Pockieのホテル宿フェチお気楽日記 II

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ホテル、宿にこだわる旅、まったりと邁進中。気ままにおいしいものや温泉も!

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シンガポールの旅、ラッフルズを出て、次は「インターコンチネンタルホテル・シンガポール」です。本当は素晴らしいホテルを後にするものですが、チェックイン、チェックアウトの時間の関係で逆にしました(それだけです^^)。

インターコンチは、10年以上ぶりです。昔、短い滞在に利用しましたが、ほとんど覚えていないですね。おぼろげにブキスの感じぐらいで・・・・。でもあまり意味がないです。だって、リノベーションしちゃってますし、ブキスもとてもきれいになってしまいましたから。

到着は・・・お恥ずかしながら、なんとラッフルズから徒歩です^^。
ラッフルズのベルの方に「インターコンチネンタルはどっちのほうですか?タクシー?歩いてもいけます?」というような聞き方をしたのがいけないのですが、「そこまっすぐ行って、〇〇を曲がったらすぐに見えますよ。」なんて案内をされちゃいましたから、タクシーとも言えず^^・・・歩いてしまいました。でも5分余りの本当に近所です。

交差点から、インターコンチのビルが見えてきました。

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ショッピングセンターの周りをぐるっと回り、正面でなく横からはいってしまいました。ロビーは小ぢんまりです。こちらでチェックイン・・・そして、通常の客室を予約していましたが、クラブフロアに有償アップしていただきました。ホテルフェチのPockieは、やっぱりクラブラウンジを一度覗いてみたかったんですよね。。。ビョーキ(笑)

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ロビー横のラウンジはとても優雅です。そう、建物からインテリアまで、ラッフルズ同様に、こちらも天井が高い、白を基調としたコロニアル調なので、何となく似ているんですよね。普通、違うタイプのホテルを選ぶのですが、今回はホテルポイントのことなどもあり、こういう結果になりました。でも嫌いなテーストではないので、続いても全く問題ありません。優雅な時間は続きます(徒歩移動を除いては・・・・汗)。

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客室は11Fの1110号室です。デラックスキングルームにアップいただきました。


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リニューアルした客室で、壁や家具が明るく、コロニアル調ながらモダンなテイストもミックスされた、安心感のあるインテリアです。40平米ほどの部屋は、窓側にソファがあり、くつろぎスペースです。デスクもゆとりがあります。ソファの窓の向こうに、少しだけベイサンズが見えます。

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べっどまわりもすっきりしたデザイン、無料のハンディフォーンがあるのは近頃デフォルトになってきましたね。無料で海外電話もできるという優れものです。

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クラブフロアの案内をいただき、ウエルカムアメニティとしてフルーツとブックマークをいただきました。マンゴがとても熟れていて、おいしかったです!やっぱり東南アジアに来ると、一度はマンゴを食べたいですね。ラウンジになかったので、部屋でいただけたのはラッキーでした。

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ミニバーの挽台紙には、カップ、ポット、カトラリー、グラス、トワイニングの各種ティーや冷蔵庫などのドリンクがあり、大変充実しています。

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クラブフロアカテゴリーなので、バスローブも備え付けです。

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バスルームは真ん中にベイシン、左右にトイレとバスタブ、横にシャワーブースというのはインターコンチネンタルに多いデザインです。パッと見て、東京ベイを彷彿させました。シャワーブースがバスタブと少々離れているのが難点です。

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さて、次はクラブラウンジの紹介です。


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# by Pockie_totoro | 2017-06-27 21:00 | シンガポール:インターコンチネンタルH | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介の最後&おまけです^^。

振り返ると、ラッフルズの宿泊は異空間に身を置き、本当に素敵な時間と空間を過ごすことができました。外来からはいることができるエリアと宿泊者専用エリアがあまりにも違います。ですので、コートヤードやショップはざっと見て回りましたが、観光客でごった返し、すぐに宿泊者専用エリアに戻ってきてしまいました。

サービスもすばらしく・・・実はこれが重要なのだと思います。バトラーの余裕ある物腰、柔軟な対応が、滞在をさらに素晴らしいものにしてくださったのだと思います。へつらうもてなしではなく、とても自然なのです。レストラン、バーでも同様に感じました。

ロビーのフラワーアレンジメント、宿泊者専用フロアから見下ろすフロントエリア・・・こういうのを見て楽しめるのは、やはり慣れていないからでしょうか^^。絵枠のように切り取られた空間にうっとり。。。お恥ずかしくてすみません。

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メイン棟の2Fもすばらしい。ここは我が家のリビングです、というほどゆったりできたらもう一人前のリゾーターなのでしょうけど、お恥ずかしながら、つい写真ばかりたくさん撮ってしまいました。

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そして、パームコートの客室エリアは空間の演出が最高です。
廊下やガーデンなので、他の人に見られるといえば見られてしまいますが、通りがかりに隣のお客様とご挨拶をしたり、ゆったりチェアでくつろぐ老婦人を見ているのもまた絵になるのです。お客様がホテルを作る・・・まさにそんな空間でした。

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リノベーション後のラッフルズはどんな顔、もてなしを見せてくれるのでしょうか。とても楽しみです。そして、リノベーション中でもそん色なくもてなしていただけた、空間も損なうことなく・・・それは本当にすばらしく、感謝感謝です。

以上、ラッフルズの紹介でした。
ラッフルズの余韻を後に、次の紹介にはいります。

その前に、おまけは・・・。


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# by Pockie_totoro | 2017-06-25 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、レストランです。

ラッフルズおこもりでしたので、食べたのはホテル内ばかりでした。

まずは、早朝着いて、チェックイン&スパ施術のあと、ランチを「ティフィンルーム」に行きました。ティフィンルームというと、雑誌等でアフタヌーンティが有名です。でも、こちらのランチ&ディナーの北インドカレーのビュッフェも実は長年の定番なのです。エントランスのインド人ベルの方が象徴になっているように、こちらはインド料理がお得意です。

まずは写真でラインナップをご紹介しましょう。インド料理ですから、やはりカレーがメインです。10数種類のカレイが所せましの並べられています。ライスやナンなども一緒に出ています。
それ以外にも、サラダ、スパイス、デザートと所狭しとデコレーションされています。

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店内は白いテーブルクロスに黒いチェア、壁は真っ白で天井は高い・・・そう、こんな優雅な空間でもてなされます。

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ビュッフェとなると、つい意地汚くたくさん何度もとりに行ってしまいます。
飲み物は別オーダーで、ワインやビールなどいろいろそろっています。ちなみに、お水もオーダーとなりますよ。種類が多すぎて、またなじみがないので、名前を覚えきず、残念ながら具体的にご紹介できませんが、感動のおいしいカレーと今一つ口に合わないタイプとありました。デザートはちょっとインド風はきつかったかな。

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ディナーは、奮発して、フレンチレストランの「ラッフルズ・グリル」で遅い時間にいただきました。その前に、まずは食前に一杯!レストランの入り口横に「ライターズバー」があります。オーセンティックなたたずまいに、ちょっと背が伸びますね~。

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こちらでいただいたのは・・・もちろん、「シンガポールスリリング」です!有名な「ロングバー」は現在リノベーション中でクローズ、代わりに「ビリヤードバー」で供されていますが、こちらでもOKです。混雑したバーよりこちらでゆったりいただくのもおすすめです。カウンター周りには、スピリッツがデコレーションでならべられています。

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優雅な空間は、まさに一流ホテルのメインダイニングです。サービスも完璧に、そつなく対応いただけました。

昼のカレーがかなり効いていて、コースは食べられません^^;。
アラカルトで二品ほどいただきました。ホワイトアスパラとホタテの前菜、鶏むね肉のメインをいただきました。ホワイトアスパラは少々固めでした。胸肉はかなり大きくて、おいしかったのですが、食べきれませんでした。パンのバターは2種類、ゆうえんと無塩が相次いで出されています。オーセンティックなオランディーヌソースやワインソースなど、きちっと仕事していて、フレンチを楽しませていただきました。

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食事の後の夜のラッフルズホテル・・・ライトアップが素敵な空間でしたよ。

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さて、翌朝はビュッフェの朝食です。こちらも「ティフィンルーム」でした。

実は前日の食事でかなりおなか一杯・・・でも朝食はセットにつけてしまいました。というわけで、朝から泳いで、朝食ラストオーダーの10時半少し前にはいって、ブランチとしていただきました。



ラインナップは見事です。これ以外に、温かいものはすべてオーダー方式になっており、オムレツとワッフルをいただきました。あ~、ついているとつい食べ過ぎ!

やはり、オーダーのメニューの勝利といった感じですね。ワッフルもオムレツも丁寧なつくりで、どちらも◎でした!

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出るころにはすでにランチのセッティングが始まっていました。すいていたのでぱちりと。

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以上、ラッフルズホテルないのレストランの紹介でした。

次回はその他のラッフルズの顔です。

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# by Pockie_totoro | 2017-06-24 22:30 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は・・・また客室です。

え?もう一泊したんですか?。。。いえいえ。実は、客室を変更していただいたのです。明るい部屋を希望したのですが、1Fの部屋は客室前のバルコニー風スペースがブッシュの前で暗いのです。できれば明るい2Fがいい、とお願いしたところ、15時以降ならお部屋があくとのことで、移動をお願いしました。最初は図々しいだろうなあ、どうしようかと迷ったのですが、思い切って担当のバトラーの方に相談して、対応していただくことができました。バトラーの方の嫌な顔一つせずスマートに対応する様を見て、さすがプロ、と感心しました。

さて、その新しい客室はパームコートスィート2Fの203号室です。
ラッフルズはレイアウトやインテリア、配置など各部屋が少しずつ違うようです。そして、新しい部屋は正面にエントランスのあるメインビルの位置で、明るさがアップ、広さも1.5倍ぐらいなりました^^。


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客室に入ると、左右にソファとダイニングのリビングスペースがあるのは同じです。でもソファがL字型に配され、ダイニングの周りのスペースがゆったり、2Fの外から入る光も多めです。

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ターンダウン後のリビングスペースは、カーテンが温かみのあるものです。サイドテーブルやフロアスタンドのランプもとてもいい雰囲気です。

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リビングの横にはミニバーがセットされていました。ホテルというより、家庭にあるボトルを並べて、いつでもさりげなく飲めるような雰囲気です。アイスペールは内蓋にパッキンがあって、氷を密封保冷できるため、翌朝までも氷が保たれていました。チェックインの時にちゃんとセッティングされているのがうれしいです。棚の引き出しに、カップやグラス類もきれいに収納されています。隣には冷蔵庫に飲み物がたっぷりとセッティングされていました。これらはみな有料です。

ネスプレッソはダイニング横の棚にセッティングされていました。トワイニングのティーバックも上質なものがたくさんセットされています。これらは無料です。おそらく、これは割に最近入ったのではないでしょうか?ラッフルズといえば、バトラーに頼めば、いつでもコーヒーやお茶を持ってきていただけるのですが、やはりセルフで入れたい人も多いという時代にあわせたのかもしれません。

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リビングスペースから、ドレープカーテンで仕切られた間口をはいると、ベッドルームです。
こちらはツインタイプですが、ダブルベッドがふたつなのでゆったりです。ベッドが大きくなってもゆとりのスペースということは、部屋がかなり広くなったということですね。ベッド横にカウチソファーもあり、ここで本を読んだりできます。家具のサイズから天井の高さがわかると思います。天井が高いと本当に広く見えるんだと、デザインに感心しました。

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ベッドボード、デザイン、ベッドサイドテーブル、ランプなど、ラッフルズワールドのインテリアです。

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ベッドサイドのスイッチは部屋のライトコントローラ、そしてバトラーを呼ぶボタンもあります。足元台には、ターンダウン後のセッティングがされていました。

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年季の入ったレトロなライトボタン、エアコンの調節つまみですね。性能が悪いわけではないので、これはこれで味があります。お水のボトルもラッフルズ用、カットグラスのようなおしゃれなデザインですよ。ベッドルーム横のデスクにセットされていました。

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クローゼットとドロワーは二つずつあり、ある程度長期の滞在にも耐えうるゆったりしたものです。しっかりしたハンガー、あけるとライトがつく仕様は使いやすかったです。ドロワーの引手はアンティークなデザインです。テレビのアーモアも最近は見なくなりましたね。テレビが目隠しされていて、部屋の雰囲気を壊さないようになっています。


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水回りも広くて素敵です。

ダブルベーシンは幅が広く、スペースもゆったりあります。タオル、アメニティ類はシンプルながら高質なものが用意されています。レトロなタオル入れバスケットとヘルスメーターはほほえましいですね。丸い鏡が雰囲気を出しています。

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奥には、別室となったでシャワーブースとバスタブ、トイレがあります。バスタブは前の部屋の1.5倍ぐらいあります。バスタブが1.5mほどあるので、男性でも足が延ばせると思います。アメニティはやさしい香りで使用感の良いシャンプー類ですね。これでトイレが別室だとさらに嬉しいですけどね。バスローブは裏地も貼ってあり、内ポケットまであるしっかりしたものです。着心地はよかったです。タイルも見事なデザイン、とても落ち着く色味とデザインです。バスタブのシャワーハンドルもアンティークデザインですね。

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客室前のパームコートを眺めながら、バトラーにお願いしたコーヒーをいただきました。至福の時間と空間です。

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以上、移動後の客室の紹介でした。
さて、次はレストランです。


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# by Pockie_totoro | 2017-06-17 18:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)
シンガポールの旅、「ラッフルズホテル」の紹介は、スパやプールなどのパブリックスペースです。

スパはメインビルディングの3Fにあります。宿泊者専用のアムリタスパです。
スパのエントランスも、ラッフルズの雰囲気のままです。

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今回、早朝到着で、客室に入れないかもと思い、朝いちばんの10時に施術を予約しておきました。アロマテラピーマッサージ60分です。宿泊と一緒に予約すると、お得な価格になっていました。

事前調査シートは日本語になっていました。こちらジンジャーティーをいただき、アロマを選び、施術室に案内されました。タオルが丸まっているほうが施術室で、きれいなセッティングのほうは写真用にとらせていただきました。施術した方が広かったですよ。とてもしっかりした技術でサービスも良く、オーバーナイトのフライトの疲れから、すっかり眠ってしまい、夢心地の60分でした。

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スパのロッカールームはこちらです。プールやジム利用者も貸していただけます。オーセンティックな内装ですが、大理石のゴージャスさも嫌みなく、清潔で使いやすかったです。シャワーブースやスチームサウナもありました。これでジャグジーもあるとさらにうれしいですね。室内はライトのスイッチがなく、人がはいったら感知するセンサーライトのタイプになっていました。古いホテルながら、機能的な改装は進んでいますね。

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施術の後は、バルコニーのデッキチェアでくつろぐことができます。
こちらで、お水をいただきながら、少しの間リラックスタイムを享受しました。

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プールは3Fのスパからはいって、外に出ます。屋根の上のフロアなので別世界です。まあ、周りのビルやマンションが見えてしまうのが、やはりシティホテルの眺めになってしまうのでしょうね。

朝はまだ光が弱いので、落ち着いた雰囲気です。プールバー&カフェもあります。

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翌日にプールに入った時は、日差しがすっかり強くなっていて、常夏のプールらしさを味わうことができました。今シーズンの屋外プール、初泳ぎでした!

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プールに出る手前にはジムもあります。翌朝1回軽く運動をしました。
マシンは高性能な手入れされたものですが、スペースが狭いのがちょっと残念です。窓枠や柱など、木目を生かしたデザインは、どこまでもラッフルズのエレガントさを損ないませんね。

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以上、スパやプールなどの紹介でした。

さて、午後には・・・・。

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# by Pockie_totoro | 2017-06-16 21:00 | シンガポール: ラッフルズホテル | Comments(0)