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Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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湯西川温泉 本家伴久(4) ー食事編

湯西川温泉「本件伴久」の紹介、お食事です。

夕食は、向かい側の「平家隠れ館」でのお食事になります。かづら橋を渡って会場に行くのがエンターテイメントのひとつになっています。今年橋をリニューアルしたそうですが、かなりレトロな感じでしたから、どんだけ危ないほど傷んでいたのかしらww

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建物のエントランスから会場への案内も、赤じゅうたんとランプの演出でドラマチックに^^

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夕食会場は、個室の囲炉裏の間です。露天風呂付きの客室は個室になるようです。まだ光があって外の緑がきれいに見えます。囲炉裏を椅子とテーブルに仕立てているので足が楽でいいですね。


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お食事は名物の囲炉裏料理でてんこ盛り、たっぷりに!まあ写真でご覧いただきましょう。最初にセッティングされているものから3~4回に分けて追加のものが出されて行きます。たぶん普通の部屋より品数が多くなっているのだと思いますが、正直かなり多かったですね。

お品書きも、平家の宿風にちょと凝ったデザインです。

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へらについたのは「一升へら」といって山椒と野鳥を味噌に練り込んだものを囲炉裏でやいています。一升のお酒が飲めてしまうほどのアテということだそうで。

蕎麦米雑炊や、イワナの刺身&串焼き、八汐マスの焼き物など、山の恵みをイメージした品々がたっぷり出てきます。いや~、たっぷり食べきれませんでした^^
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翌朝の朝食は、本館の食事処でビュッフェ形式になります。
山菜の自然食ビュッフェで、岸朝子さん著「極上のおいしい朝ごはん」の表紙の朝食を飾った宿だそうですよ。正直夜の感じからそれほど期待していなかったのですが、思わずけっこうおいしいわ^^・・・たっぷり食べてしまいました。無理に和洋両方にせず、和食の食べてほしいものだけを並べているので、ほとんどのメニューを取ってくることなりました。川沿いのお席でなかなか雰囲気もよかったですよ。

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コーヒーはロビーでいただけます。
コーヒー券で一人一杯(券がない方は400円ほどかかります)・・・・ちゃんとドリップで落としていれたおいしいコーヒーでした。

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以上、「本家 伴久」の紹介でした。






思い立って立ち寄った宿でしたので、食事などそれほど期待していませんでしたが、コスパ的にはまずまずといったところでしょうか。いつも思いますが、旅館料理・・・あれを何とかしてもらいたいものです(苦笑)あれ全部食べる世代ってどのくらいあるんでしょうか?やっぱり田舎のもてなしは、「たんとめしあがれ」で残すの前提なんですかね。
朝食がきちっとして意外においしかった(失礼!)ので、まあ許します(笑)。
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by Pockie_totoro | 2015-07-24 21:00 | 湯西川温泉 本家伴久 | Comments(0)