみました。こちらもおいしですが、やっぱりオレンジジュースのほうがいいかな^^。
梅干しにお茶のあと、朝食スタートです。

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いつもの焼き魚に湯豆腐、山椒じゃこ、御御御付におつけものなどのきっちりとした和のお食事にほっと安心です。湯豆腐は1回目より2回目以降のほうがおいしさをより感じるようになりました。なぜかしら??

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大好きな俵屋で、お誕生日当日のお祝いをしました。
以上お食事の紹介でした。

次回は、その他のお宿の中の紹介などです。

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by Pockie_totoro | 2016-11-06 18:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
夏の京都旅、はい、今回のメインイベントは「俵屋旅館」でした。面白味なくてすみませんm(‗‗)m。初めて行ってから、お気に入りになり、今回3度目の訪問です。
以前の滞在紹介はこちらへ。

2015年4月 翠&霞

2015年12月 常盤


今回の目的は、私のお誕生日でした^^。
でないと、こんな夏の蒸し暑い盛りに行くか!・・・とは失礼、おほほ。でも、京都に夏の選択はかなり厳しいものがあります、ハイ。

到着から、番頭さんやスタッフの方がさりげなく案内してくださるこの「儀式」・・・肩凝るような感じではなく、さりげなくお部屋に案内されます。
この一連の動作、空気、空間・・・とてもいい感じです。

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今回のお部屋は「桂」。本館の2Fです。この部屋だけに上がる別の階段があって、離れのような2Fになっています。

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お部屋にはいると、8畳二間続きの和室です。
非常にシンプルで、すっきりした二間ですね。面白味が・・・といえばそうかもしれません。



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窓側の眺めは中庭です。下を見ると、以前に泊まった「翠」の庭が借景ですね。もちろん2Fだと全然違う風情になるのですが。
縁側の端にある椅子が見事に風情・・・俵屋ワールドです。

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しつらえの掛け軸は夏です。龍神だったかな?


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毎度ながら、冷蔵庫はコンプリメンタリーのビールやジュースが入っています。
ポットや器など、このふきんかけられている感じがなかなかいいんですよね。

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お誕生日・・・こちらをいただけました!白のシャブリ。俵屋さん、ありがとうございます。

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クローゼットは小ぶりながら、きちっとサイズは確保されています。
昼寝カーペット、浴衣などが入っています。

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副室の窓側はふみ机、しつらえもさりげなく。。。

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奥ののれんをくぐると水回りです。
ベーシンは1つ、タオルは俵屋印(笑)、窓のあるトイレ、しつらえは小ぢんまりながらしっかりワールドを築いています。

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そして、お風呂は檜風呂。角部屋になりますので、2面とも外の光が差し込みます。小ぶりながら、心地よい空間を作ることを心得ていらっしゃいます^^。

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さて、次回は食事です。


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by Pockie_totoro | 2016-11-04 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
京都旅行の紹介、俵屋旅館のパブリックスペースを少しばかり紹介します。主なスペースは、本館の2Fにあるアーネストスタディです。(前回の紹介はこちら

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女将の佐藤さんのご主人アーネスト氏の書斎だったといわれる部屋を、ラウンジスペースにしたてて、17時から22時まで開放してくださっています。蔵書がたくさんあり、ラウンジとして、セルフサービスのお茶とクッキーやキャンディのサービスがあります。自分で好きな器を選んでお茶をいれます。

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女将さんのご主人の思いが詰まった、さまざまなソファたちがさりげなく並んでいます。奥のデスクにはPCがありますが、Macなんで利用せず・・・。

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玄関をはいって坪庭の奥にも、サロンがあります。到着時や出発時のラウンジとして利用されます。もちろん、日中のラウンジ利用も可能です。アーネストスタディとは違い、純和風の風情、微妙な高さの窓から見える坪庭の絶妙なしつらえは俵屋ワールドのひとつといえるでしょう。今回は見ませんでしたが、前回は夕方、このスペースの机の上に一口日本酒が置いてありました。

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そしてこの、玄関を入って左側の通りにあるこぢんまりなスペースも、独特のワールドです。夜しか写真をとらなかったので、前回の写真のほうがわかりやすいかもしれません。

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階段にもすきのない美学・・・

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以上、俵屋旅館の紹介でした。

おまけ・・・


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by Pockie_totoro | 2016-01-16 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
京都旅行の紹介、俵屋旅館のお食事です。

お部屋でいただく、夕食です。2Fのお部屋でしたが、1F用のお食事をお願いしました。
12月のお献立です。少し新年の素材が意識されているように思いました。まあ冬の素材なんでしょうけど。

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先附三品に、椀の物に相当する小茶碗がまず出されました。
ハマグリとかぶら蒸しの茶碗がおいしかったですね。

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日本酒は、前回気に入った京都の純米酒です。前回も思いましたが1合が900円ってびっくり!

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向附のおさしみは、平目、タイ、伊勢海老です。どれも甘味とうまみがしっかりあります。つけるお醤油やたれがそれぞれ違う繊細さです。

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煮物は海老芋饅頭に湯葉くず仕立てです。煮物というよりくずが椀の物のような繊細さです。だしがいい塩梅です。ちょっとおなかにたまりましたね。

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焼き物の寒鰤の塩焼きと下仁田葱とごぼ位などを添えています。

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おしのぎのアナゴめし蒸しはアナゴが秀逸!ふんわり口の中でとろけました。

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温物は鴨鍋です。鴨に焼き葱や焼麩があっていて、思わず笑みがこぼれましたね。鴨のスライスとお団子と両方はいっているのはおもしろいです。

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お食事ととも強肴としてブリの胡麻酢かけがやさしいお味で気にいりました。酢の物の一種です。ご飯とお漬物とともに供されます。

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このあと、翌朝の選べるメニューの確認があります。飲み物、焼き魚を選びます。


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デザートはミカンゼリーです。侮るなかれ。これはすごいゼリーです。思わずうなります・・・・もう一つ食べたいほど^^。

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食後のコーヒーは追加でいただきます。ポットで1300円というのもコスパすごいです。基本のお値段はしっかりいただくお宿ですが、追加飲み物などで儲けようという気はさらさらないようですね。冷蔵庫に何本も無料飲み物もありますし。

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翌朝の朝食です。
いつものように、オレンジジュースでさわやかな朝の始まりです。

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焼き魚、湯豆腐とも本当においしです。
奇をてらったものはないのですが、きっちりとおいしい。

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やはり、俵屋の食事はおいしい。滋味深い、丁寧、素材がいい。
でも、それなりのお値段が宿代にはいっているのだな、とも思いました。

次は、そのほかの俵屋内の紹介です。






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by Pockie_totoro | 2016-01-14 21:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)
京都旅行の紹介、ANAクラウンプラザをチェックアウトして向かったのは、「俵屋旅館」です。はい、あの春に桜と料理を堪能したあこがれの宿・・・紅葉にもこのお宿を予約をゲットしました。1Fはさすがに高いので、今回は2Fのみです。

タクシーで宿の前に泊まると、あの「たわらや」が目の前にあります。ただいま~、また来ましたよ~♪

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坪庭は、満天星(どうだん)の赤い実が映えています。

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新館2Fの「常盤(ときわ)」に泊まりました。
エレベータで上がってすぐ横です。チェックインのときだけエレベータを利用しました。あとは階段で十分ですね。

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お部屋は8畳の和室と踏み込みの4畳ほどのソファスペースです。前回泊まった「霞」に比べて広く感じるのは、レイアウトのせいでしょうか。

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部屋に入って感動したのが、この中庭側のデスクから見える紅葉です。すばらしい!感激です。天気も良く、本当にほれぼれするような瞬間でした。チェックアウトまで、何度もぱちぱちと写真を撮ってしまいました。

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ソファがあるがこの部屋の特徴です。ここでくつろぐ空間・・・いいんですよね。

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部屋の間取りのイラストは楽しいです。
小ぶりですけど、ゆとりを感じるレイアウトですね。

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踏み込みのすぐ横には、こぶりな棚に水屋、冷蔵庫がさりげなくあります。狭いなりに工夫した空間です。冷蔵庫はいつものように、無料のビール、ミネラルウォーター、ジュースなどがはいっています。

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8畳の奥に水回りがあります。
洗面の前にクローゼット、そして浴衣のセットなどがあります。

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旅がかわいいイラストのはいったソックスなんですよ。初めてです。変わったのでしょうか?それとも季節のおもてなし?

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洗面はベーシンが1つですが、俵屋オリジナルのアメニティやタオルもたっぷりそろっています。トイレも自動のウォッシュレットです。

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お風呂は槙風呂で、いつもお湯を張ってくれています。

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しつらえは各部屋でテーマがあり、毎月取り換えられるので、このように紹介されたものが部屋にはいっています。

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夜のお布団を引くにはちょっと狭いのが玉に瑕。パジャマもしっかりとしたよいものですが、長めの上着が私にはちょっとまとわりついて使いづらいのです。まあ、これは好みでしょうね。

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到着のわらび餅とお茶はお約束です。ほっと一息。

お風呂にはいって、また外を少し散策です。次回はそちらを紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-01-10 18:00 | 俵屋旅館 | Comments(0)