Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

pockie3212.exblog.jp

ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

ブログトップ

シンガポールの旅2017-2(7)-ラッフルズホテル レストラン編

シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

e0351590_23064878.jpg
e0351590_23070168.jpg
e0351590_23070263.jpg
e0351590_23072183.jpg
e0351590_23072133.jpg
e0351590_23072249.jpg


店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

e0351590_23073333.jpg
e0351590_23073374.jpg

ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

e0351590_23074568.jpg
e0351590_23074676.jpg
e0351590_23074607.jpg

ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

e0351590_23084524.jpg
e0351590_23084636.jpg


こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

e0351590_23090273.jpg
e0351590_23084653.jpg

優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

e0351590_23091218.jpg
e0351590_23094091.jpg
e0351590_23100788.jpg
e0351590_23101992.jpg
e0351590_23124584.jpg



食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

e0351590_23111665.jpg
e0351590_23111639.jpg
e0351590_23111654.jpg



さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

e0351590_23114798.jpg
e0351590_23114747.jpg
e0351590_23114772.jpg
e0351590_23114831.jpg
e0351590_23114837.jpg
e0351590_23120756.jpg
e0351590_23120781.jpg
e0351590_23120764.jpg


出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

e0351590_22340885.jpg
e0351590_22340818.jpg
以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

[PR]
Commented by グラ at 2017-07-07 13:11 x
ラッフルズホテル、コロニアルな感じが素敵ですねぇ。写真もとても綺麗です。ラッフルズを経由してamangallaに行きたいです。
Commented by Pockie_totoro at 2017-07-09 22:24
> グラさん
ブログにお越しいただきありがとうございます。またお返事遅くなって申し訳ありません。ラッフルズのコロニアルな感じは確かに素敵です。私の写真がもっとよければ、きっと魅力を増してお伝えできたかと思います。amangallaはスリランカでしたっけ?私は未踏の国なので、いつか行ってみたいですね。アマンのすばらしさは、またラッフルズと違うかもしれませんが、素晴らしい体験をつなぐため、ラッフルズからアマンに行くのはよいアイデアですね。
Commented by jackie-style at 2017-08-15 12:37
Pockie様、お邪魔しま〜す♪

とても2泊4日の弾丸ご旅行とは思えない充実ぶりで感心致しました!
旅慣れていらっしゃるからですね◎

こちらのお料理の写真を拝見しても、やっぱりどれも美味しそうで、あの時の
自分の最悪コンディションに今更ながら悔しい思いですぅ。。泣

Pockiesさまの詳細なレポを拝見していると、まるで自分も現地にいるかのような気分になれますね♪
これからもご旅行好きなご夫妻の旅情報を楽しみに期待しております♪
Commented by Pockie_totoro at 2017-08-17 22:08
jackie-styleさん

ラッフルズは思いっきり力がはいりました(笑)。久々にホテルフェチ魂がめらめらと^^。早朝シンガポール着ですぐに入れたのが大きかったと思います。Jackieさんが体調悪い日に当たったということで、本当に残念でしたよね。次回ぜひリベンジしてくださいね。
by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(4)