「ほっ」と。キャンペーン

Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

カテゴリ:諧暢楼( 3 )

伊香保温泉「諧暢楼」の紹介、お食事です。

こちらは、お食事処「茶寮」で夕食、朝食が供されます。
食事処といっても、すべて個室となっており、それぞれのお客様が完全に部屋からエスコートされて食事処へ案内されるため、他の方と会うことはめったにありません。

e0351590_23161914.jpg
e0351590_23162470.jpg
e0351590_23162436.jpg


夕食のメニューです。
くるくる巻いてセッティングされていたので、写真がとりづらい^^。

e0351590_23165323.jpg
e0351590_23171181.jpg



前菜はキノコをあしらったもので、エシャロットソースをかけていただきます。
最初から驚きを見せてくれました~!全体に和なのですが、エシャロットを使ったところが憎い。だしにも少しコンソメ風を感じたかしら?!

e0351590_23171138.jpg


椀の物は、焼き甘鯛の真薯蒸しです。
銀杏やむかごを添えています。お出汁はまずまずです。

e0351590_23172462.jpg


お造りは、あぶりシマアジと焼きナス・・・おもしろい!和のカルパッチョ風あしらいですね。きれいなお造りはあきた、という方にはよいですね。白ワインでも合いますね。

e0351590_23173502.jpg


この次のお肉にあわせて、赤ワインをグラスでとりました。料理が和洋ミックスですので、ほとんどワインが割に合うと思います。ただ、私たちは日本酒が好きなので、和食だとどうしても日本酒にしたくなって・・・。

e0351590_23174816.jpg



上州黒毛和牛と雲丹、アンディー部や南瓜、ズッキーニなどをつかっています。ワサビソースが和の香りです。

e0351590_23174951.jpg



次は、ユリ根の冷製スープです。おお、これはビシソワーズのユリ根版ですね。キャベツの食感もあって面白い。

e0351590_23175788.jpg



温ものは、ヤマト豚の海老芋巻き揚げです。フルーツトマトの餡かけですって!見た目わかりませんが、確かにトマトの香りです。分葱の食感、ソースは豚となかなかあいますね。

e0351590_23180828.jpg



お食事は、ゆずかぶらご飯に赤だしと香の物です。
ほんのりゆずの香りで〆ときました。

e0351590_23181974.jpg
e0351590_23182329.jpg


水菓子とお茶です。
柿のアイスクリームにクリームチーズソースをかけたものです。ほうじ茶といただきます。

e0351590_23184524.jpg
e0351590_23184543.jpg



翌日、とても良い天気の朝です。
しっかり朝は伊豆神社までランニングしてきましたよ~。

朝食は同じ食事処の別の部屋でいただきました。

e0351590_23202525.jpg
e0351590_23204002.jpg
e0351590_23204034.jpg


前菜としてまずサラダのみが出てきました。
彩りよく盛られ、あっさりとしたドレッシングで、朝のからだに染み入りました。

e0351590_23204073.jpg



ジュースが選べます。これはグレープフルーツジュースだったかな?!

e0351590_23204022.jpg


さて、本番の朝食、ごはんで和食です。
おかずはトッピングするような盛り方が多く、こうやって写真を見ると思いだしますね。卵は無理にベーコンのせなくても・・・という感じはしましたが。しっかりしたおかずが多く、おなか一杯になりました。

e0351590_23215362.jpg
e0351590_23215367.jpg
e0351590_23221176.jpg
e0351590_23221157.jpg
e0351590_23221252.jpg
e0351590_23221266.jpg


最後にデザートコーヒーで締めます。
ババロアのようなものでした。

e0351590_23221219.jpg
e0351590_23222228.jpg

食事は和食を基調としながらも、和洋のマリアージュで、どちらも楽しみたい方にはとても手の込んだ楽しめる食事だと思います。私たちはどうしても好みが本懐石寄りなので、時々ん~というところもありましたが、素材も良く、仕事もきっちりとして、なかなかよかったのではないでしょうか。ワインとのマリアージュの提案もあるので、ワイン好きな方はこちらもありでは。

サービスも非常に丁寧で、タイミングや気配りもよく、食事を楽しめました。担当者がずっとつく形ではないので、こちらはホテルのスタッフのように気楽に接すればよいと思います。

以上「諧暢楼」の紹介でした。


おまけな話ですが・・
[PR]
by Pockie_totoro | 2015-11-25 21:00 | 諧暢楼 | Comments(0)
伊香保温泉「諧暢楼」の紹介、お風呂です。
・・・といっても、こちらの旅館はパブリックスペースの大浴場はないのです。本館となる旅館の「福一」の大浴場が利用できますので、そちらを紹介します。

「福一」はこんなに広い!大旅館です。
右下の建物に「万葉」というのがあり、ここの1-2Fが「諧暢楼」です。

e0351590_21495994.jpg

「諧暢楼」の部屋露天には「銀の湯」がかけ流されていますが、伊香保温泉の有名な「金の湯」は「福一」のほうで楽しめるというわけです。

「諧暢楼」の扉から通路があり、エレベータを上がると3Fが大浴場です。

e0351590_21483021.jpg
e0351590_21483053.jpg
e0351590_21483083.jpg


女性のお風呂は奥になります。
脱衣所はたいへん広く、殺菌灯のあるスリッパ入れもあります。タオルも備えられており、パウダーコーナーも充実していて清潔感があります。

e0351590_21483000.jpg
e0351590_21493226.jpg
e0351590_21485151.jpg
e0351590_21485150.jpg
e0351590_21485149.jpg
e0351590_21485197.jpg
e0351590_21485125.jpg


大浴場は、内風呂に2つの湯船、外に露天風呂が1つあります。
内風呂は手前が「銀の湯」、奥が「金の湯」と両方楽しめるのです。私たちは、お部屋のお風呂が「銀の湯」なので、こちらでは「金の湯」を堪能しましたね。サウナもあったのですが、利用しませんでした。

e0351590_21490791.jpg
e0351590_21491130.jpg

e0351590_21504208.jpg


「銀の湯」の横にある扉を出ると、露天風呂です。こちらは「金の湯」です。

眺めの良いお風呂、緑と渓谷を眺めて気持ちいいですね。お部屋のお庭とはまた違った風情です。

e0351590_21493132.jpg
e0351590_21493143.jpg
e0351590_21504377.jpg
e0351590_21504260.jpg
e0351590_21493195.jpg

湯上りに少し「福一」を散歩してみました。
いや~広い宿です!ロビー周りが広い。ゆったりとした造りです。団体さんもたくさんはいっているようですね。

e0351590_21494697.jpg
e0351590_21494644.jpg
e0351590_21500070.jpg

それでは次は、お食事の紹介にはいります。

[PR]
by Pockie_totoro | 2015-11-23 18:00 | 諧暢楼 | Comments(0)
草津を後に向かったのは、やはり群馬の名湯伊香保温泉です。
ちょうどネットで空きがあったので、一度トライしてみたいと思っていた宿をぽちっとしていました。

奥伊香保旅邸「諧暢楼」です。
「福一」の別邸としてできたこの旅館、とにかく超豪華・・・というイメージで、とても手の出る宿ではないと思っていたので、ずっとスルーしていました。一番下の部屋でちょうど空きがあり、なんとか手の出る料金だったのでぽちってみた次第です。(といっても十分高級旅館ですが 汗)

前座はさておき、宿の紹介です。

お宿は「福一」のエントランスで、石段のある側と反対で車につけます。の同じですが・・・んん??

e0351590_21321463.jpg


この見えないサイドの入り口前からスタッフがでてきて、お出迎えです。車をさっと降りると、荷物を出してエスコートし、この隠れ家(というか裏口?)のようなエントランスからはいります。
基本的に、到着時間、車の車種や色、番号などをお知らせしておくスタイルです。もちろん、バレーパーキングサービスです。

e0351590_21322180.jpg


うわー、いきなり超VIPなお出迎えですね。
お忍びの有名人がお使いになるのがわかります。。。

レイアウトはこちらです。

e0351590_21502113.jpg


中に入ると、すぐにエレベーターにのり、1Fに行きます。
和のお宿なので、意外に廊下は奇をてらわずしっとりとしてます。土壁風の壁と木の柱で、光も暗すぎずやさしい感じです。

e0351590_21332742.jpg
e0351590_21334338.jpg



2Fの一番奥のお部屋、部屋番号や部屋名がありませんね。
ちょっと見えづらいですが、この玄関先のフロアランプの上にさいころのような穴があいています。ここは「五号室」。穴が5つ見えますか?

部屋番号も見せないお忍びなんですよ。どこの部屋かは、廊下の位置で覚えておかないと迷いますね(笑)。

e0351590_21334969.jpg


お部屋にはいると、玄関の小上がりでフローリングスペースがあり、その奥が本間になっています。

e0351590_21335614.jpg

12.5畳一間と3畳ほどの縁側、お庭に露天風呂がついています。一間しかないのに、ゆったりとした空間を感じます。

e0351590_21340829.jpg
e0351590_21341983.jpg
e0351590_21340880.jpg
e0351590_21344141.jpg



浴衣や作務衣などがセットされています。右上にみえる小さなバッグは、宿内で移動するときに使えます。持ち帰りもOKです。
タオルもきれいにセッティングされています。

e0351590_21343199.jpg
e0351590_13044927.jpg



夜のお布団を引いた状態です。
夜の寝巻用浴衣にお水がセットされます。

e0351590_21352979.jpg
e0351590_21353553.jpg
e0351590_13052817.jpg



玄関小上がりの左右にミニバーや水屋のスペースがあります。
ミニバーは雰囲気あって、高級ホテルのようです。グラスやカトラリーなどもセンスのいいものが置かれていますね。

冷蔵庫の飲み物はすべて料金に含まれています(いわゆる無料^^。冷蔵庫内の写真を撮り忘れました)。ソフトドリンク数種類にビールもはいっています。ミニバーのウイスキーなどは有料です。

e0351590_21345241.jpg
e0351590_21345256.jpg



玄関左側は水回りです。

露天風呂があるので、内風呂はなく、シャワーブースになっています。
ベイシンはちょっと浅くて水跳ねしますね。モダン和の宿によくあるタイプで。


e0351590_21350468.jpg
e0351590_21345259.jpg

e0351590_21350469.jpg
e0351590_21350465.jpg



トイレは個室、全自動のウオッシュレットは最近の高級宿のお約束になっていますね。トイレットペーパーが木の台の下にあって、実はこれがちょっと取りづらいのが玉に瑕かな。

e0351590_21345293.jpg



アメニティはさすがです。バスソープ類はタイ高級ブランドのタン(知らない人多いかも)、化粧品は「ミキモト」ものです。お持ち帰りを意識して、そのまま携帯用パックにはいっています。

e0351590_21350415.jpg
e0351590_21351751.jpg


その他のアメニティは、この化粧ポーチにはいっていて、男女別の内容です。こちらもお持ち帰り用ですね。まるで飛行機のファーストクラスのパッケージのようです。

e0351590_21351243.jpg
e0351590_21351256.jpg



そしてお庭の露天風呂です。「銀の湯」がかけ流しです。
これは広々はいりやすい!大人二人ではいることができます。

お庭を眺めてゆったりと。。。湯温はセントラルコントロールで、宿側が適温に設定してくれています。湯温の上下調整を依頼すると、宿側が部屋に入らず0.5度単位で調整してくれるらしく、すごいですね。もともと伊香保温泉は鉱泉の低い温度なので、加温が基本。だからかけ流しでこういうことができるんですね。チェックイン以外、お部屋にはいったら、なるべく宿は中にお邪魔しない、というホテルスタイルなのです。物を持ってきてもらっても、受け渡しボックスか玄関先で受け渡し、許可いただいたときのみ中に入るんです。

洗い場はいちおうありますが、あまり使わなかったですね。冬は洗い場はつかえないそうです。

紅葉も眺めながらの湯あみ、夜のライトアップも風情があり、とてもくつろいだ時間を過ごせました。目隠しもなく、の広い庭&露天風呂は他になかなかない贅沢さですね。

実は上から簾が下りてくるようになっており、目隠ししたい方は可能です。

e0351590_13265513.jpg
e0351590_21344143.jpg
e0351590_21362042.jpg
e0351590_21362080.jpg
e0351590_21363243.jpg
e0351590_21363213.jpg
e0351590_21354945.jpg


さて、次は「福一」のお風呂にも入りに行った紹介です。

[PR]
by Pockie_totoro | 2015-11-22 18:01 | 諧暢楼 | Comments(0)