Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:グルメ( 11 )

札幌さくっと旅、今回はフライトにからめておいしいものとスパに行きました。

到着の夜は、すすきのにある「鮨有馬」さんでお寿司をいただきました。友人のお勧めで以前も1回行ったことがあり、今回は移転後初めて、お邪魔しました^^。大将の人柄、いいネタと端正な握り具合、いいですよね。ピンボケ写真が多いため、抜粋写真のみとさせていただきます。

ネオンとこの看板が、きれいどころおねーちゃんがいっぱいいそうなビルっぽいですよね(笑)さすがすすきのって風情です。寿司屋さんのお店内は全然雰囲気が違いますよ。白木のカウンターがすがすがしいです。
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結構おなか一杯、日本酒もいただいちゃいました・・・のあとでしたが、知人のお店に一度行きたい!と思い、こちらのラーメン屋へ!「五丈原」です。さすがにおいしいですね。麺のゆで具合、スープが飲みやすく、チャーシューもいけます。ご主人がグルメなんで、新メニューなど研究熱心です。煮卵もいれていただき、なかなかおいしいですが・・・もうおなか一杯!(笑)お土産に、チャーシューおにぎりを持たせていただき、翌朝の朝食のちょこっと食べました。夜食べ過ぎておなか一杯・・・ごめんなさいm(__)m。

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翌日は、SNS友で知り合った友人のスパサロンに伺いました。場所は小樽駅ではなく、札幌よりの銭箱駅ということろ。面白い銭の箱」が駅においてあって、面白いですね。雪がまだあると思ったのですが、この日はめちゃくちゃ暖かくて、北海道の4月というのに春の陽気です。

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サロンは小樽の海を眺めるすばらしい立地です。インテリアも元旅行代理店をされていたオーナー兼セラピストの友人が素敵にアレンジされています。施術は、前日の疲れもあり、すっかりとろけましたハイ^^。

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気持ちよくなって、お昼を軽く一緒にいただき、札幌を後にしました。

帰りのフライトでまた食べて、おなか一杯です(笑)。プレミアムクラスですが、札幌のANAラウンジは7月まで工事中です。新しいラウンジを期待しています!

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以上、さくっと札幌の紹介でした。

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by Pockie_totoro | 2017-05-22 21:00 | グルメ | Comments(2)
2017年京都春の旅、お次は、ランチの和食です。「おが和」というお店に行きました。
ネットや雑誌等で調べて、カウンターのみ7席の小ぢんまりよさげな雰囲気で選びました。
なんでも、有名な「祇園さ々木」さんで長年板前を務められた小川さんがご自分の店を2015年に出されました。さ々木は行ったことがないのですが、ちょっと期待が持てそう!

場所も、祇園の路地を入った小ぢんまりとしたのれん、見逃してしまいそうです。

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ランチ6000円のコースです。
先付はそら豆やキノコなどを使い、雲丹やじゅれをのせた、口の中で目にもあざやかに春らしいあしらいの一品です。

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食べ始めると日本酒がいただきたくなりました。ランチなので少しだけ^^。
ご主人は一生懸命カウンター越しに支度してくださっています。

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お椀はなんの真薯だったかしら?のびるやうどなど山菜をつかい、やはり春らしく、出汁もおだやかです。

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お造りは鯖を使った珍しいもの。薬味は新玉ねぎのみじん切りとショウガに少しの唐辛子。これで、お醤油も少し柑橘系酢と出汁で割っています。口の中でさわやかにマッチしました。そえた京野菜に個性を感じます。

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お茶は、すがすがしく水出しの緑茶でキーンと日差されています。このピッチャーがなんともすがすがしいですね。焼魚も程よい火通りです。揚げたものなどすっかり失念している部分が多く、ご容赦くださいませm(‗‗)m。クレソンを添えるのには驚きましたが、これがなかなかあうのです。

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温物は、若竹汁です。あつあつに熱してあり、筍と山椒の葉のかおりがとてもいいですね。

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〆のごはんです。さっくりまぜたような感じの炊き込みご飯、うーん、また失念。すみません、ちゃんとした食事の紹介になってなくて。おいしかったのでおかわりしたのは覚えてます(苦笑)。
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デザートは驚き!ムースのような独特の風合いに仕上げたイチゴです。甘味とさわやかさとが口に広がりびっくりです。これはとてもおいしかったです。おいしい温かいお茶で、口をすっきり、仕上げました。

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とても楽しい和食でした。ご主人のやわらかな物腰がとても好印象でした。
京都の祇園にもたくさん店があり、まだほとんどどこも行ったことがないので、比較ができないのですが、機会があればまた行ってみたいですね。

以上、春の京都のご紹介でした。
友人に多く京都に通う方がいるのですが、最近その術にはまりつつあり、年2回ほど行くようになってしまいました。ぼちぼちMy店を見つけていきたいですね。

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by Pockie_totoro | 2017-05-15 21:00 | グルメ | Comments(0)
2017年京都春の旅、メーンイベントのグルメ編です。

夕食は、「天ぷら割烹 なかじん」に行きました。前回ランチで伺ってよかったのですが、帰りのフライトで時間ぎりぎりばたばた。今度はゆっくり夕食でおじゃましよう、ということになりました。

こちらは、ご主人がすべて仕切っていらっしゃるため、カウンターのみですが、夕食は二組しかご予約をとられません。きっちりと仕事をされているんですね。

実は昼間の移動で食べてきたので、ちょっと「おいしいもの戦闘体制」としては今一つでしたが、食いしん坊にはそんなことは通用しません(笑)。まずはシャンパン!麗しいグラスと泡を前に、これから出てくるお食事に気持ちも高まります。


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天ぷら屋さんですが、お寿司もだしてくださいます。よいネタがはいると、前菜のつまみに出すそうです。今回は赤貝とさよりだったかな。おいしい!寿司好きにはたまらない、いいスタートです。

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さて、前菜はきれいな仕様・・・でも工夫すれば自分でもできるようなちょっと身近でもある品々を含めて出してくださいます。湯葉としその明太子巻きはやってみたいですね。桜のあしらいが春を目でも楽しませてくださいます。


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つづいてお椀。たねはハマグリをつかったものだったかな?失念^^。山椒と出汁の香りがたちます。ここあたりから日本酒ですね。飛騨の「久寿玉」はすっきりです。

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そして、本番の天ぷらが登場します。たけのこの木の芽みそ、かき揚のおろし添え、白魚の梅塩、ホタルイカ天など、あしらいや珍しいあげ方などで楽しませてくださいます。

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そして、こちらの名物麦切です。そのまま、塩をつけて、つゆと・・・と3回楽しめます。ご主人はもともと蕎麦を売っていたそうですが、蕎麦アレルギーになり、麦切りに変えたそうです。でもこちらもちょっとアレルギーがあやしくなってきたそうで、今後どうするか考えていらっしゃるようです。

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〆の食事は天茶にしました。ご主人が真剣に仕上げてくださっていますよ。
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最後はデザートとコーヒーで〆ました。デザートは選べるのですが、かなりおなかいっぱいで、シャーベットにしました。コーヒーも一杯ずつきっちり立ててくださるので香り高いです。

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その前に忙しい日程を組んでしまっていたので、おいしいお酒に酔い、今宵ははすっかり疲れてしまいました。食後はどこかバーにでも繰り出そうかと思いましたが、ちょっと横に・・・と思ってホテルで寝てしまい、目が覚めたら12時近く^^。断念しちゃいました。

次回はもう1件、翌日のランチです。

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by Pockie_totoro | 2017-05-14 17:00 | グルメ | Comments(0)
名古屋に降り立ったのはいつ以来でしょうか。友人のお誘いに乗り、名古屋グルメのお食事をいただくことになりました。
せっかく名古屋に行くので、京都も寄ってみよう・・・などと思い始めてしまったら、なんと名古屋は食事の夜だけで、あとはずっと京都をうろうろしてしまいました(笑)しかも、ホテルも京都になって・・・。

というわけで、さくっと名古屋ですが、簡単に紹介を。


京都から移動、早めに名古屋に入ろうと思ったのですが、押せ押せになり、結局30分ぐらいしか余裕がありませんでした。
たった30分でしたことは・・・はい、駅前のマリオットアソシアホテル名古屋をちらっと見てきました^^。ホテル好きのPockieですから、しょうがないですね~。本当はここに泊まるはずだったんですが(苦笑)

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JR名古屋ビルの上ですから、すぐさま看板を見つけてエレベータに乗りました。
11月ですが、すでにクリスマスに向けたデコレーションとなっていました。駅ホテルなので、きっと泊まり以外に立ち寄る方も多いでしょうね。ロビーはなかなかいい感じです。広々としていますね。

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エレベータで最上階まで上がると、そこにはバーがありました。エレベータホールは一昔・・・いやふた昔前ぐらいのレトロ感あるゴージャスさが、何となく親しみを感じてしました。後で時間があったら寄ろうかなと思い、少し感じを覗いてみました。夜景のすばらしい最高のビューバーでした。結局立ち寄ることなく、京都に戻ることになってしまったのですが。。。


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そんなこんなで、ちょこっと見ただけでマリオットは退散です。お食事の場所に向かいました。

「山猫軒」は名古屋のグルメの間では有名のようで、食べログでも高い評価を得ていました。ただ、カウンターなのに完全予約制で、メニューもおまかせ、料理は全員一斉スタート、オーナーのこだわりがいろいろあって、はまるほどの人とちょっと合わない人と別れるようです。場所は地下鉄丸の内駅から割にすぐなのでsが、夜にそのあたりに行ってみて、周りが静かでちょっと怖い感じ・・・しかも小さなビルの階段で2Fに上がっていくちょっと恐る恐るな場所にありました。

今回はすっぽんのコースです。
メニューはないので、細かい部位の名前はすっかり忘れてしまいましたが、なにしろ、見た目では何が出てきたかわからない、ラインナップです。

まずは、スタートにオーナーの講釈があります。これが、料理の旅にありますので、これで苦手な人もあるかな。
お店のポリシーなど紹介が、このディナーマットに印刷されています。始まるまで、何となく読んでいました。お酒はおすすめをマリアージュで少しずつ出してくださるのが3000円とのことで、それにしちゃいました。

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場所はオープンキッチンで、この字型にお客様の席が囲むスタイル、15人ほど座れます。

まずは、ワインからスタートです。このワイングラス、ちょっと変わった形です。ITSUKI(イツキ)というグラスで、アシンメトリーな曲線が、飲み物の味を変える魔法のグラスなんです。ワインをくゆらせず、好みの角度から飲むと、向きによってそれぞれ味が違うというびっくりなもの。なかなか面白い体験をさせていただきました。

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料理はさくっと並べていきます!
すっぽんのさまざまな部位をユニークに調理し食べさせてくださるラインナップ!脂の部分、スープ、お粥とのマッチ、チャーハン、ぼんじりのような串で焼いたもの、生血を利用したもの、揚げたもの、煮込んだものなどなど、これは好きな方にはたまらないほど楽しい演出です。また、すっぽんをあまり知らない人には驚きの連続で賞。私も楽しませていただきました。すっぽんのコースでこの料金はありえないというほど、お得だと思います。

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最後のすっぽんの雑炊でしっかり満足の〆でした。おこげまですっかりいただいてしまいました!

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というわけで、本当にちょこっと名古屋でしたが、でも楽しい夜でした。


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by Pockie_totoro | 2017-01-21 22:00 | グルメ | Comments(0)
2016年京都秋の旅、グルメな時間はランチに「天ぷら割烹 なかじん」さんい行ったことです。何人かの友人が行っていてよさげだったので、急にこちらに決定!
東福寺や買い物の後に、ばたばたと移動しました。

風情のある小料理屋風ののれんがかかっています。いいですね。

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ランチは、時間も押しているので月コースの3990円(税込み)してみました。

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まずはお飲み物です。
ロゼのスパークリングワインでスタートです。おいしかったので、そのあとも泡で行きました!歩き回っていたので、とても胃袋にしみますね。ご主人も記念に撮影させていただきました。とても気さくな方ですよ。

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さて、コースは前菜と小鉢の盛り合わせです。ちょっとしたアイデアは自分でやってみよう、っていうヒントがそこかしこに書くkれています。たとえば白いお豆腐は、オリーブオイルと塩だけ。あ、これいけると思いましたよ。泡にぴったり!

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そしてサラダをいただきながら、てんぷらのコースがスタートです。
きれいなお麩の天ぷらからでてきました。楽しいですね!

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海老、えんどう、れんこん、地鶏、シイタケ、かぼちゃなどが次々と出てきました。油が軽く仕上がっているので、どんどん入ってしまいます^^。

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お食事は、麦切です。お蕎麦みたいにしていただくのですが、これがなかなかおいしいのです。こちら自家製だそうで、人気の一品です。追加でアナゴも行ってしまいました。骨の挙げたのもいいですよ。のんべい向け?(笑)

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ホッとほうじ茶をいただいて、食事は天バラです。

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デザートを選びます。こちらも、おすすめの「一個焼もなか」にしました。


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うわ~、とってもおいしかったです!泡で回って、酔っ払いの「おいしい」がもれなく追加されていますので、皆様の好みかと思いますが・・・(笑)
夜は前菜からもっと凝ったものがいただけるとのこと。とても楽しみなので、また是非行ってみたいと思います。

さて、個の後は京都を後にして、急いで移動でした。

以上、京都の紹介でした。

このあと、おまけ(本来「目的」でしたが)で、名古屋のグルメを紹介します。

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by Pockie_totoro | 2017-01-15 18:00 | グルメ | Comments(0)
夏の京都旅、ホテル宿泊時の外ゴハンです。
まず初日夜に行ったのは、木屋町二条、鴨川近くのワインバー「カーブドK」です。
遅い時間に食事をしながらおいしいワインも、ということで調べていったところです。ホテルからそれほど遠くないので、タクシーでワンメーターちょっとでした^^。
ワインセラーをイメージしたエントランスがちょとシックなおしゃれさです。

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中に入ると、長いカウンターです。カウンターで食事も出してくれるワインバーというのが魅力でした。場所柄、花街の方もかなりいらっしゃるようで、いなせなうちわが飾られていました。一般人の私が来るにはちょっと恥ずかしいかしら??

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まずは、赤ピーマンのムースです。シャンパンでいただきました。

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白ワインにあわせて、サーモンの低温熟成スモークです。独特の火入れが生でもソテーでもない風味を出していました。

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軽く・・・と思っていたけど、やっぱり夜おなかが空いたので、最後はしっかりとステーキを食べてしまいました^^。もちろん赤ワインにあわせて。ワインはすべてお店の方に見繕ってもらったグラスワインです。

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そして、チーズも充実しているとなれば・・・やっぱりいただいてしまいました。
スプーンですくったモンドールだったかな、これがコクがあっておいしかったですね。

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調子に乗って、2Fにあるバーのほうにもよってしまいました^^。渋いスコッチやバーボンなどが並ぶオールドスタイルのバーですよ。
京都の夜は更けました。。。

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翌日の夕食は、懐石料理の「祇おん松むろ」です。
カウンター席で、ご主に一品ずつだしていただくゆっくりとした懐石コースを堪能しました。メニューがないので、写真並べるのが中心ですみません^^。
みょうが寿司、ハモ、吉野葛の一品、雲丹と鮑肝のそうめんが印象的でした。

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食事の後、器の話をし始めたら、ご主人とまらないこと止まらないこと!後ろの棚からいろいろ集めた器が顔を出しました(笑)。
素材の話に始まり、いろいろな話題に花が咲き・・・京都の懐石は奥深いです。

京都の食は尽きませんね。

では、次は「本番」のお宿へ・・・。

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by Pockie_totoro | 2016-11-02 21:00 | グルメ | Comments(0)
温泉旅館で夕食がつかないのは、本当に久しぶりです。

いわき市の街の方まで電車で出ました。
(注:あまりにぶれぶれの写真ばかりなので、画像を小さくして、少しでも目立たないようにしました。ご了解ください。)

食べログで調べたお寿司屋さんが20時半以降ならOKとのお返事をいただいており、まずは近くで軽く一杯飲んで時間つぶしです。なかなかオサレなカウンターバー、数百円で飲めるのでうれしいですね。ちょうど熊本地震の直後だったこともあり、お店のマスターと、震災の話など聞きました。やっぱり、揺れが半端なく、とてつもなく大変だったようです。

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さて、お時間になり、寿司屋に移動です。「鮨いとう」で夕食をいただきまし食べログの点数がとても高いのです。ちょっとワクワクしながらのカウンターです。一回転したカウンターですっかりすいています。東京とちがって2回転目の人は少ないのでしょうね。

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基本はコースのみです。私は、おつまみから始まる寿司のコースをいただきました。
いきなり、このホタルイカがおいしい!素材にとても期待ができます。

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日本酒でちびりちびりやりましょう。
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おつくりが2種類、平貝の磯辺焼き、甘味のあるイカや赤貝などなど・・・・次々美しい器のプレゼンテーションとともに供されます。

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大将の手元です。基本的におひとりですべてこなされています。

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お寿司にはいりました。ほろりと口の中で崩れる調和、なかなかおいしいです。
トリガイ、金目鯛、車エビ、こはだなど・・・寝かせた金目の甘さにびっくりしました。金目は普通新鮮でないと臭みがでる魚です。どういう技をつかっているんでしょうね。。。

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追加に手巻き雲丹、卵焼きときて、味噌汁で〆です。


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しゃりもネタもなかなかおいしかったです。いわきでいい寿司屋に出会えました。お値段はそれなりですが、東京の同等のお寿司屋さんからすれば3~4割は安いかも。また機会があれば食べたいですね~。

そして、気分よく、駅前でもう一軒飲みました。ワンコインのバーです。おつまみも飲み物も1つ500円です。ちょっと飲みすぎた、食べすぎた~でしたね(笑)

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というわけで、楽しくおいしく、いわきの夜は更けてゆきました。

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by Pockie_totoro | 2016-05-19 21:00 | グルメ | Comments(0)
香港グルメ旅の紹介、続いて夕食です。

夜はカジュアルに街めしを4人で食べに行きました。「坤記煲仔小菜」という香港の釜めしで有名なお店です。西環にあります。昨年メトロが伸びで、上環駅のひとつ先、西營盤駅から徒歩圏です。。。というものの、時間がなくなってみんなでタクシーで行きました。

タクシーおりてうろうろしていたら、ちょっと路地に入ったところにありました!庶民的です、ホント。

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私たちは予約していただき、はいりました。
お店はたくさんの人でにぎわっています。見るからに現地の人が多そうですね・・・外国語通じないし^^。

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まずは、食器とお茶がきました。
お茶で、お箸を洗うんですって(笑)!

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メニューはこちら。もちろん日本語なんてありません^^。
ひとりご一緒にはいっていた、香港在住の日本人方が中国語ができるので、オーダーをお手伝いいただいて、ラッキー!隣の人のおいしそうなメニューも教えてもらったりして、楽しかったです~。

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とったのは、イカの炒め物、スープです。
イカが柔らかくておいしい!スープは滋味深いうまみです。

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そして、きました。土鍋の炊き込みご飯です!
骨付きの肉の旨味でホクホクです。

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追加で撮ったのが、隣のお客さんのおいしそうなお鍋です。
鶏や油揚げ、野菜などがはいっていました。そして西洋菜を追加・・・クレソンをたっぷりいれると、これが本当においしいんです。お隣のまねをして(笑)初めての味でしたね。こういうハプニングが楽しいですよね。

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ふう~、おなか一杯で、帰りはみんなでメトロで帰りました。

新しい西營盤駅に歩いていきました。地下道はこんなポップな壁で楽しいですよ。

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金環駅(セントラル)に戻り、皆でマンダリンオリエンタルへ。そうです、私の部屋にみんなの荷物があるのです。

多くの人がこの日の夜行で帰国です。私は翌日のフライトです。
さて、次は、帰国日のいろいろ・・・。


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by Pockie_totoro | 2016-03-31 21:00 | グルメ | Comments(0)
香港グルメ旅の紹介、メーンイベントのお食事です。ツアーで大勢の香港だったのですが、一日遅れての私は日曜日のランチから参加です。

マンダリンオリエンタルにチェックインして荷物を置いたら、すぐに移動!灣仔にある、福臨門集合へダッシュ!最初はトローリーバスで行こうと思ったのですが、時間がないので、タクシーで飛ばしちゃいました。まあ日本よりずっと安いので、ほんの数百円ですが、バスよりうんと高いのは間違いなく・・・。

タクシーはお店の目の前で降ろしてもらえました。
九龍にも福臨門があるので、間違えないように・・・大丈夫でした(笑)。

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友人のアレンジで、10名以上で卓を囲む中華の醍醐味を味わうべく、特別メニューなど組んでくださり、大きな一匹ものや珍しい素材など、贅沢な福臨門を楽しませていただきました。

まずは、セレクトいただいたシャンパンで乾杯!
わくわくわく・・・
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スタートはアンパン?・・・モトイ、ふわふわチャーシューパン(叉燒焗餐飽)です。肉まんのパンバージョンの飲茶ですね。

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春巻き(𨿸絲蝦春巻)です。さくっとおいしい♪
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うお~、子豚が一匹まるまる!乳のみ子豚の丸焼き(大紅片皮乳猪)です。これは見た目で好みが分かれますが・・・。こんなの数人の食事会では絶対頼めません。特別料理ですね。
クリスピーな皮、しっとりした肉もおいしかったです。

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魚の浮き袋と鶏肉の細切とろみスープ(花膠燴雞絲羹)です。浮袋の食感がいいですね。

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みんな、料理が出てくるたびにこんな感じで、夢中の撮影大会でした。

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エビ蒸しギョウザ(筍尖鮮蝦餃)だったかしら?すみません、いただいたメニューと一致させられず。。。

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大きな魚が一匹です!ガルーパの蒸し物(清蒸大東星斑)です。大好きな葱とショウガたっぷりの蒸したスタイル。ソースがおいしいので、ごはんにもかけて食べます。

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豚挽き肉と茄子の土鍋煮込み(魚香茄子煲)です。

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豆苗のにんにく炒め(蒜蓉炒豆苗)です。青い野菜のソテーは中華では必須です。

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蟹肉の伊麺(蟹肉干燒伊麵)はおなかいっぱいで、ほとんど食べられず^^;。
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揚げ豆腐のキヌガサダケと蝦子あんかけ(蝦子竹笙扒豆腐)です。

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ハムユイ炒飯(咸魚鶏粒炒飯)もおいしいのだけど、ドギーバッグ行き^^。

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おとりさまのご尊顔を拝して^^。金𨿸の姿揚げ(當紅炸子鶏)ですね。

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デザートは、広東風柏餅(竹葉菓子)でした。つるんとおいしい。

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は~、食べた食べた・・・満腹まんぷく!

食べきれない最後の方の炭水化物などは、ほとんどドギーバックと相成りました。
これ、翌日のランチと化します^^。冷めてもおいしいんですよ。

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お店をでて、友人について近くの福臨門のショップに立ち寄りました。おしゃれなお店ですね。お茶の試飲もさせていただきました。品質はすばらしい。・・・迷いましたが、結局ウィンドウショッピングだけになっちゃいました。(ピンボケ写真ばかりですみません^^)

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いったんホテルに帰って、くつろぎましょう。
前のホテルをチェックアウトした、夜便帰国の友人たちのクロークとなったわがお部屋(笑)・・・ホテル内も楽しみつつ、夜に向けて準備を。

次回は、夕食グルメの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2016-03-29 21:00 | グルメ | Comments(0)

クィーンアリス@横浜

横浜東急ベイホテルに泊まっていただいたのは、ホテル内のメインレストラン「クィーンアリス」でのディナーです。一応、結婚●周年のお祝いということで^^。一休.comのレストラン予約をでいれました。

ホテル内の2階にあります。
エントランスから、クィーンアリスのラビットの世界観満載ですね。女性に人気なのがうなずけます。


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中に入ると、シーズンのデコレーションでクリスマスツリーやイルミネーションできらびやかです。天蓋のような窓側の席のデコレーションはちょっと・・・と思ってしまうほど乙女チックです、はい。

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プリフィックスのコースをいただきました。
席は二人用のペアシートになっているコーナーです。ちょっと狭いめな感じでしょうか。ラブラブな二人にはきっといいのですね^^;。

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ライトが暗めなので写真がいまいちですが。。。。
まずは、こちらで人気の贅沢サラダです。エビなどのシーフードをふんだんに使ってジュレ掛けし、金箔がかかっています。お皿のデザインも含めて、全体に見た目の豪華さにこだわっていますね。

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こちらは温前菜です。
パスタのようなシートでシーフードを包んだもので、濃厚なロブスターのソースでいただきます。こちらも金粉です(笑)。

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最初はシャンパンをいただきましたが、そのあとはグラスで赤ワインです。

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スープは小さなカップで、野菜のクリームスープです。金箔をぱらりと。

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魚料理は、鮑・オマール海老・帆立貝の軽い煮込みとキノコソテー トリュフ風味です。こちらも金箔^^。

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口直しのグラニテです。

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メインディッシュは、鴨の胸肉の網焼き 北大路魯山人風です。「魯山人風」っていうのがよくわかりませんでしたが、少し和風なソースだったですかね。写真の色が暗くて、てちょとわかりにくいですね。

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デザートに、お祝いのプレートを付けていただきました。

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〆は、ハーブティでさっぱりと。

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全体に、豪華さを前面に出そうとわかりやすいシーフードをたっぷり使ったり、金箔やトリュフをいれたりなどの演出が多く、料理自体の素材の使い方をもう少し繊細にしてほしかったなあ、というのが感想ですね。

みなとみらいの夜は更けていく・・・。


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by Pockie_totoro | 2016-01-25 21:00 | グルメ | Comments(4)