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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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カテゴリ:ANAインターコンチネンタルH東京( 8 )

「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、クラブラウンジです。

実はラウンジの利用は結構久々でした。
ラウンジのシステムが少し変わっていることに気づきました。

まずは、到着時・・・2Fのピエール・ガニエールのカフェでパンを買って、ラウンジで遅いランチをとらせていただきました。ラウンジの眺め、やっぱりすばらしいです。

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カクテルアワーは少しだけ立ち寄りました。

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コールドミールのみ、ビュッフェ台にあります。バラエティ豊かで選ぶのが楽しいですね。私はチーズやハムにいつも先に手がいってしまいます。
そして、ホットミールの小皿セットが洋風と中華風があって、オーダーでお願いします。両方とってもよいのですよ。

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写真を撮り損ねていますが、飲み物は一時期なかったシャンパンが復活しています。この日はテタンジェでした。やっぱりカクテルアワーはシャンパンですよね。このあとお食事の約束があったので、軽く済ませて、ホットミールをいただきませんでした。次回はぜひ!

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朝食はメニューも、ビュッフェとオーダーの組合せです。
卵料理だけでなく、パンケーキやバーガー、フレンチトーストなど、温かい料理に多くのバラエティを持っていて、これはワクワク感があると思いましたね。
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私はオーダーに、ホワイトオムレツをいただきました。
サラダもたっぷりとってきて、やっぱり食べ過ぎちゃいましたね。

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ビュッフェ台のメニューも充実、パン、野菜、チーズ、ハム類、シリアル、フルーツなど、そして和食のおかずもたっぷりとありました。

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以上、クラブラウンジの紹介でした。人がけっこういたので、全体の座席の写真はとっていませんが、こちらでご覧ください。ここは都内随一の広さを誇るラウンジ、ゆったりとしたスペースはやっぱりいいですよね。

雑な紹介ですみません。ANAIC東京でした。


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by Pockie_totoro | 2016-12-28 08:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、客室です。

IHGのアンバサダー会員なので、かなりの確率でUGしていただけます。このホテルは客室はある程度快適であれば、高望みやラグジュアリー感を求めていないこともあり、はっきりいって、お得なプランでしか泊まっていません。宿泊は、ほとんど、ベストフレキシブルレートから株主優待割引(20%)を使わせていただいております、ハイ^^。まあ、特別扱いでも、裏レートでもないので、堂々と言えるんですけどね。最近はどのホテルも「ベストフレキシブルレート」というのが通常で、ラックレートとは違う、季節や繁忙要因をいれたある意味の「定価」的価格です。うまいこと考えたなあとは思いましたが、何が定価かわかんなくなりますけどね(笑)

小難しいことはこの辺にして、お部屋の紹介です。いずれも、クラシック予約で、アップしたツインやダブルを利用させてもらっています。眺めは前回も書いた通り、東京タワービューです。

1108号室です。
このときはプレミアダブルの2つアップにしてらえたようですね。窓側のソファが、微妙に大きさが・・・もう少し大きいといいんですけどね。
Ambassador会員のウエルカムフルーツは朝軽く済ませたいときに重宝させてもらっています。だいたい前日飲みすぎってことも多いし(恥)。。。

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バスルームです。
プレミアクラスなので、洗い場付のバスルームに個室のトイレなので、とても使いやすいです。ベイシン周りはちょっと狭めですが、まあ私としてはどこか犠牲にするならありかなと思いますね。タンのバスアメニティは品がよい香りで、使いやすいです。

もともと古いホテルなので、バスルームの狭さは本当にどうしようもないのですので、バスルームに豪華さを求める方はこのホテルはちょっと辛いかもしれません。

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もう一つ、2410号室です。
こちらのほうはエグゼクティブダブルで、一つ下のカテゴリーですね。
ベッドの横にバスルームの窓があります。ソファは同じタイプです。
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バスルームがベイシン、トイレ、バスタブ、シャワーがすべてオールインワンのユニットタイプです。これ、やっぱりあまり好きでなく・・・。鏡が斜めに配されて、光を入れるスタイルは、狭いなりに工夫はされていますね。バスアメニティは、アグラリアというものです。

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さて、このホテルの本領は、なんといってもクラブラウンジです。
次回紹介します。

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by Pockie_totoro | 2016-12-22 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
さて、ホテルの紹介にもはいってみましょう。東京・赤坂にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」です。IHGのAmbassador会員を持っているので、外来レストラン利用も含めて、ここは一番よく利用させていただいています。複数回利用したもので写真を構成してみます。前回のアップはこちらです。

ホテルに歩いて行くとき、こんなきれいな紅葉の景色がありました。国会議事堂のあたりですね。

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さて、パブリックスペースの紹介です。
エントランスの写真なんて久々かもしれません。1Fは宴会場へはいる入口になります。その、宴会場も1Fからエレベータで降りてB1Fですが。チェックインカウンターのあるロビーは2Fなのです。タクシーで入る方は、どちらにつけてほしいという必要があります。

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3Fの「シャンパンバー」の前を通ったら、KRUGのマグナムボトルが!うわ~、贅沢ですね。なかなか口にできない超高級シャンパーニュでございます。

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客室の眺めになってしまいますが、私は東京タワービューを指定することが多いです。ちょっと無粋なビルが横にあったりするのですが、それでもこの美しいタワーを眺めるっていうのはいいですよね。このホテルの特徴でもあります。

あまりよい写真ではありませんが、朝日、昼間、薄暮、夜景と、さまざまな姿で私たちを癒してくれます。今や人気はスカイツリーに取られてしまっていますが、やはり
東京タワーのほうが美しいと思います。
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東京タワーにも飽きたところ、次回は客室です。

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by Pockie_totoro | 2016-12-20 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、そのほかの部分をちょこっとばかり^^。

2連泊の1泊目は、夕食を外にでました。おなか一杯で、翌朝は軽くお部屋でいただきました。
ロビーフロアにある、「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」というブティックでパンを買いました。パンやスィーツ。デリカッセンがテイクアウトできます。ちなみに、となりにはエノテカがあり、パンやデリカッセン、ワインを買えば、お部屋で食事も可能ですよ。

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そして、お部屋では、アンバサダー会員特典のウエルカムフルーツとコーヒーで、軽い朝食になりました。ジュニアスィートでしたので、リビング部分があってゆったりできましたね。

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ちなみに、ウエルカムアメニティとして、ほかに雷門のかりんともおいてありましたよ。なかなかおいしかったです。外国人受け狙いのアメニティでしょうか。日本人でも東京名物として旅行に来ている人にはいいですね。

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3Fのメインバー「ダビンチ」も利用しました。
ちょうど、NHKのプロフェッショナルで放送された「スタアバー」の岸さんの話題で、サイドカーとアイリッシュコーヒーを取ってみました。岸さんのメニューの話題になると、バーテンダーの方、結構苦笑してましたよ。あの域にはなかなか・・・と。アードバーグにビターチョコなど、バラエティに渋く過ごしました。

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以上、「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の2月利用の紹介でした。

おまけ



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by Pockie_totoro | 2016-05-13 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
少し間があきました。「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介を再開します。
クラブラウンジです。前回の紹介はこちらです。

このときは2連泊しましたが、1日目はチェックインも遅く、翌日も出かける所用があったため、クラブアクセスを付けませんでした。でも2泊目は特に予定もなかったので、ゆっくりすべく、クラブアクセスとしました。

いつものエントランスです。余裕の風格です。アクセスはカードキーを差し込むスタイルですが、スタッフが中から出てきて開けてくださることも多いです。

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このゆとりのソファ類の配置がお気に入りの一つです。

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朝食です。
長細いレイアウトの奥の方に、朝食用のミール類が和洋含めて供されます。私はつい野菜のバラエティがバロメータとなりますが、まずまずといったところでしょうか。アジアンミールのように麺類があり、カレーライスまであってびっくり!フォーがおいしかったです。つい食べ過ぎてしまいましたね。

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アラカルトもお願いできるので、うれしですね。

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カクテルアワーのミールは、以前は和風がけっこうありましたが、最近は洋風やエスニックが多くなりました。国籍のバラエティにあわせて、いろいろなものを置いているように思います。バケットにのせるブルスケッタがおいしくて何度も食べてしまいました^^。

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アルコール類の写真を撮り損ねましたが、バーテンダがついていて、カクテルなどを作ってくれます。私はほとんどシャンパンとワインを飲んでいましたが^^。

なんだか食い意地ばかりのクラブラウンジ紹介になってしまいました。
でも座っていて心地よいスペースがたくさんあるので、ついゆっくりしてしまうのもありますね。
日本人は本当に少なかったです。すっかりインターコンチネンタル・ブランドがメインになりましたね。ANAブランドってのは日本人用ですね。

スタッフのサービスも良く、心地よいサービスと空間・・・いいラウンジです。

次回はその他の紹介を少し追加しましょう。

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by Pockie_totoro | 2016-05-11 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
さて、ちょっと前にもどりますが、ANAインターコンチネンタルホテル東京に泊まった時の紹介をしましょう。何を画そう、IHGのアンバサダー会員特典を無理やり有効期限切れ前に使うためです(笑)特典として、Weekend night certificateというのがあるのですが、金または土に宿泊すると続く翌日は無料になるというもの。週末2連泊の2泊目コンプってやつですね。

今回はデラックスカテゴリーに予約し、アップしてジュニアスィートに宿泊しました。ご存知の方も多いかと思いますgあ、ANAICは30年前のホテルで、ほとんどの部屋が30平米前半までかつ天井が低い昔のタイプで、窮屈感が否めないんですね。ほかの部分で魅力を出して、この部屋の狭さをカバーすべく・・・っていうコンセプトです。

ホテルのエントランス・・・こちらは1Fの宴会場口のほうですね。

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通常は2Fのロビーフロアからはいりますが、チェックインカウンターエリアの写真のみです。

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お部屋は32階の3201号室です。
最近のモダンな雰囲気と違い、オークウッドのシックな色味がベースのホテルで、これは部屋をリニューアルしても変わりません。

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お部屋に入ると・・・廊下奥コーナーの部屋ですが、やや扇状になった長細い独特のレイアウトです。扉を開けていきなりリビングスペース、右に入るとそのまま仕切りなくベッドスペースです。窓幅は広いですが、奥行きが思いっきり狭いのです。うまく作られてるなあと思う一方、色味が濃い木目なので、これで少々圧迫感があり、このレイアウトでは不利な色味ですね。

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リビングの奥にミニバースペースがありますが、これがちょっとシミの残った濃い木目が残念な感じです。

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バスルームはベッドスペースの奥にあります。バスタブとシャワースペースは洗い場式の一緒になったスタイル、ベイシンはひとつ、トイレは独立個室です。お風呂は結構使いやすいと思います。洗面スペースのまわりが狭いので物を置くのがちょとつらいですね。ロクシタンのアメニティで揃えられています。バスローブはふかふかタイプが備えられていますよ。

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薄暮の眺め・・・夜景に向かって、だんだん暗くなってきました。

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さて、次はクラブラウンジです。

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by Pockie_totoro | 2016-04-29 18:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)
「ANAインターコンチネンタルホテル東京」の紹介、次はクラブラウンジです。

都内随一の広さを誇る「クラブインターコンチネンタル」のラウンジ、ここを利用できるからこのホテルの泊まるといっても過言ではありません。スィートクラスでないと、ほとんどのお部屋は32平米しかありません。築0年以上のこの老舗ホテルは、柱や天井などの制限で、どう改装しても限界があるわけです。(同様にオークラ東京も改装した理由のひとつです。)

人がそれなりにいらしたので、全体がわかる写真を撮れませんでした。
ちょっと暗くてすみません。

席はソファータイプ、テーブル&チェアータイプ、ハイチェアーのカウンタータイプなど様々なコーナーがあって、どこに座るかで雰囲気も楽しめます。

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カクテルアワーの薄暮から夜景になる時間・・・素敵でした。
(窓の光が映り込みました・・・)
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カメラを変えて^^。

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会議事堂を思いっきりズームしてみましたよ。

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あ、ラウンジの紹介でしたね^^。

といっても食い意地なので、ミール&ビバレージの写真ばっかりなんですが。

カクテルアワーのビュッフェです。
相変わらず充実の種類とプレゼンテーションは、広いラウンジならではですね。

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お酒は、日本酒と焼酎が充実しています。外国人が多いので、彼らにとって日本らしさのひとつですよね。ただ、こればかりに変更したら不評だったのか、ワインやシャンパンのラインナップも復活しています。

カクテルを作ってくれるバーテンダーが専任でついて、お願いすることができるようになったのは割に最近のサービスのようです。

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私はいつも、まずシャンパンがお決まり。そのあと赤ワインをいただくこともあったり、滞在時間が短ければシャンパンで終わりかな。

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朝食です。
こちらも広いラウンジでビュッフェが充実していますが、ホットミールが少ないのがレストランとの違いでしょうか。ただこれ以上たくさんあっても、朝のせわしい時間には、これで十分。クオリティさえOKでされば、ラウンジのほうが断然ありがたいです。レストランより空いてますしね。クラブアクセスの料金はこのクオリティと空間を買うようなものだと思います。あと、最近は炭水化物を控えめにするようになったので、パンの種類にあまりこだわらなくなりましたね。私にとっては、サラダのクオリティが重要です。

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こんなに、コールドミールとサラダをとってきてしまいました^^。

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朝の景色は青空も気持ちよく、いいスタートを切れる予感がしました。

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以上、ラウンジの紹介でした。

おまけ。


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by Pockie_totoro | 2015-10-06 21:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(2)
旅館の紹介から、ちょっとホテルのお泊りに戻りましょう。

少し前のお泊り「ANAインターコンチネンタルホテル東京」です。
インターコンチはアンバサダー会員なので、アップグレードをいただきます。そのため、一番下のカテゴリーを予約してもエグゼクティブツインかキングにアサインされます。改装後は一番下のカテゴリーに泊まってないなあ。

お部屋はさっとどうぞ。

このときは2909号室、キングベッドのお部屋です。

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32平米なので、このクラスのホテルの中では、狭さは否めません。

窓側にソファがあり、サイドにデスクとチェアがあります。
このソファが小さくて、座るにも浅く、足をのせてカウチしようにもちょっと短く、今一つです。

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ウエルカムフルーツとウォーターは、いつもありがたくいただいています。
もう一つついてくる和菓子がいまいち・・・金平糖だったり羊羹だったりするのですが、私はちょっと手なので。

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荷物を置くエリアは狭いなりにうまくつくっていますよね。
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デスクとミニバーのあるエリアを別の角度でとった写真です。
テレビを含めてスタンダードルームの標準的な配置でしょう。
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ミニバーはスタンダードルームよりクオリティが高いのだと思います。
差の説明ができないのですが^^。コーヒーマシンは間違いなくこのクラス以上のものについていると思われます。

飲み物類はみな有料ですが、お酒類の充実にびっくりです。グラスやおつまみもしっかり準備されています。ホテルのクラス感がこの辺りで出そうしているのでしょうか。

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バスルームがうれしいレイアウトです。
通常の部屋は確かシャワーとバスタブは一緒です。このクラス以上になると、シャワーブースや洗い場がつくのです。しかも、シャワーブースと洗い場を兼ねて、そのままバスタブにはいれるしかけは、狭いのにうまいこと作ったなあと感心しきりです。バスピローもあります。

ベイシンまわりもかなり狭いのですが、ベッドルームとスルーになる窓を作って、斜めに切った鏡など、こちらもうまく作っていますよね。バスタブ横に、小さいながらテレビもあります。トイレの扉のないのはしょうがないでしょうか。工夫の限界ということで^^。
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バスアメニティはロクシタンでローションまで古ラインナップ、スリッパはしっかりめの生地で足全体がカバーできるもの、ふみ竹、バスローブなど、しっかり充実していると思います。

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夜のセッティングは、ターンダウンがリクエストベースになっています。長いシャツタイプのパジャマときれいなデザインのゆかたの両方が用意されています。外国人などこの浴衣のほうが喜ぶかもしれませんね。
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窓からの眺めは、東京タワー側です。ただ真正面は別のビルなので今一つですが、まあしょうがないでしょうか。夜景のタワーはやっぱりいいですよね。(窓が光っていまいちな写真ですみません)

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とまあ、お部屋の紹介でした。

次は、エグゼクティブラウンジの紹介です。

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by Pockie_totoro | 2015-10-04 22:00 | ANAインターコンチネンタルH東京 | Comments(0)