Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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2017年GWの旅 四国・中国・九州縦断(12)-石亭 客室編2(芭蕉)&ラウンジ

2017年GWの旅、「宮浜温泉 庭園の宿 石亭」の紹介は、2泊目のお部屋「芭蕉」です。

連泊で違うお部屋を楽しもうと計画したので、2泊目は部屋を移りました。実は・・・これが、結果としてあまりにも名残惜しい「安庵」となってしまったのですが。

「芭蕉」は、母屋と呼ばれる本館2Fのお部屋です。昨年泊まった「夕凪(ゆうなぎ)」の2つとなりの並びで、一番奥にあるので静かです。

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昨年他の離れを見せていただいたのですが、やはりこの母屋のほうが眺めがよく、プライバシーが保たれるので、今年も母屋にしてみました。離れの屋根がはいってしまうのは、どの部屋も同じですが、二間続きの窓がワイドに広々、明るく、景色の一部として見られるので、私はあまり気になりません。窓に向かって低いカウンターがあり、景色に向かって並べられているソファにくつろぎ、飲み物などをいただくと格別ですね。(しいていえば、昨年の「夕凪」の御部屋のほうが、眺めは上と感じるかもしれませんね)

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客室は、お部屋をはいって主室10畳に6畳の次の間、4畳ほどの広縁で、オーソドックスな和のしつらえで落ち付きます。窓に見える椅子は、オーナーのこだわり、さまざまなくつろぎ椅子が並んでいます。ロッキングチェアーが秀逸ですね。あえて、旅館の縁側の向かい合うソファ&テーブルにせず、眺めに向かってくつろぐスタイルとしています。本館の3室は、すべてその形となっています。

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そして、ここ重要!テーブルです。

そうなんです。お部屋の座卓と座椅子をテーブルとイスに変えていただくことができるのです。お食事の時などやはりこちらのほうが数段楽ですよね。窓からの目線も上がって、海がより見えます。

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内風呂は檜風呂、どの部屋もだいたいそうですが、窓を開け放つと展望風呂になります。

このお風呂がすごいところは、温度管理の自動給湯になっているのです(今や家庭用にも増えていますよね)。42度と設定したら、温度調節せず急騰し、設定時間まで保温できるタイプ。自分でお風呂をいれて温度やお湯を止めるのを気にするって、結構面倒じゃありませんか?ボタン一つでお風呂が沸き、交代で入る間も温度調節不要!、なんてステキでしょう。

温泉ではありませんが、とても気持ちよくお風呂を入るための工夫がされているのです。

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ミニバーは、さり気なく、シンプルに。エスプレッソマシンやお茶など、安庵と同じです。こちらはラウンジサービスが充実しているので、シンプルなのかもしれません。

今回増えたのは、「おつまみ」が置かれていることです。昨年、スパークリングワインをいただいたとき、おつまみがないので、別オーダーしたのです。ナッツ程度のものですが、ちょっとあると便利ですよね。その意見が取り入れられたのだと思うと、とてもうれしいです!
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最初に残念・・・・とこの部屋の紹介を落としてしまいましたが、ここが悪いわけではないんですよ。「安庵」のくつろぎが意外にすっぽりはまり、2日目にあまりにも名残惜しくなったのです。このお部屋は、似た雰囲気で前回楽しめたので、新鮮さがどうしても下がったのもあったでしょうね。初めてこのお宿やお部屋なら、感激したと思いますよ。「芭蕉」さん、ごめんなさいm(__)m。


とまあ・・・写真が少なめなので、今回はラウンジもこの回に載せちゃいます!
まあ、昨年とそれほど変わっていないので、さらっと。

朝食時間は、冷たいお茶、お水、ジュース、コーヒーなどが置かれています。お風呂上がりや食後に立ち寄ります。

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夕方は、日本酒の試飲がずらっと!石亭名物ですね。こちらで夕食時のお酒を毎回選びます。
今回は濁り酒にもトライしてみました!一口飲んでみてからだと、安心していつもと違うのが選べますよね。

その他、ウイスキーなどハードリカーもあり、1杯1000円は自己申告です。一口ビールをいただきながら、ラウンジを眺める幸せ♪暮れゆくラウンジから、お庭には火がはいりましたよ。


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なんといっても、お気に入りはこちらです。
いつでもどこでもお持ちします・・・・スパークリングワイン!ラウンジ下の隠れ家、床下のサロンでいただきました。こういうサービスって、海外のリゾートのようですよね。イタリアのピッコロですが、グラスとワインセットで1000円です。誰でも気楽に頼めますよ。せっかくだから、シャンパーニュも置いたらいいのに。。。と思う方はいらっしゃらないのでしょうか?「あさば」のマムのピッコロのように^^。

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食後のバーは、お酒以外に、お汁粉のサービスがありますが、こちらは今回写真がないので、前回の紹介をご覧ください。


次回は、その他のパブリックスペースをさくっと紹介しましょう。


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by Pockie_totoro | 2017-08-12 18:00 | 宮島 石亭 | Comments(0)